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yahoo!ブログの新規更新が8月末で終了の報に接し、行動の遅いちゃも2も遂にブログの引越しを完了しました。
引越し先はブロ友さんの引越しが一番多いFC2ブログです。
今まで仲良くしていただいた皆様、ちゃも2もFC2に参りますので、これからもよろしくお願いいたします。
FC2以外に引越しされた方のブログにもできるだけ訪問させていただくつもりですのでこれまたよろしくお願いいたします。
なんか高校の卒業時を思い出しますね。
![]() 引越し先のURLは
です。
yahoo!ブログでの更新は以後行わない予定です。
写真は舟に乗って去り行くイメージです。
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一昨日(1日)は京都市北山の久多地区に友禅菊の撮影に行ってまいりました。
昨年に続いての訪問です。昨年は8月6日に訪問して花は盛期を過ぎておりました。
その経験があるので今年は早めに行こうと計画し、友禅菊祭りがある4日より早くと言うことで1日になったわけです。
しか〜し、結論から書きますと今年は1週間ほど早かったです。昨年が異常だったので今年が正常な花期なのかなと思います。昨年は春から夏にかけての花は何もかも早く咲きましたからねぇ。
4時起床の5時出発、現地到着6時でした。
相変わらず経由する朽木谷は涼しい。道路に設置されている温度計では20℃を示していました。エアコンなしの愛車チビ太号でも窓を前回にして走っていると肌寒さを感じます。途中の狭い道も対向車にも出会わず無事に通過。
1.まだ蕾が多かったです。5分咲きといった感じでしょうか?
藁葺きの家は屋根の傷み様から人は住んでおられないのかも知れません。
2.この藁葺きの家は住んでおられます。
3.なんとも優雅な色の花です。
4.霧が出ているわけではありません。お日様で白飛びしています。
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6.花が夜露に濡れてよい感じです。
7.同じような写真が続きますね。
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まだ5分咲きくらいですが、昨年のような傷んだ花が多いよりもよいか。
初めてここを訪れたときは白馬の散歩に遭遇したのですが、土地の人に話をお伺いすると、風来坊(私の表現です。)みたいな人で今は京都府の別な場所で馬と暮らしておられるとのこと。初回に偶然ではありますが遭遇しておいてよかったです。
この日は最初は数人の同業者が先に来ておられましたが、最後は私一人となってしまいました。私は撮影に入ると粘るのでカミさんは一緒に来ることはほぼありません。ましてや早朝ともなれば何をかいわんやです。
2時間ほど滞在してお土産用の花を摘み取り(10本200円)帰宅の途に着きました。
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琵琶湖北湖のハスの花を撮影して2週間。
1週間前に釣りで前を通ったときにもう少しかなと見えましたので、さらに1週間後の昨日に再度撮影に行って見ました。
狙いは前回と同じく青い琵琶湖と白い入道雲を背景にした湖中に咲くハスの花です。
狙いがそんなものですから自宅出発は午前10時頃、現地到着は11時半頃です。
到着してみると前回とあまり変わらずでした。
1.例のごとく同じような写真をずらっと。
開花状況は前回とさして変わらないよう。背景の島は竹生島です。
2.ハス群生後方の緑は陸地ではありません。菱ではないかと思います。
菱だとすると、冬に渡ってくるオオヒシクイはこの実を食べるのでしょうね。
3.夏の琵琶湖上空は湿気で真っ白くなることが多いので、堂々キリッとした入道雲を見る機会は結構少ないです。
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9.つぼみがたくさんあります。
10.はるか後方にシラサギのコロニー発見。
ルミチャンで超望遠撮影です。 同業者が一人、二人とおられましたので少し話をしてみると、醒ヶ井の梅花藻撮影の後で車を走らせていて偶然にこの場所を発見されたとのこと。
素晴らしい場所なので近いうちに早朝に再度訪れたいと仰ります。そのときは間が空くと花の時期が終わるんじゃないかなと思ったのですが、ハスは早朝に開くのか?スイレンは朝に開いて午後には閉じるは頭にあったのですが、ハスもだったっけ?
