ちゃもちゃものフォトアルバム

仕事はリタイアしましたが、毎日する事がたくさんあり一日があっという間に過ぎ去ります。

山口の思い出

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皆さんにお知らせです。
前々からグズグズと話はあったのですがいよいよ転勤が決まりました。
山口に越して来て4年と8ヶ月。次なる赴任地へ異動となるときが来ました。
あと山口にいることが出来るのも1ヶ月ほどです。
 
てな訳でずうっと狙っていた青海島の月光写真撮影に行ってまいりました。
もっと早く行けばよかったのでしょうが、真冬の夜の日本海に撮影に行く勇気がなかなか出ずに、いよいよ最後の機会となった3月18日出撃を決心しました。
 
満月は昨日(19日)だったのですが、青海島の背後は山です。十五夜だとお月さんが頭上に現れる時刻が遅くなります。そこで程よい時刻といい月明かりをマッチさせると十四夜がベストと自分で決めました。
もう引っ越すまでに満月に巡り会う機会はありません。そこで最初で最後の青海島月光写真撮影挑戦となったわけです。
ところがどっこいです。18日は午後からすっかり曇ってしまいました。何てこった〜い。
前日の天気予報では一日晴れだったんじゃなかったのか〜い。
 
でも曇り空ではあったのですが結果的に十分な月明かりはあったように思います。ここでもところがぎっちょんですが、全く予期しなかったイカ釣り船らしい漁船が灯りを煌々と照らします。これでは昨夏に撮影した漁火とのコラボ写真と変わらなくなってしまいました。
 
やっぱり白く大きくぼやけた波と月明かりだけで撮影するには、海が大荒れのときしかなかったのかもしれません。
 
 *istDS iso200 f/8 0.7秒露光
イメージ 1
 
 *istDS iso200 f/8 10秒露光
イメージ 2
 
K20D iso100 f/4 18秒露光
イメージ 6
 
*istDS iso200 f/8 105秒露光
漁火を入れずに月光だけで試してみましたがやっぱり左右から人口灯が入っています。
イメージ 5
 
場所を移動して撮影。移動する道すがらが暗闇の中、林の中を通るので 恐い恐い。
前の3枚は右端の松の木辺りで撮っています。
*istDS iso200 f/8 158秒露光
イメージ 3
 
K20D ISO100 f/4 237秒露光
イメージ 4
 
長時間露光すると撮影数が稼げませんねぇ。
2分露光するとメディアに書き込むのにやはり2分ほどかかります。つまり5分に1枚くらいしか撮影できない。それと焦点距離を変えると焦点も動くので、この光量ではピントを合わせるのが非常に困難です。
 
本当は徹夜してでも撮影を続けたかったのですが、家でイライラしているカミサンの顔が浮かびます。心残りながら 9時前に撤収です。
 
 古い*istDSは夜間撮影に強い感じがします。次世代のK10Dはかなりノイズが入ってきますのでistは今のところ手放せません。
 
 山口ではいろんな撮影を楽しむことが出来ました。山口線沿線ではブログで知りあった方とも何人かお会いすることが出来て感謝です。
でもブログ仲間の方たちも不思議と山口、広島、島根、九州の方々がほとんどになりましたね。最初はお近くの方とは思わなかったのですが、なぜか結果的にそうなってしまいましたね。
 
次の赴任先は滋賀県です。
滋賀に行ってもブログは継続して行こうと思っていますので、今までお付き合いいただいた方々には引き続きご訪問していただきたくお願いします。
 
やまぐち号撮影も継続したいのですが極端に回数は減るでしょうね。でも小遣いが貯まったら遠征してこようと思っていますのでそのときは沿線でまたお会いしたいです。
昨日(18日金曜日)はある期待を持って長門市の青海島撮影に行ってきました。
昨日は出勤日ですので定時終了後に出たのでは間に合いません。仕事の方は最近ようやく一時の繁忙期を過ぎましたので午後から休暇を取りました。といっても15時まで仕事をしていましたので2時間はサービスですね(笑)。
 
