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24日、仲間と釣りに行ってきました。
今月3回目です。少し行き過ぎかな?とも思いますが、お金も餌代とガソリン代だけなので経済的負担は少なしです。
今回は午前中に堤防の足元でお土産用魚を釣ってから、その後はメタルジグで大物狙いです。
6時に自宅を出発して8時に現地到着。夏休みが始まっているので結構な先客が豆アジ釣りを楽しんでいました。
さてまずはお土産用の魚を釣ろうと餌釣りを始めたのですが、全く釣れません。前回は足元狙いで、小物ではありますが結構釣れたのにこの日は全然駄目。何で海ってわずかな時間経過でこんなに様子が変わってしまうんだろう。
で、引き上げる2時間前くらい前から一発逆転のメタルジグによる大物狙いに切り替えます。
結果、大物は釣れません(そんなにうまく行くわけがない)でしたが、エソが2匹釣れました。
な〜んだエソかぁと言うなかれ。私にとってはメタルジグで釣れたことに意義があるのです。リタイア後に再開した海釣りでメタルジグという釣法が知りました。メタルジグって小魚に似せたただの金属の塊です。こんな物で魚が釣れるのか?と言う思いが強く、人様の釣果を聞いても半信半疑でした。
確かにこれで昨年マダコを1匹、今年の5月にハマチの赤ちゃんを1匹釣りましたので、何とか疑心もちょっぴり薄れてきたのですが、まだこの釣法だけに一日を賭けることができない。そんな中で今回2匹釣れましたので次回に期待を持たせてくれました。
1.これがメタルジグです。
ルアーのように引っ張れば泳ぐような動作をする仕掛けは何も付いていません。ただ竿先で動きを付けるだけです。
2.これがエソです。
お顔が蛇のようだと嫌われることが多いかわいそうな魚です。
シロギス釣りの外道で釣れることが多いです。若い頃に煮付けにして食べたのですが、身が水っぽくてとても不味かった記憶があります。
でも今はネットで調べると美味と言う記事が散見されますので今回は持って帰ってきました。
ただし、かまぼこの原料としては高級品なのですよ。
3.最初は塩焼きで食べようかなと思ったのですが、今回は干物に挑戦することにしました。
頭を落として背開きにしました。背開きという方法も釣りを再開してから知りました。今は亡き母親も腹開きしか教えてくれなかったからなぁ。背開きの方が開きやすい感じがします。
きれいな白身です。肉厚もあります。
4.15%の食塩水に30分漬け込みます。
5.水洗い後水気をキッチンペーパーで除いて天日で干します。
最初は物干し竿に洗濯ばさみで吊るそうと思ったのですが、カミさんが干物用の網かごを貸してくれました。これでハエが卵を産みつける心配はありません。
あ、言っておきますがカミさんは魚の干物は作りません。野菜の乾燥用のかごです。
6.4時間ほど干して出来上がり。
7.これを炙って食します。美味〜い!
水っぽいなんてことは全くありません(干したのだから当たり前か)。身も締まっており旨みもたっぷりです。煮魚が不味かったのは記憶違いか?それとも料理法によって大いに違ってくるのか?
食べる前に撮影を忘れましたので小さい方はかじった所を隠しています。
8.反対側。少し黄色味に写っていますがもっと白い実です。
皮もヒレも美味しくて中骨も結構食べられました。昨日まで元気に海中を泳いでいたエソさんに感謝です。
母親はよく作っていましたが、私にとって干物を作るのは初めてのことでした。簡単で結果も大変美味しい。ただし、私にとってはちょっぴりショッパかったです。次回は塩分濃度を下げてみよう。
大物狙いに行ってエソがたくさん釣れても嬉しいことになりそうです。顔が気持ち悪いと言う人がいたらくださいね〜。
で、何がビンゴか?
今月の投稿日が偶然にも斜め一直線です。
はい、お後がよろしいようで。
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男の料理のまねごと
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19日に日本海に釣りに行って来ました。
今年2回目の釣行です。
前回は坊主でしたが今回は少し釣れました。流行の平成最後の獲物です。
1.こんな所です。雨が降っていて風もあり少し寒かったです。
2.今回の獲物、アイゴです。関西ではバリかな。背びれと腹びれが全部毒針という恐ろしい魚です。そして処理を誤ると大変磯臭くなり釣り人からは嫌われます。でもこの日はこれしか釣れない。
3.全部で7尾をゲット。
一匹釣り上げるごとに毒針を切り取り、臭いの元である内臓を取り出してからクーラーボックスへ入れました。
内臓は海へ放り投げるとどこから見ているのか、カモメがさっと舞い降りてきて拾い上げて行きます。 4.これを沖縄料理のマース煮にします。
フライパンに水400CCと命の水・泡盛を100CC入れます。
5.練り生姜を少々、塩小さじ1杯、白だし大さじ1杯を入れます。
きざみ生姜は作っておいたのですが別の煮付けのほうに使ってしまいました。
6.沸騰させてアルコールを飛ばします。
7.そこへ二匹投入して煮ます。
8.木綿豆腐を投入。本当は島豆腐が良いのでしょうが有りませんでした。
半身が煮汁に十分に浸かりませんでしたので、お玉でまわしかけます。ついでに少しアク取りも。
8.魚と豆腐に火が通ったらお皿にあげて、残った煮汁に付け合せの野菜を投入。緑だったら何でも良いのでしょうがキャベツしか有りませんでした。
9.出来上がり
簡単ですがこれが美味しい!豆腐もキャベツも美味しい!ただ塩で煮るだけなのにこれほど美味しいとはちょっとびっくりです。
白身魚だったら何でもよいのでは?
