ちゃもちゃものフォトアルバム

仕事はリタイアしましたが、毎日する事がたくさんあり一日があっという間に過ぎ去ります。

飛行機なんぞ

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今年は彦根城(国宝)築城410年とのこと。
400年記念とかなら大いに頷けるのですが410年?
もしかしたら5年後は415年祭?
いや来年は411年祭?
あまり細かく区切っての記念祭もどうかなぁ?と思うのですがイベントで人を呼びたい、という事情もあるのでしょうね。

まぁ門外漢は細かいことは言わずに、今年は近畿地方ではこの一回限りというブルーインパルスの展示飛行を楽しんできました。

車での来場はご遠慮くださいとのことでしたので、素直にJRで参ります。
彦根駅には飛行の3時間前くらいに着いたのですが、JR彦根駅開設以来ではないかというくらいお客さんがホームに降り立ちました(;゚Д゚)。
でももしかしたら彦根花火大会の方が多いのかな?行ったことないのでわからん。

彦根城の上空で行われるのであれば、やっぱり天守閣と絡めて撮影したいと言うのは人情でしょう。撮影ポイントは以前桜の撮影の時にロケハンしていた地点に迷わず決定。

飛行開始の3時間ほどは同業の方々と楽しく話しながら待つことができましたので案外早く経過しました。

最後の1枚以外はPENTAX K3 に18-200望遠レンズ装着撮影。
各レタッチ、トリミングあり。

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2.市街地上空のためアクロバット飛行は無しとのことでおとなし目の飛行でした。
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4.ペンギンが飛んでいるよう
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6.
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7.
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10.桜
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11.一番天守閣に近づいたとき。
しかし1機だけだもんなぁ(+o+)。
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12.扇?
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13.上の次
1機切れてしまいました(+o+)。
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14.これは予備機に500mm望遠を装着して撮影したもの。
このときスモークを出して欲しかった。
天守閣の向こう側(お祭り会場)から撮影した方が良かったのかな?
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飛行機の撮影を主体にすれば500mm望遠を多用するのですが、なにしろ天守閣を入れたいので広角気味になってしまいます。しかしそれでも飛行機は天守閣よりかなり離れた位置を飛行するので天守閣が入らない。無理やり入れると天守閣ちっさ!!

なかなか撮影は難しいものですね。
皆さんの写真を拝見すると素晴らしいものばかりです。もっと勉強しよう、と思ってもおそらく次の撮影はないでしょう。

この日(6月4日)はイベント目白押しの一日でした。
D51北陸線試運転、近江神宮の流鏑馬、多賀大社お田植祭、安土信長祭り。
何で1日に集めてしまう(^▽^;)。
特にD51と流鏑馬は撮影に行きたかったのですが、こちらはまたの機会があるでしょう。結果はイマイチイマニイマサンでしたがブルーインパルスの撮影で正解だったでしょう。


今年も琵琶湖にアホウドリたちが集いました。
一瞬の飛行に一年以上の時間と努力を結集するアホウドリたち。
昨日(30日)そのアホウドリたちの熱気を味わいたくて今年も撮影に行ってまいりました「鳥人間コンテスト」。

一昨年まではJR彦根駅からシャトルバスで会場の松原水泳場まで移動していましたが臨時駐車場があることを知り、昨年は愛車チビ太号で行きました。
しかし今年はその臨時駐車場が無いとの事前の知らせがあり、再びシャトルバスかと覚悟していたのですが、やさしいカミさんが車で送ってくれるとのことで甘えることにしました。
シャトルバスは始発が遅いのです。これを利用するとアホウドリたちのフライト開始ぎりぎり到着になるので良い場所が確保できないのですよ。

この日は朝のうちは雲があったのですが、途中から夏の琵琶湖上空には珍しくクリアな空になりました。
対岸の比良山上空に雲が出ているでしょう。こういう時は向こう側から北風が吹いているのです。つまり湿度の少ない空気が流れ込んでいるので上空がクリアになります。
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高い!
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これも高い。島は多景島(たけしま)です。
対岸の山がこれだけはっきり写るのは通い始めて初めてのことです。
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私が好むのはタイムトライアルレースです。
500m先のポイントをUターンして帰って来るタイムを競います。
したがってこちらに向かってくる姿をとらえることができます。
美しいですねぇ。
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これも高い。
人力プロペラ機はまず上手に飛ぶことができます。。
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Uターンして帰ってきます。
このターンが難しいらしく高度を大きく下げる機体が多いです。この機体はうまくターンできました
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この機体もうまくターンできました。
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ターンに失敗して墜落する機体も。
こうやって見ると大きいですね。
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つわものどもの夢のあと。
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これは滑空(グライダー)部門の機体です。
すごく上手に飛びました。グライダー部門は飛行失敗の機体が多いのですよね。
それだけ人力でまわすプロペラでも大いに効果があるということですね。
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裏方さんたち。
バックは国宝・彦根城天守閣です。
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8月末に読売テレビ系でこの番組が放送されますので詳しいことは掲載できないのですが、今年も大いに感動を味わうことができました。
キャッチフレーズの「記録に差があっても感動に差はない。」は名言です。

人力プロペラ部門全機と滑空部門5機を見たところで引き上げです。
若者たちのエネルギーをもらって帰ったはずなのに、日差しの中シャトルバスを30分待っている間にばててしまいました。もう歳やね。(帰りはカミさん迎えに来ないのでシャトルバスを利用してJRで帰宅。)

帰宅後もやたら眠たくて珍しく1時間半も昼寝してしまいました。これは熱中症の症状の一つでしょうか?