16時半ころ駐車場につきましたが相変わらずにぎやかな駐車場経営のオッサンが、相変わらず矢継ぎ早に喋りかけてきます。こんな季節こんな時間に訪れるのは物好きな私みたいな人間しかいないのでしょうね。他にだっれも客はいませんでした。
 
駐車場でオーバーズボンを履き、冬用コートを着重ね、毛糸の手袋をポケットにねじ込み防寒対策万全です。耳当てとホッカイロはさすがに不要かな?車に置いていきます。
 
てな訳で早速写真のご紹介です。
 
キャンプ場の海岸です。
以前訪れたときとは違う不思議な色をしていました。 
イメージ 1
 
目的地に行くまでの途中からパチリ。
夏場と違って結構荒れています。撮影的にはもう少し荒れて欲しいところですが、そうなると必然的に寒風吹きすさぶことになります。
右の方の尖った岩峰が昨冬新聞に掲載された傑作写真の場所かな? 
イメージ 2
 
昨夏に岩の間から夕日を撮影した仮装行列の岩が見えます。 
イメージ 3
 
左の巨大な岩峰が「かもめ岩」、右は何と言うのでしょう?
日本人はこういう岩を夫婦岩と見立てて注連縄を渡す所が多いですがここは無理かな?
(下関にもありましたね) 
イメージ 4
 
海鳥の糞で白くなっている所を撮影したら偶然に海鵜らしき鳥が写っていました。
これで焦点距離170mmです。 
イメージ 5
 
ダッバーン! 
イメージ 6
 
暗くなってきました。この季節は夕日は海に沈まないことがわかりました。
f6.3、1秒露光 
イメージ 7
 
さあこれから恐怖の夜間撮影の時間です(笑)。この日も私のほかには人っ子一人いません。
 
で、何が最初で最後のチャンスに挑戦か?
今回は序章です。もったいつけて次回に続きます(笑)。
 
26日(土)秋吉台山焼きの撮影を終了し帰途につきます。
いつもは小野湖の湖畔を通って宇部に向かうのですが、この日は所用がありましたので万倉(まぐら)の方に抜けて帰ることとしました。
車を走らせていると「吉部の大岩郷」(きべのおおいわごう)の看板が目に入りました。いったんは通り過ぎたのですが前々から気になっていたのでUターンして見学してきました。
 
不思議な光景です。
こんな大岩がごろごろと山の谷間の斜面を埋め尽くしています。 
イメージ 1
 
歩道でもあるのかなと周りを探してみましたが見当たりません。しかたなく岩の上を飛び石のように登っていきます。 
イメージ 4
 これが最大サイズの岩か?4mくらいか?はありそうでした。
イメージ 2
 
汗をかくほど登ってみましたがきりがないので引き返すこととします。
下りはやっぱり登りと違って恐怖感が出ます。ここで足を踏み外したら相当の怪我をするはずです。へっぴり腰で一歩一歩下りて行きます。 
イメージ 3
 
説明の看板です。
どのようにしてできたのかよくわからないようです。すぐ近くに「万倉の大岩郷」もあるそうですのでこの辺りは特異な地形地質なのでしょうかね? 
イメージ 5
 
すぐ近くには世界有数の石灰岩台地が、奈良の大仏様を造ったという銅山跡が、また露出した石炭層があり、ここにはゴロゴロの大岩。狭い地域にさまざまな地質が集まっているようです。そういえば石柱渓という柱状節理の地形も近くに在りましたね。
 
この日はカミサンと美味い焼き鳥屋に行く予定です。ルンルン気分で家路を急ぎます(笑)。
またまたまた久しぶりのアップです〜。
しかも内容はともかくとしてちゃんとした撮影としても18日積雪の秋吉台依頼49日ぶりです。撮影間隔がこんなにあいたのは多分写真を趣味としてからは初めてですね。
どうも冬は駄目です。
 
