ちゃもちゃものフォトアルバム

仕事はリタイアしましたが、毎日する事がたくさんあり一日があっという間に過ぎ去ります。

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一昨日(1日)は京都市北山の久多地区に友禅菊の撮影に行ってまいりました。
昨年に続いての訪問です。昨年は8月6日に訪問して花は盛期を過ぎておりました。
その経験があるので今年は早めに行こうと計画し、友禅菊祭りがある4日より早くと言うことで1日になったわけです。

しか〜し、結論から書きますと今年は1週間ほど早かったです。昨年が異常だったので今年が正常な花期なのかなと思います。昨年は春から夏にかけての花は何もかも早く咲きましたからねぇ。

4時起床の5時出発、現地到着6時でした。
相変わらず経由する朽木谷は涼しい。道路に設置されている温度計では20℃を示していました。エアコンなしの愛車チビ太号でも窓を前回にして走っていると肌寒さを感じます。途中の狭い道も対向車にも出会わず無事に通過。

1.まだ蕾が多かったです。5分咲きといった感じでしょうか?
藁葺きの家は屋根の傷み様から人は住んでおられないのかも知れません。
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2.この藁葺きの家は住んでおられます。
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3.なんとも優雅な色の花です。
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4.霧が出ているわけではありません。お日様で白飛びしています。
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6.花が夜露に濡れてよい感じです。
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7.同じような写真が続きますね。
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まだ5分咲きくらいですが、昨年のような傷んだ花が多いよりもよいか。
初めてここを訪れたときは白馬の散歩に遭遇したのですが、土地の人に話をお伺いすると、風来坊(私の表現です。)みたいな人で今は京都府の別な場所で馬と暮らしておられるとのこと。初回に偶然ではありますが遭遇しておいてよかったです。

この日は最初は数人の同業者が先に来ておられましたが、最後は私一人となってしまいました。私は撮影に入ると粘るのでカミさんは一緒に来ることはほぼありません。ましてや早朝ともなれば何をかいわんやです。

2時間ほど滞在してお土産用の花を摘み取り(10本200円)帰宅の途に着きました。

琵琶湖北湖のハスの花を撮影して2週間。
1週間前に釣りで前を通ったときにもう少しかなと見えましたので、さらに1週間後の昨日に再度撮影に行って見ました。

狙いは前回と同じく青い琵琶湖と白い入道雲を背景にした湖中に咲くハスの花です。
狙いがそんなものですから自宅出発は午前10時頃、現地到着は11時半頃です。

到着してみると前回とあまり変わらずでした。

1.例のごとく同じような写真をずらっと。
開花状況は前回とさして変わらないよう。背景の島は竹生島です。
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2.ハス群生後方の緑は陸地ではありません。菱ではないかと思います。
菱だとすると、冬に渡ってくるオオヒシクイはこの実を食べるのでしょうね。
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3.夏の琵琶湖上空は湿気で真っ白くなることが多いので、堂々キリッとした入道雲を見る機会は結構少ないです。
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9.つぼみがたくさんあります。
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10.はるか後方にシラサギのコロニー発見。
ルミチャンで超望遠撮影です。
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同業者が一人、二人とおられましたので少し話をしてみると、醒ヶ井の梅花藻撮影の後で車を走らせていて偶然にこの場所を発見されたとのこと。
素晴らしい場所なので近いうちに早朝に再度訪れたいと仰ります。そのときは間が空くと花の時期が終わるんじゃないかなと思ったのですが、ハスは早朝に開くのか?スイレンは朝に開いて午後には閉じるは頭にあったのですが、ハスもだったっけ?
帰宅してから調べてみるとなるほどそうです。3〜4日開花、閉花を繰り返しその後散る。そういえばそうだった、すっかり忘れていました。なので今回も開いている花が3枚目のようなベロ〜ンとなった状態なのだ。9枚目のつぼみ状の花は翌朝開くのだ。金色の蜂巣も全くない訳だ。
こりゃぁ近日中にもう一回行くっきゃない。
「圭子の夢は夜開く」の藤圭子さん好きでした。関係ないか。

この日は梅花藻の撮影にも行く予定でしたが、前述のおじさんが全く悪かったとの情報をくれましたのでとりあえず中止としました。またリサーチしてからにしよう。
全長寺を後にして余呉湖へ向かいます。車で15分ほど南下したら届きます。
湖の北端にあります余呉湖観光館(名前と裏腹に大変素朴な観光館です。)で蕎麦を食べてから南端にあるアジサイ園へ向かいます。アジサイ園の場所は先日訪れたサワオグルマ群生地からほんの少し咲きになります。

ここのアジサイは一万本との触れ込みです。おまけに風光明媚な余呉湖畔にあるということで大変魅力的に思い、滋賀に帰って来てからすぐに訪れてみたのですが、花の着きがものすごく悪いのです。たまたま悪かったのだろうと思い、それから何回か訪れたのですがまともに咲いているときが有りませんでした。最後に訪れたのは3年前。そのときもやっぱり駄目でした。
きっと秋にばっさり刈り込んだりしているんではなかろうかなぁと思っていたのですが、どうやら原因は鹿の食害のようです。