帰宅してから調べてみるとなるほどそうです。3〜4日開花、閉花を繰り返しその後散る。そういえばそうだった、すっかり忘れていました。なので今回も開いている花が3枚目のようなベロ〜ンとなった状態なのだ。9枚目のつぼみ状の花は翌朝開くのだ。金色の蜂巣も全くない訳だ。
こりゃぁ近日中にもう一回行くっきゃない。
「圭子の夢は夜開く」の藤圭子さん好きでした。関係ないか。
この日は梅花藻の撮影にも行く予定でしたが、前述のおじさんが全く悪かったとの情報をくれましたのでとりあえず中止としました。またリサーチしてからにしよう。
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24日、仲間と釣りに行ってきました。
今月3回目です。少し行き過ぎかな?とも思いますが、お金も餌代とガソリン代だけなので経済的負担は少なしです。
今回は午前中に堤防の足元でお土産用魚を釣ってから、その後はメタルジグで大物狙いです。
6時に自宅を出発して8時に現地到着。夏休みが始まっているので結構な先客が豆アジ釣りを楽しんでいました。
さてまずはお土産用の魚を釣ろうと餌釣りを始めたのですが、全く釣れません。前回は足元狙いで、小物ではありますが結構釣れたのにこの日は全然駄目。何で海ってわずかな時間経過でこんなに様子が変わってしまうんだろう。
で、引き上げる2時間前くらい前から一発逆転のメタルジグによる大物狙いに切り替えます。
結果、大物は釣れません(そんなにうまく行くわけがない)でしたが、エソが2匹釣れました。
な〜んだエソかぁと言うなかれ。私にとってはメタルジグで釣れたことに意義があるのです。リタイア後に再開した海釣りでメタルジグという釣法が知りました。メタルジグって小魚に似せたただの金属の塊です。こんな物で魚が釣れるのか?と言う思いが強く、人様の釣果を聞いても半信半疑でした。
確かにこれで昨年マダコを1匹、今年の5月にハマチの赤ちゃんを1匹釣りましたので、何とか疑心もちょっぴり薄れてきたのですが、まだこの釣法だけに一日を賭けることができない。そんな中で今回2匹釣れましたので次回に期待を持たせてくれました。
1.これがメタルジグです。
ルアーのように引っ張れば泳ぐような動作をする仕掛けは何も付いていません。ただ竿先で動きを付けるだけです。
2.これがエソです。
お顔が蛇のようだと嫌われることが多いかわいそうな魚です。
シロギス釣りの外道で釣れることが多いです。若い頃に煮付けにして食べたのですが、身が水っぽくてとても不味かった記憶があります。
でも今はネットで調べると美味と言う記事が散見されますので今回は持って帰ってきました。
ただし、かまぼこの原料としては高級品なのですよ。
3.最初は塩焼きで食べようかなと思ったのですが、今回は干物に挑戦することにしました。
頭を落として背開きにしました。背開きという方法も釣りを再開してから知りました。今は亡き母親も腹開きしか教えてくれなかったからなぁ。背開きの方が開きやすい感じがします。
きれいな白身です。肉厚もあります。
4.15%の食塩水に30分漬け込みます。
5.水洗い後水気をキッチンペーパーで除いて天日で干します。
最初は物干し竿に洗濯ばさみで吊るそうと思ったのですが、カミさんが干物用の網かごを貸してくれました。これでハエが卵を産みつける心配はありません。
あ、言っておきますがカミさんは魚の干物は作りません。野菜の乾燥用のかごです。
6.4時間ほど干して出来上がり。
7.これを炙って食します。美味〜い!
水っぽいなんてことは全くありません(干したのだから当たり前か)。身も締まっており旨みもたっぷりです。煮魚が不味かったのは記憶違いか?それとも料理法によって大いに違ってくるのか?
食べる前に撮影を忘れましたので小さい方はかじった所を隠しています。
8.反対側。少し黄色味に写っていますがもっと白い実です。
皮もヒレも美味しくて中骨も結構食べられました。昨日まで元気に海中を泳いでいたエソさんに感謝です。
母親はよく作っていましたが、私にとって干物を作るのは初めてのことでした。簡単で結果も大変美味しい。ただし、私にとってはちょっぴりショッパかったです。次回は塩分濃度を下げてみよう。
大物狙いに行ってエソがたくさん釣れても嬉しいことになりそうです。顔が気持ち悪いと言う人がいたらくださいね〜。
で、何がビンゴか?
今月の投稿日が偶然にも斜め一直線です。
はい、お後がよろしいようで。
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先日、福井県に釣りに行ったときに通った道路の脇にある早崎内湖(早崎ビオトープ)にハスの大群落がおびただしい花を咲かせてるのを見ました。
そのときは釣り友も同乗しているので、車を止めて撮影するわけもいかず(そもそもカメラを持っていませんし。)、行き返りとも花を横目で見ながら通過するしかありませんでした。
昨年も撮影に行ったことは行ったのですが、ハスの花も終盤で消化不良に終わっていました。
梅雨の合間に晴れ間が出たら箱館山にユリの撮影に行こうと思っていたのですが、昨日HPを覗いて見ると早咲きのユリは終了しましたとの案内が・・・。
いつもニュースにだまされて撮影に行って地団太踏むのですが、さすがに終了の案内は信用するしかありません。
てな訳で梅雨の晴れ間が覗いた本日は箱館山の代わりに早崎内湖に行くっきゃないとばかりに行ってまいりました。
1.伊吹山を背景に
花は百万本くらいはありそうです。
2.背景の山は冬にオオワシおばあちゃんが渡ってくる山本山です。
3.夏雲が輝いて来ました。
4.伊吹山の雲も晴れて来ました。 5.
6.ルミチャンのワイド撮影
7.花が遠い。
ルミチャンの望遠性能を発揮すれば花はもっと大きく撮れるのですが、背景が入らなくなるので使えません。
8.少しだけ足を伸ばして延勝寺沖のハスも見に行ってみましたが、ここはまだ早かったです。つぼみはたくさんありましたので1週間後くらいにまた来てみよう。
ただ、沖の方までたぶん菱と思われる水草がびっしりと蔓延っており、青い琵琶湖とのコラボは出来そうもありません。 草津市烏丸半島湖畔のハス群生が2年ほど前に全滅しましたが、ここ早崎内湖のハスもこれだけ増えたのはたぶんここ3、4年のことだと思います。ここまでびっしり生えると烏丸半島の二の舞が予想できます。
ただ、ここのハスはビオトープの目的からすると厄介者だろうと思います。冬に渡ってくるコハクチョウのねぐらにもなっていますので、枯れたハスの茎が邪魔そうです。
ハスの花は観光資源になって来ていますので、ビオトープの管理者から見ると駆除すべきかどうか悩ましいところのようです。
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