本日31日はディスタンス部門が催されたのですが、これは完璧に飛べば40kmという信じられない距離を飛びますので撮影向きではないのですね。(昨年の記録は35km以上(゚д゚)!でした。)でも一度ディスタンス部門もリアルに味わってみたいものです。

初めての合成写真

5月に撮影した伊丹空港着陸シーンの写真で遊んでみました。

ちょうど満月の日でしたので望遠で大きく撮っていた月と、別の焦点距離で撮影していたリアエンジン機を合成してみました。

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Photoshop elements4で合成してLightroomでレタッチしました。

方法がよくわからなかったのでダメだこりゃの作品ですが、とにもかくにも私にとって初めての合成写真です。
せっかくこういう機能があるのですから、ちょびっと勉強してみようかなと思っています。

Photoshop elements4はXpで使っていたのですが、7では使えなくなり10では再び使えるようになりました。面白いものです。

ちなみに今夜は満月かな?いい月が出ています。
5月21日は1年ぶりに大阪空港(伊丹空港)の撮影を楽しんできました。
なぜか過去いつもこの季節です。
たぶん気候がいいということと、一年で最も夕日が空港に近い場所に沈むからなんだろうと思います。
しかし狙いが夜の離発着シーンなので日没時刻が遅く帰宅が遅くなってしまうのが難でもあります。

JR、阪急電車と乗り継いで現地到着はのんびりの午後3時45分頃。
最寄り駅から現地までまで歩いて20分ほどかかるのですが、歩いている間にゴーゴーと爆音を轟かせてジェット機が何機も降下してきます。ワクワクします。

夕暮れまで時間があるので試し撮りがいくらでもできます。
1.リアエンジン機はかっこいい!
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2.上と同型機かな?
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3.この迫力ある姿で頭上すぐ上を通り過ぎていきます。
バレーボルの選手なら手が届くかも(^▽^;)
大型機が通過すると体を揺らすくらいの風が巻き起こります。
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4.夕陽のギラリ
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5.薄暮となってきました。
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6.少し立ち位置を変えて夕日と絡めます。
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7.
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8.この飛行機はカッコ悪いなぁ。イメージ 9

9.誘導灯が灯りました。
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10.お腹に誘導灯が反射します。
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真っ暗になるまで撮影を続けましたがこれ以降アップできるもの無し(+_+)。

現地離脱は8時15分。
徹夜してでも撮影を続けたいくらいの気持ちでしたが、帰宅時刻が遅くなるのでやむなく撤収です。もっとも伊丹空港は住宅地に近いので離発着時刻は9時までらしいです。よく知らんけど。

思い機材を担いで帰りの大阪駅からのJRが辛いんですわ。前回はかなり長いこと立ちん坊でしたが、今回は大阪から座れたのでよかったぁ。

10時半ころ帰宅して風呂に入り、カミさんが用意していてくれたアジの刺身で大好きな泡盛を楽しみながら撮影結果を確認。至福の時です。
(カミさんはすでにお休み中(^^ゞ)

今回は動画撮影が目的の半分くらいありましたので動画もたくさん撮りました。
編集が済んだらアップさせていただきます。いつになるかなぁ?(´-ω-`)

7月25日(土)は鳥人間コンテストの第1日目でした。
昨年の暑さにも懲りずに三たび応援に行ってまいりました。

一瞬の飛行に1年間の努力を注ぎ込まれたアホウドリたちの競演が今年も繰り広げられます。
昨年、一昨年と電車とシャトルバスを利用しての観戦でしたが、一番バスが会場付近の停車場に到着するのは飛行開始の30分前、そこから10分ほど歩いてポイント探しなのですでに人が一杯なのですよね。
なので今年は早めに車で出かけました。自宅を5時に出発して6時前にはゆうゆうの到着。心配していた無料駐車場も余裕のよっちゃんで駐車できました。

この日の朝の琵琶湖。南の方を望みます。
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フライト開始は7時30分の予定だったのですが、お約束の遅延。
あれ、何やっているんだろう?
プラットホーム上での組み立てがうまくいかないのか?TV番組用のインタビューが長いのか?風待ちしているのか?
遠くから観戦しているちゃも2にはよくわかりませんが、参加チームにとっては1年間の努力の集大成ですから気長に待ちましょう。

彦根城をバックにプラットホームへ上がっていきます。
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1番機のフライトです。
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1日目の最初はターニングポイントを回ってスピードを競うタイムトライアルレースとなります。
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オレンジコーンがゴールラインです。
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ゴールインしたら無理やり落とします。
お疲れ様でした〜。
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2番機です。バンクがかっこいいですね。
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3番機です。余裕の高さで飛行。
今年は比較的視界がクリアーでしたので対岸の山が見えます。
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話題のドローン(TV撮影用)がまとわりついています。
橙色のタワーがターニングポイントです。
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無事ターンして一路ゴールインを目指します。
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今年はタイムトライアル参加機数が少なかったですね。私の狙いはこの競技なので少しさみしかったです。結果を詳しく書くとネタばらしになりますので、興味がある方は9月初旬にTV放映がありますので是非御覧ください。きっとアホウドリたちの熱気を感じることができると思います。

タイムトライアルの次は滑空機部門のなのですが、滑空機は写真的に魅力的でないし、この日の夕方は飲み方が待っていましたのでこれで引き上げです。
今年は風がある程度あり、湿度も少なかったようですので昨年に比べたら断然観戦しやすかったです。もっとも風はパイロットにとって大敵なのですけどね。

26日(日)は対岸を目指すロングディスタンス競技です。来年はこっちを見てみようかなぁ。

余談です。
前日カミさんが庭のスイカとメロンを収穫していましたので、飲み会に出かける前にパチリ。今年はスイカが豊作でした。2株植えて合計9個収穫出来ました。メロンは2株植えて7個収穫(うち一個は腐れていましたけど。)スイカはおいしいですよぉ。メロンはまだ食べていません。
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