さてさて18日は秋吉台の撮影でしたが今回も秋吉台です。
今回は山焼きのご紹介となります。でも今日の山焼き撮影もラッキーの結果だったんですよ。本当は先の日曜日(20日)の予定だったのですが、私は学生の頃の同窓会で博多に行っていましたし、1週間後の明日に延期だったら出張でこれまた行くことができないところだったのですが、なんと唯一空いている今日(26日)に延期されたんですよ。
もし今日でなかったら撮影しない歴がSLやまぐち号運行再開までワースト更新だったかも知れません。
 
夕べは寝がけのお酒も飲まず12時前に就寝、今朝は5時半起床のきちんと朝食を摂りトイレに行って6時半出発でした。
山焼きは9時半からなので8時出発でも十分間に合うのですが、展望台の上の特等場所を確保するためです。科学館入り口前の駐車場に着いたときは先着車はほとんどいませんでした。(昨年は満杯だったんです。)
お、これはいい場所が確保できるかなと期待して展望台まで行ったのですが、ありゃりゃ!もうすでに元気なカメ爺さんたちの三脚が一杯です。これじゃもっと遅く来ても良かったわい。仕方がない。昨年と同じく下で撮影します。
 
 それでは同じような写真ですが。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
お仕事中です。
イメージ 1
 
焼け野が原の上に一本の飛行機雲が・・・。
どこから来てどこに行くのでしょう?
イメージ 2
 
区域外に飛び火して山火事発生!!
でも消防が駆けつけていましたので大事にはなっていないでしょう。
イメージ 3
 
煙と熱による揺らぎでどこに焦点が合っているのかよくわかりません。 (言い訳です。)
また、昨年はおまけレンズの300mm+2倍テレコンで撮影しましたが、今年は新兵器の500mm望遠で挑戦しました。
結果は同じでした(笑)。
 
煙で全体に白っぽく写っていましたのでほとんど補正が入っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
1月8日(土)積雪の秋吉台続編、今回は北山付近のご紹介です。
 
地獄台とその南側のピーク(名称知らず)の二つを登り終えて、少し疲労していましたがせっかくのこのチャンスです。北山にも登ってみることとしました。
食料も持たず、いつ持病の膝痛が再発するかもしれないのに少々無謀だったかもしれません。天候が急変したらこんなオッサンが真っ先に遭難するのでしょうね。もっとも好天だったから登ったんですよ。荒天だったらそんなことしませんので・・・。
 
北山山頂に続く道はやはり誰も登っていません。まっさらな雪道に自分だけの足跡を付けていくのは気持ちいいですなぁ。でも脛の高さくらいの新雪を踏みしめて歩くのは結構きついです。山頂につく頃はよたよたでした。お腹すいたぁ。
 
それではまたまた同じような写真ばかりですがご覧ください。
 
登山道の途中で地獄台方向を振り返ります。
大きいドリーネがクレーターのようです。
右の方の高台が地獄台、左のピークが名称知らず
イメージ 1
 
北山山頂付近です。
イメージ 2
 
山頂から地獄台方向
イメージ 3
 
下山中に長者ヶ森(左の黒い塊)方向
イメージ 4
 
降りて来た道を振り返ります。
この足跡は私のものだけです。
イメージ 5
 
下山中に地獄台方向
イメージ 6
 
また降りて来た道を振り返ります。
イメージ 7
 
北山の稜線にある石灰群
イメージ 8
 
またまた振り返ります(笑)。
イメージ 10
 
ほぼ降り終えてから北山を捉えます(右のピーク)
超広角撮影ですので平たく見えますね。
イメージ 9
 
 青い空、真っ白な雪、白い雲の風景・・・美しかったなぁ。
もういつお迎えが来ても・・・、そんな訳にはいきませんぞ。
 
これで宇部に越して来てから4年半でやまぐち県内で撮りたかったものはほぼ撮り終えました。もっともまだまだ美しい場所、美しい風景があるのでしょうが、狙っていたものではほぼ終了ですね。あえて言えばあと一箇所、荒波の青海島を月光写真で撮ってみたい。でも恐そう、寒そう・・・。
 
昨日はわずかですが足に身が入ってしまいました。
 

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