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昨日17日は肌寒い小雨模様の天気でした。
余りそうだった灯油も何とか無くなりそうです。
しかし今朝は起きて新聞を取りに出ると空は快晴、そして前日の天気からすると・・・。西の比良山系に目をやると新たに雪を積んでいます。
こうなれば我が家から見えない伊吹山にも新雪が積んでいるはず。
てな訳で遅ればせながら以前から撮りたかった雪の伊吹山と近江鉄道のコラボ撮影に行って参りました。
近江鉄道、マニアからはガチャコン鉄道と呼ばれているようです。滋賀県の湖東で北は米原から南は貴生川まで、そして中間の八日市駅からは近江八幡駅(八日市線)まで走っています。
私が若いころは八日市線に乗って7年間通勤しました。なので懐かしくて好きな鉄道なのです。でもなかなか撮影に行かない。
1.路線図(ネットから拝借しました。)
2.五個荘町体育館の駐車場に車を停めて15分歩きます。
現地には着いてみたもののブロ友さん作品の景色とどうも違う
。電車が来るまで40分ほど時間がありましたので、あちこち動いて探しますがやっぱり違う。そのうち踏切の鐘が鳴り出したので撮影開始。左側から来ると思い込んでいたら右側から登場。そのせいで伊吹山を入れるのを忘れてしまいました
。3.上り電車はお尻撃ちですが伊吹山と一緒に。
200mmズームに1.4倍テレコン装着撮影。
この後は45分間電車は来ませんので、駐車場に戻ります。
戻りながら思い出しました。五個荘体育館に停めてから行くポイントは上の鉄橋ではなかったぞ〜。
再び歩いて今度は南側へ歩いていきます。
4.もうすぐ引退するらしい「あかね号」です。
額田王(ぬかたのおおきみ)がここらの情景を歌った「茜差す紫野行き〜なんたら」にちなんだ命名なのでしょうね、きっと。
5.ここだ。この風景を撮りに行く予定だったのに、どうして反対側の鉄橋に行ってしまったんだ。ボケが始まったか!?
6.ブロ友さんの作品のように伊吹山を画角一杯に捉えると、電車がはみ出してしまう。う〜ん、ここじゃないな。
7.次の電車が来たので引いて撮影。
8.6.の場所よりかなり後方へ移動しましたが、ここも違うな。
さらにかなり後方へ移動して、ようやく「ここだなぁ。」という地点を探し当てましたが、次のポイントへ移動するため撤収です。
9.今度の場所は簡単に見つけることが出来ました。
が、車を空き地に停めたとたん踏切の鐘が鳴り出したので、ポイントへ上着も着ず走って行きました。あわてて撮影開始したので赤い鉄橋が切れてしまいました。
これも「あかね号」です。
10.もうこの時間になると伊吹山の雪もかなり薄くなったみたいです。おまけに空が白っぽくなり思ったような撮影にはなりませんでした。
にわか鉄ちゃんは駄目だな。
1枚目2枚目の場所は9枚目10枚目の場所と混同してしまったみたいです。
![]() もう少し雪がある季節に撮影に行けばよかったのですが、なにせ腰が重い。
ブロ友さんの作品を参考にもう少しガチャコンの撮影をしたいとは思っているのですが果たして。
それにしても近江鉄道は型式やカラーリングが色々とあり楽しいな。JR琵琶湖線とは大違いだ。そして電車はやっぱり2輌だ。
この日はロケハンにたくさん歩いたなぁ。11,000歩以上でした。今夜も良く眠れそう
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鉄道のある風景
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22日(月)にガチャコン電車と親しまれている近江鉄道の撮影に行ってまいりました。
2年前にコスモス撮影ついでにこのガチャコン電車を撮影していますが、ガチャコン撮影主体での出動は4年ぶりです。
ブロ友さんに今年のコスモス畑と近江鉄道の位置関係は、撮影には史上最高に難しいと聞いていましたので、何だかなぁとは思っていたのですがやはり秋には一度はコスモス撮影はしておかないと。(と言いながら昨年は撮影していませんね。)
前日にはコスモス祭りが開催されていただけにコスモスの咲き具合はそこそこに良かったです。しかしやはりコスモス畑と鉄道が離れすぎています。またその間に主要道路が通っていますので車がひっきりなしに通ります。鉄道脇の葉の落ちた桜並木もレールのこちら側にあるようです。う〜ん
![]() 1.今年は流し撮り主体で撮ってみました。
200mm望遠×1.4倍テレコン装着撮影です。
2.30分ごとに通りますので往復で15分に1回撮影できます。
3.やっぱり桜の木がこちら側だ。
4.近江鉄道はたくさんのカラーリングの車体があるのですが、この日は青いのとこの形式の2種類で往復運転していました。
5.以下は静止画です。
6.