なので今年も期待はしていなかったのですが・・・。

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2.傷んだ花が多かったものの・・・
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3.今年は意外とたくさん咲いていました。
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4.こんなに咲いていたのは初めてです。
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5.でも全体に地味な花の色がほとんどです。
遅いので色が変わったのかな?
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10.引き上げる頃には青空が広がりかけていました。
余呉湖は別名鏡湖と呼ばれるようですが、凪いだときの湖面はまさに鏡のようです。
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事前の予想を良い意味で裏切る花の多さでした。
ただ、半分ほどの面積の花はすっかりおばあさんになっていました。
湖北地方のアジサイはちゃも地方よりかなり遅く咲くのでまだ大丈夫だと思っていたのですが、花の多さも予想外でしたが最盛期が過ぎ去っているのも予想外でした。あと10日くらい早かったら素晴らしい風景だったかもしれません。

これだと来年も訪れてみたいなという気持ちになりましたね。
よ〜し!来年まで頑張って生きようっと。
今年はまだきちんとしたアジサイの撮影をしていません。
いまだに私の気に入るアジサイ園を発見できていませんので、空梅雨を無為に過ごしておりました。でもそろそろ湖北地方のアジサイも満開になるころです。これを撮り逃がすと今年のアジサイも終わりになります。
滋賀県も梅雨入りしたので雨のアジサイを求めて行ってみましょう。

メインの狙いは余呉湖のアジサイ園なのですが、まずは余呉湖からごく近い場所にある全長寺に行って見ました。
全長寺は3年前に訪れたことがあるのですが、まだアジサイの若木が多くて物足らなかった記憶がありますが、3年も経過すれば少しは大きくなっているだろうとの淡い期待を持って、途中激しく降る雨を縫って愛車チビ太号を走らせました。

全長寺は余呉湖の北端から直線距離で約3kmほど北に位置しています。
到着したときは雨もほとんどあがっていました。
ささっとご紹介。

1.この辺りのアジサイは以前はもっと小さかったと思います。
我が家の庭のアジサイも鉢花を地面に植えたのですが、3年でかなり大きくなりましたからね。
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2.雨上がりの山霧が感じよかった。
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3.同じく
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5.全長寺は達磨の寺とも呼ばれているようです。
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6.本堂を背景に
本堂は茅葺屋根をトタン板で覆われた造りになっています。
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近くに毛受(めんじゅ)兄弟の墓があるとの看板を見かけましたが、誰なんだろうと思っただけでお参りはもちろん探しもしませんでしたが、帰ってきてググッて見たら
賤が岳の戦いで柴田勝家軍が羽柴秀吉軍に敗れて退却するときに、勝家の鎧兜、馬印を借りて身代わりになって秀吉軍を引き付け、勝家退却後に討ち死にした忠臣らしいです。
それを知った秀吉が忠義心大天晴れと言うことでお墓を立て、ここ全長寺の和尚に供養を依頼したとのこと。知らなんだ〜。まだまだ知らないこと一杯です。
滋賀県は戦国時代の史跡の宝庫です。

でも賤が岳の戦いは1583年、全長寺の開山は1597年となっています。
ん〜〜?・・・ここらへんは謎です。
Myブログで再三書いていますが、近隣では私を満足させるアジサイ園にまだ巡り会えていません。あくまでも滋賀、京都に限ってのことではあるのですけどね。
そんな中で京都府立植物園のアジサイ園が見ごろとの情報に触れて、もう植物園に頼るしかないか?最後の手段だ。
てな訳でカミさんと行ってまいりました。植物園なので神社、仏閣や山や湖などと絡めて撮影できるはずもないので、大して期待はしていなかったのですが、たまにはカミさん孝行も兼ねてですね。
JRびわこ線と京都市営地下鉄を乗り継いで北山駅下車、地上に出てすぐです。

1.一応アジサイは咲いておりました。
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2.まぁこんなものでしょう。
植物園のアジサイに過大な期待をかけてはいけません。
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3.これは「カムイ」(あててあった漢字は忘れました。)という珍しいアジサイらしいので一応撮影
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4.どこかに焦点合ってるかしら?
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6.これはハス(今年初お目見え)
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7.今回一番面白かったのはここから10枚目までです。
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8.何でしょう?
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9.葉っぱだけできれいです。
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10.花を一輪入れました。
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11.カンナでした。
カンナは九州では良く見かけますが、ちゃも地方ではほとんど見かけません。
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12.昨年か一昨年の台風で倒れたヒマラヤスギの巨木。
一応年輪を数えてみましたが120ほどありました。
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13.台風被害を伝える看板。
京都、滋賀は昨年の21号、一昨年の21号と2年連続で風台風に襲われ、各地の樹木などに甚大な被害を出しました。
これから先は強力な台風が再三上陸することが予想されます。各地の巨木がある施設は毎年ヒヤヒヤしなければならないかもですね。
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14.これは3年ぶりに咲いたという花。高い木の上に咲いていました。(名前不明。もらったパンフレットには書いてあったのですが、カミさんが捨ててしまっていました。)
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15.これも「何とかキンレン」いかにも中国っぽい花ですね。
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16.これはたぶんヒマラヤスギの新芽だと思います。幼稚園のときの園に植えてあったヒマラヤスギがこんな新芽だった記憶があります。
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17.これはゴボウの花。
ゴボウって木でしたっけ?地上部が人間の背丈より大きくなっていました。
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このあとカミさんの付き合いで四条で下車してお買い物に付き合い、京都駅でお買い物に付き合い、くたびれ果てました。
しかし京都駅で買い込んだ焼き鳥で帰宅後に一杯。プハ〜ッ!

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