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11月23日は私ら夫婦の何十回かの目の結婚記念日でした。
よく続いたものです。これもひとえに私がカミさんを立てるからでしょうね。
あ、シ〜!!
記念日と言っても特に何するわけでもないのですが、会社の仲間に聞いていた蕎麦屋に二人で行ってみました。
ちょうどお昼時でしたので入店待ちのお客さんが一杯でした。
ここまで来たらしょうがない。もちろん並びましたよ。
私らの直前に並んでいたご年配のおじ様二人組が鹿児島県ご出身だったこともあり、話がはずんで待ち時間も全く苦になりませんでした。(私らも鹿児島に10年住んでいました。)
私が注文したざる蕎麦です。ちょっと高めの850円也。
コシがあってとってもおいしかったです。つゆも私好みの甘さ控えめ。
こちらはカミさんが注文した十割蕎麦。こちらはもっと高めの1050円也。
1年に1回の記念日ですからこれくらいは仕方ないですね。
とっても柔らかったです。ソバガキってもっと固くなかったかしらん。
帰りに百済寺に寄ってみました。
遅かったのか悪かったのか今年の紅葉の出来具合はさっぱりでした。先日の京都は良かったのに場所によるのでしょうかね?
こんなに混むのは初めてというくらいたくさんの人が押し寄せていましたが、皆さんがっかりされてことでしょう。
藤村の蕎麦。
滋賀県に帰って来ていろいろ蕎麦屋さんに行きましたが、私が食べた中では滋賀県内で一番のおいしさでした。すごい田舎にあるのにお客さんが一杯なのがわかる気がします。
高い十割蕎麦より普通のざる蕎麦(たぶん二八)の方が美味しいなというのが私ら夫婦の感想でした。
ちょっと高いけどまた行ってみたいなと思わせるお店でした。
あ、そうそう書き忘れましたが蕎麦湯も私好みのトロッとした濃いもので、これも大変おいしかったです。2杯飲みました。
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責任持てないB級グルメ
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ここのところまた忙しい日が続き撮影に出かけていませんのでネタ切れです。
で、12月3日に出かけた坂本の待ちで入った蕎麦屋さんのご紹介でも。
日吉大社の門前通り、京阪鉄道坂本駅の近くには目立つ老舗の蕎麦屋が二軒あります。
滋賀県に引越しして毎年この地を訪れていますが、昼食は毎年このどちらかの蕎麦屋さんで摂ります。
今年はこちらの「坂本名物本家日吉そば」で食べました。
なかなか立派な構えです。
お店の中はこんな雰囲気です。なかなかいい感じです。
二年前はカミサンと左の床の間のみたいに狭〜いお座敷に座っていただきました。
これが今回注文しました「古代そば」650円也。
命名の理由は分かりませんが湯葉とすりおろし生姜がトッピング。
新蕎麦の札が出ていました。寒かったので熱い蕎麦が大変おいしゅうございました。ダシがよく効いています。
一枚目の写真の左奥にもうひとつの大津市では超有名店の「鶴きそば」があります。一見さんはやはりそちらを選ばれる方が多いみたいです。有名店ですからまずくはありませんが値段が私にとっては高い。
私はこちらのお店が好きですね。
本日は湖北の方に水鳥撮影に行きたかったのですが、夕べのうちにミゾレの天気予報を見ましたので夜遅くお酒を飲んでしまいました。次回の活動はいつになるだろう?
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23日秋分の日の話をまだ引っ張ります。
津屋川の彼岸花撮影を終えてから、さてどちらに進路を取ろうか?
この日はどこかで食事を摂ろうと最初から考えていたので進路は重要です。(ここのところズーッと撮影に出たときの昼食は菓子パンという寂しいものでした。)
進路によって食べるものが違うのです。
来た道を辿って帰れば石クレトンネルを越えたところにある池田養魚場で岩魚定食。
伊吹山方向に進路を取れば薩摩カイコウズ・ラーメン街道。(この道はラーメン屋さんが多いので私が勝手にラーメン街道と呼んでいます。)
久しぶりに岩魚定食も食べたかったのですが、ここは伊吹山麓の写真も撮りたかったのでラーメン街道を選択。
彼岸花撮影地から北上して最初に目に飛び込んできたラーメン屋の看板に引かれて飛び込みます。
「ん?ここは確か一昨年も来たぞ!」
そうです2年前に彼岸花撮影したときにトイレを借りるのが目的半分で飛び込んだのでした。そのとき食べたのはこの地方ではマイナーなジャジャ麺でした。
ジャジャ麺を食べたのも初めてでしたので、本場の味もわからずこんなものかなと感じた思い出があります。
今回も飛び込んで正直「しまった!」と思ったのですが、もう覚悟を決めるしかありません。ラーメンの種類も豊富だったのですが何か豚骨を選択したらお腹壊しそうに思えたので(失礼しました。<(_ _)>)アッサリ系を選択して野菜ラーメンを注文。
出てきたのがこれです。
醤油ラーメン系を想像していましたので、この白いラーメンには意表を衝かれました。何とも旨そう!
白湯系のスープです。旨味ダシのよく効いたとてもおいしいスープでした。
麺も好みも透明感のあるモチモチ系です。野菜もシャキシャキ。
あまりに美味しかったのでスープも飲み干し完食〜♪
最初は何気なく値段表を見ていたのですが、これ異常に安くないですか?