7.ルミチャンによる16:9画角撮影です。
前回の撮影のときも思いましたが、遅い電車の流し撮りは難しい。新幹線の方が楽みたい。
シャッター速度が速いとコスモスが流れないし、流そうと1/10〜1/15秒設定では電車がぴたりと止まらない。そしてレンズが電車をついつい追い越してしまう。
何百枚か連写しているのに満足するものは1枚も有りませんでした。下手の極みです。ちょこちょこっと行って撮影できるものではありませんね。練習しないといけません。
この日は平日でしたが花見客が一杯でした。
「暇人がいっぱいおるわ〜。」ってカミさんと千葉にいる息子にLINEしたら、二人から「その一人やがな。」って返信がありました。
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実に久しぶりに本書庫の更新です。
最近滋賀県内を走る鉄道写真集の本を買いました。確か2千円ほどしたのでなかなか購入できずパラパラ立ち読みしていたのですが、本屋に通うこと三度目でようやく購入。
この本を眺めていると久しぶりに撮り鉄してみようかなという気になりました。
琵琶湖の東側にJRびわこ線→北陸線、西側に湖西線が通っていますが、琵琶湖と絡めて撮影できるのは断然湖西線です。
おりから北の方でソバの花が咲いていると言う情報に接しました。
青い琵琶湖、青い空、白い雲、白いソバの花、白い特急サンダーバードの車体とのコラボ写真をイメージしてちょこっと行って参りました。ちょこっと言っても片道70Kmほどかな。
残念ながら湖西線沿線ではソバの花は見つけることが出来ませんでしたので、昔から知っていた眺めの良いポイントに移動。
1.良い眺めでしょう。
次回の徒歩ビワイチはこの目の前の湖岸を歩くことになります。
2.ここの景観を楽しみに来られた方と話をしていると、いつの間にかサンダーバードが通過しています。わかりますか?左下のほうに編成の後部が写ってはいます。
3.京都方面行き
4.ちょうど署名と重なったので署名を削除
5.敦賀方面行き
6.竹生島を取り込んでみました。
7.ルミちゃんでズームアップ
8.同じく
9.同じく
10.サンダーバードの合間に普通列車が走っているはずなのですが、全く見つけることが出来ませんでした。
拡大してみると暴風壁が取り付けられています。(工事中みたい)普通列車はこの中を隠れるように進んでいるみたいです。
11.設置済みの暴風壁です。
この区間は暴風壁が取り付けてられていることは事前のリサーチでわかっていたのですが、ソバの花とのコラボができなくて急遽ここに移動したときにはすっかり忘れていました。
12.撮影している場所にお猿さんが出没します。トワイライトエクスプレス走行時はこの場所にもカメラマンがたくさん押しかけてきたそうですが、この日は私一人と数匹のお猿さんのみでした。
お猿さんたちは1枚目の写真の林の中に入って木を揺すったり、奇声を上げたりします。もし襲ってきたらどう戦うか考えましたが、武器になるものが何にも無い。カメラ振り回して壊れるのも嫌だし。幸い愛車チビ太号がすぐそばに待機していましたので、窓を閉めてドアを開けてすぐに逃げ込めるようにしておきました。幸いここのお猿さんたちは人間に餌をもらっていないのか、近づいてきませんでしたので無事撮影を続けることが出来ました。
私が撮る鉄道写真は基本的に「鉄道のある風景」ですので風景主体となります。そうして風景を欲張ると今回のようにサンダーバードはどこにいるの?と言うような写真になってしまいますね( T_T)。なかなか難しい。
次回は紅葉、次々回は雪山とのコラボ撮影を計画しています。さてさてどうなることやら?