ただ、塩小さじ1杯は少し多いかな。もう少し減らしても良いかもしれませんがそこはお好みで。
10.大き目の2匹をお刺身にして、残り3匹を煮付けにしました。
このお刺身がまた甘くて美味しい!歯ごたえもあります。臭みは全くありません。2年前から釣りを再開してから今までで一番美味しいかもです。
日本酒熱燗でいただきました。お酒がお酒が進むくん。
11.自分で釣った魚にはときどきこんなことが。釣り針が残っていました。危うく釣り上げられるところでした。
アイゴは釣ったのも食べたのも初めてです。
嫌われ者のお魚ですがきちんと下処理すれば上等のお魚になります。また釣ってこようっと。
こんなに美味しい魚なのにカミさんは食べません。魚は好きなくせに売ってある切り身の魚じゃないと食べる気しないんですって。いいとこのお嬢様でもあるまいに
。てな訳で一人では食べきれなかったので、煮付け2匹は翌日のお昼ご飯のおかずにしました。
マース煮のレシピはネットからのパクリです<(_ _)>。
マースは沖縄で塩のことを言うらしいです。
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最近は全然撮影に行っていません。
行きたい所、撮りたい被写体はいくつもあるのですが、天気が悪いことも手伝って全然行く気になりません。スランプですね。
てな訳で久々に男の料理のまねごとでブログ更新です。
1月5日から豆台風(孫っち)が2個上陸して猛威を振るっていましたが、カミさんをさらって引き上げて行きました。
なので今は小春ドンと二人暮らし中です。(明日にはカミさんは逃げ出して帰ってきます。)
二人暮らし中、何回かおかずは作ったのですが記録をとったのは今回ご紹介の「イワシの生姜煮」にのみです。本当はアジの煮物にしたかったのですが、スーパーを2件回って売ってありませんでした😱。
材料(1人前)
・中ぶり(22〜23cm)のイワシ 3尾
・土生姜 一欠け
・長ネギ 1本
・梅干 1個
・水 100cc
・料理酒 100cc
・濃い口醤油 大さじ4
・味醂 大さじ2
・砂糖 小さじ2
「さじ」という言葉はほとんど死語になりましたが、料理時には大スプーンとか言いませんね。
1.3尾で186円也
2.下処理後
すごく油が有りました。手がヌルヌル。
3.長ネギは4cmくらいに切ります。青い部分も使います。
生姜は薄くスライスしてから刻んで針生姜に(なっていませんけど)します。
梅干は種を取り除いて包丁で軽くたたきます。
4.ネギの青い部分と生姜の半分を残し、材料を鍋に投入します。 5.落し蓋をして10分ほど強火で加熱します。
6.水分が少し減ってきたら残ったネギの青い部分を投入して落し蓋を戻し、さらに30分ほど強火〜中火で煮込みます。
7.水分が飛んでとろみが出てきたら出来上がり。盛り付けて残った生姜を飾り付けます。
左のお魚は鯉の洗いです。この時期美味しいんですよ。日本酒熱燗にぴったり。
肝心のお味はどうかって?
う〜ん、これは美味い!プロ並みの味です😋。ネギも美味しい〜。ご飯がご飯が進むくんです。
材料費は合計372円。でもガス代がちょっと余分に掛かったな。
これを居酒屋で出すと500円じゃ元が取れないし、700円くらいで注文してくれるかなぁ?700円で高いとなると居酒屋さんもあんまり儲けないな。
孫っち台風が去るときに京都駅まで送って行きました。
「抱っこはしないよ。ちゃんと歩こうねぇ。」って約束していたのですが、最後の方はやっぱり「抱っこ〜。」
「結局抱っこするのね。」といったら「結局抱っこするのよ。」って返されて思わず笑っていましました。可愛いからいいんですけどね。3歳になったばかりの女の子です。1歳前の妹と二人ともものすごく可愛い💓😍。誰に似たんだろう?