ちなみに私の野菜ラーメンは「野菜」のオプション付きですが620円でした。
ちゃも地方では普通のラーメンでも620円では出てきません。
こんな店構えです。
写真には写っていませんが店名は「じん」でした。
あまりにメニューが多いとあまり美味しくない店が多いように思うのですが見事外れました。隠れている左の方にもメニュー看板がずらり。
入店したのがちょうどお昼前でしたので次から次にお客さんが入ってきます。しかも家族連れが多い。地元での人気の高さが伺えます。
この店の回りは人家が少ない様に見えますが皆さんどこから来るのでしょう?
わたしはラーメンは旨味ダシのよく効いた塩、醤油系ラーメンが好きです。次に豚骨、味噌かな。
ですのでこんなラーメンは大好きです。久しぶりに旨いラーメンに出会いました。
おそらく生涯ラーメンでも10本の指には間違いなく入ります。もしかしたら最高かも。(あくまで私の主観です。)
これだったらこれを食べるだけで山二つ越えてきてもよいかなと思えます。
作っている人は結構お若い方でしたが、やるなお主・・・
また、この街道を通る機会があったら入ろうっと。
撮影は全て今や時代遅れのiPhone4でした。 |
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1月11日は今のところ私が滋賀県で一番おいしいと思う蕎麦をたらふく食べたばかりだと言うのに、13日(月)にまたもや蕎麦を食べに行きました。
場所はJR草津駅にほど近いエイスクウェア内にある志乃崎です。
カミサンが同じくエイスクウェア内にあるペットショップへ熱帯魚の水槽に植える水草を買いたいと言うのでやってまいりました。
道中でラーメン屋に入ろうかと言ったのですが、カミサンはすでにここ志乃崎の丼モードにスイッチが入っていると言うので仕方がありません。
私はまたしてもザル蕎麦です。
実はちょっと考えがあったのです。以前のブログ記事にもしてあるのですが、ここにはジャンボ天ザルという抜群にコストパフォーマンスのよいメニューがあります。
蕎麦の量に対してあまりに安いので他のレギュラーメニューの蕎麦とは違うものを出しているのではないか?との疑問があったのです。
ザル蕎麦2枚を注文しました。
1枚でよかったのですが1枚700円、2枚だと980円でしたので、これは2枚食べなきゃもったいない・・・となったわけです。
で、出てきたのがこれです。
人によっては重ね方に問題ありを言うでしょうが、私は気にしません。
食べてみるとジャンボ天ザルの蕎麦と同じものです。
志乃崎さん、疑ってすみませんでした<(_ _)>。
蕎麦店ですので普通にうまいです。いや普通以上です。
冷たく引き締まっていてこしがあります。つゆも甘みが少なくダシがよく効いています。
そば粉は御前粉と言うらしい粉を使ってある更科系です。
麺の断面が丸ですので、手打ちではないのだろうと思います。
これが結構な量なのですよ。十分な食べ応えがありました。
普通の人なら1枚で十分な量です。
前にも書きましたが蕎麦を安価にたくさん食べたい人には一押しのお店ですね。
店構えです。
以前のジャンボ天ザルの記事はこちらです。
この日のザル蕎麦はジャンボ天ザルの半分以上の量はあったと思います。
お店のHPはこちらです。
お蕎麦をたくさん食べたい人にはお勧めのお店です。
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今日(11日)はカミサンとわざわざ琵琶湖の向こう側に蕎麦を食べるだけに行ってきました。
琵琶湖大橋を渡ってレインボーロードを少し走った大津市伊香立にある里山そばです。ここは以前カミサンと朽木谷の方をドライブしていて、昼食に立ち寄った蕎麦屋の価格があまりに高かったので、食べずに伊香立まで出てきたときに偶然発見したお店です。最初見つけたときはガソリンスタンドの隣に建っているし、お客の車も全然止まっていなかったので期待せずに入ったのですがことのほかおいしかった。
それから朽木方面に行ったときは必ずここに寄って蕎麦を食べていたのですが、昨年秋にお店のご主人らしき方に1月になれば新そばを出せます、と聞いていたので今日は蕎麦を食べるだけに琵琶湖大橋を渡って行きました。
これが私が注文したざるそば、650円也。
麺が引き締まっていて大変おいしいです。出汁も私好み(もう少し辛くてもよいですが)
こちらはカミサンが注文した辛味大根そば、750円也。
この辛味大根はお店の周りで育てられています。
前回食べたときにお店の女性が、「味見をしないといけないのですが、辛いのが苦手なのでこれがいちばんつらい。」と笑わしてくれました(*^。^*)。
かけそばも注文しました、650円也。
間違いなく前回行った蕎麦屋よりもおいしい。
前回の蕎麦屋は「ん?」、今回のは「ん〜!」
山菜ごはんも注文しました。いつもは生姜ご飯を注文するのですがこの日は作っておられず残念。しかし、この山菜ごはんはやさしい味でありながらしっかりと旨味がありこれも大変おいしいです。しかし350円はちょっと高めかな。
完食〜
器は木製でした。
蕎麦がなくなると目の前で打ってくれます。前回はご主人らしき方でしたが今回は貫禄たっぷりのお若い方でした。
従いまして麺がなくなったときに入店すると少し時間がかかります。
お店の裏側が自家栽培の蕎麦畑になっています。(この秋はここでは収穫出来なかったそうですが)
店構えです。
2階部分は木工細工の教室?みたいになっています。
滋賀県に帰ってきてから2年半ほどになり、蕎麦屋も何店か行きましたが私は今の所このお店が一番おいしいと思います。
そんなにたくさん他のお店に行ったわけでもなく、味覚に自信はまったく無しのちゃも2の言うことですのでまさに責任は持てません。そこんところよろしく〜です。
お店のホームページはこちら
ご主人らしき方は今日はお留守でしたがおられると、いろいろと楽しいお話をしてくれますよ。
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