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前回の白銀の伊吹山と新幹線撮影でこの手の撮影は終了かなと早くも思ったのですが、ドクターイエローを狙えと煽る人がお二人いらっしゃいました。
なるほどドク・イエとのコラボなら撮ってみる価値がある。
でも偶然の遭遇を狙っての撮影では残り少ない人生の間では達成できない可能性が大です。
そこでドク・イエがいつ通るのか調べてみました。
JRは時刻表を公表していないらしいのですが、なぜかネットにはその情報がたくさんあります。世界の七不思議がまた増えました。
この日はまず夜明けからの水鳥とオオワシおばあちゃんの撮影、その後時刻を見てドク・イエの撮影に行くつもりで4時半に起床です。眠たかった〜。
でも起床して外に出てみると比良山スキー場の灯りが見えません。(天気がよいとはっきり見えるのです。)暗いながらも空の雲も怪しい。しかも雨が降った跡があります。
ネットで雨雲情報を見ると伊吹山の辺りは長〜い雨雲が流れ込んでいます。
30分ほど悩みましたが、「え〜い、野鳥撮影は中止だ!」と二度寝を決め込みました。それから4時間近く寝てしまいました。(^▽^;)
でも野鳥撮影は中止してもまだ後日チャンスがありますが、私にとっての積雪の伊吹山&ドク・イエ撮影チャンスはこの日しかありません。伊吹山が雲に隠れていても何とかなるさとばかり11時に出発です。
しかし伊吹山が見えるところまで出てみるとくっきりと見えます。何て運がいいんだ。やっぱり日頃の行いだな。( *´艸`)
この日は撮影地の混雑が予想できたので現地到着はドク・イエ通貨の1時間以上前。
着いてみると案の定、先日と違ってたくさんの人が・・・。最終的に先週の10倍から15倍くらいの人が来ていました。(先日は2人)
それでは同じような写真をズラッと。
1.今回は山は晴れ続けていましたがレール上は早い雲の流れで曇ったり晴れたり。
2.
3.同じように見えますが全部違う列車です。
4.100mmマクロレンズ撮影
5.ペンタックスK20D手持ち撮影(久々に引っ張り出しました。)
6.ドクター・イエローです。
予想以上に短かったので小さく写ってしまいました。トリミングあり。
7.連写を最初の方で使い尽くしてしまい、この辺りでは6の次が7になってしまいました。(この間の写真無し)
8.これもK20D手持ち撮影
今回はやまぐち号撮影時に使っていた鉄ちゃんプレートを久々に持ち出し、置きピン連写と動画撮影用とカメラ2台をセットし、1台は手持ちで撮影しました。そのせいで連写のケーブルスイッチ固定を早く押し過ぎてしまいました。あっという間にバッファいっぱいになり、肝心なところはカシャッ、カシャッ、カシャッとなってしまいました。勝負勘が衰えてしまっています。
動画もどうぞ。
ドク・イエ通過前に雲の影が晴れ、通貨直後に再び曇りました。まさに奇跡的な一瞬でした。(ドク・イエは一番最後に登場です。)
今回のドクター・イエローとの遭遇は調査の結果であって偶然ではありませんので幸福度アップにはなりません。これで幸福になれるのであれば沿線が見物人で一杯になりますからね。
私はこれまでの人生で偶然の遭遇はたったの2回です。
これで幸福になれているのか?それとも遭遇回数が少なすぎて幸福になりそこなっているのか?
私の場合は前者ということとにしておきましょう。無理やり。 |
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28日(土)はオオワシおばあちゃんの撮影も粘りのちゃも2としてはそこそこに切り上げたわけなのですが、その理由は前回雲にさえぎられてしまった積雪の伊吹山と新幹線のコラボ撮影に再挑戦したかったのです。
この日は天気が良かったのですが、湖北の冬の天気は変わりやすい。
いつ伊吹山に雲がかかるかわかりません。
おばあちゃんにはまた会いに来るからねと心の中で挨拶して、そそくさと伊吹山の麓に移動です。
山本山からは30分もかからないで到着です。
先日は私一人でしたがこの日はお若い方がお一人先客様でした。
着いたときはまた頂上に雲がかかっていました。それもまたずーっと北の方から続いてます。
しかし少し粘っていると頂上の雲も晴れて来ました。
1、2枚目より少〜しサイド気味に
線路の反対側から無理やりコラボ
すっかり晴れあがりました。
先日は同業者らしき人が離れたところにいましたが今日は私一人。
もしかしたら後方におられるんじゃないかとだいぶ確認しましたが誰もいません。
独り占め〜。
田んぼの雪は先日より減っていましたがまぁ良しとしましょう。
同じような写真
いや〜、青い空に白銀の伊吹山、白い新幹線、相いますね〜。 先日の曇天のリベンジができました。
しかし、何度も通って撮影する感じでもない?
ほかに撮りようが浮かばない。これで終わりかな?
さてさて欲張りちゃも2は別の撮影ににまたまた移動です。
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。電車が来るまで40分ほど時間がありましたので、あちこち動いて探しますがやっぱり違う。そのうち踏切の鐘が鳴り出したので撮影開始。
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