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今年も川に春の恵みのコゴミを採りに行ってまいりました。
毎春の楽しみの一つです。
今年は急激に暖かくなりましたので、芽吹き具合はどうかなぁ?もしかしたら今年の桜がそうであったように、異常に早く終わっているかもしれないぞ、という不安が一杯。
マダニがいるかも分からないので重装備でいつもの場所の藪の中にガサゴソと入って行きます。(撮影はコンデジです。)
1.これは菜の花の一種でしょうね。たくさん咲いていました。
2.川は鈴鹿山系からの雪解け水がとうとうと流れています。
今年は子鮎釣りをしてみようかなと密かに考えています。
3.カワウがたくさん日向ぼっこしていました。(手振れあり)
4.最初の方はトウが立ったようなものばかりでしたので、不安が当たったかなぁ。
5.しばらく探していると赤ちゃんもたくさんありました。
ほとんど動き回らなくてもよいくらいたくさん生えている場所を発見。
来年はこの場所が発見できないんですよねぇ。今年はiPhoneのカメラに位置情報を入れて1枚撮影。来年役に立つかな?
今回は約1.5時間で100本を採取して引き上げです。 6.今回の収穫です。
7.まとわり付いた鰹節みたいなものと、茎に付いた葉っぱを掃除
8.少しばかりご近所におすそ分けして、残りを翌日に調理して食しました。
お酒は泡盛43度の5倍くらいお湯割り。これが旨い!
これはiPhone撮影
今年は収穫がちょっぴり多かったので三品を作りました。
砂肝との炒め物、タケノコと薄揚げとの煮物、天ぷらの三品です。
煮物はきちんと昆布とあごで出汁を取りました。昨年は煮過ぎたので今年は歯応えを残しました。
砂肝も銀色の膜を取り除く下処理実施。焼き鳥屋さんはこの作業を大量にやっているのでしょうね。大変だ。
タケノコは水煮を購入。
天ぷらは面倒なのでカミさんに作ってもらいましたσ(^_^;)。
お酒がお酒が進むクンです(//∇//)。
泡盛のお湯割りはこの冬からやっています。
泡盛と言えば夏場にオンザロック。これに凝っていましたが、冬場でもお湯割にしたら焼酎のお湯割よりかなり旨いことを発見。もっと早く発見すればよかった。
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4月15日(日)は夜明け前から降り出した雨の幕開け。
確かかなり降るとの予報だったと記憶しています。なので午前中は野暮用をこなしていたのですが、昼過ぎから急激に天気が回復してきました。
それでもPCを弄ったりして過ごしていましたが、ふと時計を見ると15時を回っています。雨も完全に上がっています。
「やばっ!」とばかりに慌てて川へ車を走らせました。
狙いは今年も年に一度のこごみ採り。
昨年は豊作でしたのでたくさん採れた場所を写真に記録しておきました。
これなら短時間で収穫して帰宅できます。
しか〜し、2枚の写真だけではどこだったかわかりませ〜ん。やっぱり懸念していたことが当たりました。まだまだ甘い(*_*)。
こんないばらの中を通っていきます。こいつが手ごわい。
鈴鹿山系の雪解け水か?そこそこきれいな水が豊かに流れています。
これが去年のこごみの名残り。
またの名を草ソテツと言われる所以です。
今年は寒さが長引いたせいか成長がいつもの年より遅いようです。
葉っぱが伸びているのもありましたが、このように芽吹いたばかりのものが多かったです。
西の比良山の方に怪しい雲が沸いて来て雷鳴が聞こえだしましたので引き上げです。
この日は遅くなったので翌朝下処理をしました。
しめて80本ほど。昨年より少ないですが夫婦二人では十分な収穫量です。
下処理後
小春どんにもモデルになってもらいました(^^;)。
毎年てんぷらにしていますが今年は煮物と炒め物にしてみました。
煮物は昨年道の駅で販売されていたのを見てこんな食べ方もあるんだと・・・、自分でもやってみたかったのです。
煮物は薄揚げと竹の子を京風に味付けしました。(少〜し煮過ぎたかな?)
炒め物はベーコンと一緒に少々の塩のみで味付けです。(こちらはちょうどよい歯ごたえ)
どっちも我ながら上出来でした。結構出来がよかったので近所の飲み友達おばちゃんにもちょっぴりおすそ分けしました。
この日は暑かったのでめったに飲まない冷酒(安物)でいただきました。
翌日の新聞を見ると前日聞いた雷鳴は雹を降らせたようです。雹が降り積もった写真が掲載されていましたが、彦根地方気象台は県内で雹は観測されていないと発表したそうです。どう言うこと?(?_?)(?_?)(?_?)
ただ、雹が降る可能性はあったとしています。事実は無視?(?_?)(?_?)(?_?)
年に一度のこごみ採り。それを自分で料理して好きなお酒といただく。スローな生活も楽しいです。
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