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みなさんお馴染みのあの"ドバイ”です。
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長いような短いようなドバイストーリーにお付き合いいただきてありがとうございます。
 
これでもって最終回です。
 
ドバイを発つ前日は、ガウチョというステーキハウスに友人夫妻と一緒に行きました。
ガウチョは、クウェートにもあるステーキハウスで、アルゼンチン産のステーキが食べられるレストランです。
 
内装がものすごい。ステーキハウスなのに、なんだか肩がこりそうなコテコテの装飾。
(写真はGoogle Imageからお借りしました)
 
いくら牛肉=牛とはいえ、ここまで内装を同じにすることもないと思うんですけど・・・
 
イメージ 1
 
私は肉類を口にしないので、頼んだのは、ツナのサビーチェとリゾット。
 
う〜ん・・・・サビーチェは、えっ?これ、サビーチェ?と思うほどで、リゾットは、お塩がてんこ盛り・・塩辛くて食べられんつーの・・・
 
さらに、ウェイトレスは食べているパンをそのまま、聞きもせず下げてしまう始末。
 
”それ、まだたべているんですけど・・”
”あっ?すみませ〜ん”←反省の色ゼロ
”(ムカっ!)お皿、もってきてちょうだいっ!”
 
ウェイターはすべて英国人で、もう、いやいやながらサービスしているというのがみえみえで超感じ悪い。
 
思わず、”あんた、ドバイくんだりまできてウェイターって、本国でよほど職がなかったのね?”って嫌味のひとつでもいいたくなるほど。
 
そんでもって、お値段はなんでこんなに高いの?って思うくらい。
 
思わず、これって内装費の借金にまわされるんじゃないだろうかと思ってしまいました。
 
ガウチョ経営者殿:
ここまで内装に力いれんるんだったら、本業をも少しまともにしたほうがいいんじゃないでしょうか?
 
翌日は、朝8時のフライトだったので、早起きして空港に向かいました。
 
搭乗もスムーズに終わり、機上へ。
 
今回も1年前に私たちが戻ったルートと同じで、イラン上空を北上します。
 
イランを空からみると山あり、谷あり、川ありでとてもきれいでした。
 
機会があれば、訪れてみたいと思っています。
 
イメージ 2
 
 
 

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ドバイ ストーリー:8

今日はスークへ行ってみました。
 
スークへは川を渡し舟で渡っていきます。
 
時期的にも観光客(特に南ヨーロッパとかロシアとかから)が多く、アメリカにいるとあまりなじみの無い言葉があちこちから聞こえてきました。
 
さてさて、渡し舟の料金は、3円!安っ!
もちろん、それなりの渡し舟で、時間は向こう岸に渡るだけなので、わずかの時間です。
 
イメージ 1
 
船着場に入るときもあちこちにガンガンぶつけまくってやっと定位置につくという、まっ、それなりの乗り物です。
お天気もよく、吹く風もここちよくつかの間の”クルージング”(笑)。
で・・・ふと前方をみるとこんな形の船もありました。
 
イメージ 2
変わってる〜と思い、わざわざバスにしたてた船にするなんて・・・と思っていたら、隣に座っていたインド人の男性が、”あれはバスなんだ”というのです。
 
バスが川にはいってるって??と最初は信じられなかったのですが、あの重い船でさえ海に浮いているんですから、理解はできたものの、どうなっているのか興味津々でした。
 
このバス陸上ではただの”バス”として機能し、水に入れば”船”として機能するようになっているんだそうです。でも、水にはいったときは、窓をしめないと波で水が”船内”にはいってくるんだそうです。
もちろん、観光用で一日2回ばかり運行しているそうです。
 
さてさて、向こう岸について目指すスークにいったものの、なんだか拍子抜け・・・これだったらクウェートのスークのほうがもっといい〜!と思ってしまいました。クウェートのスークはもろ、ローカルの人が利用していて外国人はほとんどみかけなかったのですが、ここでは観光客目当て。しかも、えっ?これだけ?というくらい短い距離。
 
ちょっと拍子抜けでした。それでもあの手この手で客引きは激しく、ほしくてもあれほどアグレッシブに買わないか?といわれたら、意地でも買ってやらん!とへそ曲がりな私はおもってしまうほど。
 
イメージ 3
 
あちこち歩き回って、ゴールドスークに迷い込んでしまいました。もちろん、見るだけ〜。そのなかで世界1の重さのゴールドをつかった指輪が展示されていました。
 
イメージ 4
わかりますか?いくら最大とはいえ、ちとケバいデザイン。もちろんガラスの向こうに展示されているのですが、警備員さんも外にいました。
 
ちょっとどころかず〜と拍子抜けしたまま、知人のお土産にお香を買ってかえりましたが、これもちょっとのぞいているだけなのに、あれはどうだ、これはどうだと急がせる・・・
 
静かにショッピングさせろーやっ!と思ったのはいうまでもありません。
 
 

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ホテルからドバイモールに行く間に、こぎれいなスーク街を抜けていくことになるのですが、ここは主にインド人の人たちが経営している観光客相手のおみやげ物を扱っています。
 
もちろん、絵や民芸品、アクセサリーもあるのですが、やはりなんといってもパシミナのショールがところ狭しと並べられています。
 
私も中東にいる間にはこの魅力に見せられ、何枚も買ってしまいました。
何枚ももっているくせに、見るとほしくなってしまう・・・・なんとも欲の皮がつっぱっちゃってます。
 
さて、そのきれいなパシミナ(カシミア)ショールを手にとってみていると、必ず、”これはXXXだけど、今なら割り引いてXXXにするけど、買わないか?”という交渉を、こちらが反応する前に畳み込むように持ち掛けられます。
 
もっともこれも一年中東を去っている間にすっかりわすれてしまっていたかなりアグレッシブな商法に”げんなり”という気持ちも一緒にまき戻されてしまいました。
 
いろいろなお店を冷やかしてとある一軒に立ち寄ったとき、そのお店のセールスの人は暇だったらしく(←ひまでええんかい?兄ちゃん??)、私とのやりとりに付き合ってくれました。
 
買う気が無いとわかっているセールス担当者なんですが、それでも万に一つの望みをかけて(笑)、いろいろな情報をおしえてくれました。
 
ガラスケースに入っている高そうなショールをみせて手にとらせてくれて”どう?ぜんぜん手触りがちがうでしょ?これは極上のパシミナですよ”と教えてくれました。
 
このほかハンドステッチの刺繍と機械刺繍との違い、いわゆる本当の意味で”パシミナ”とよばれているショールやスカーフはどのようになっているのかということも細部にわたっておしえてくれました。
 
私が何枚もショールをもっているというと、どんなショールなのかときかれたのであれこれお説明すると、”ああ、それはウールですね。”とか”ああ、それはそこそこいいものです”とコメントをくれました。
 
とにかく上質のパシミナは、指輪がすーっと通るくらい薄くて肌触りがいいのに、持ってみると、その薄さのわりには重さがあるというのです。
 
実際この男性が、同じ薄さのウールと本物のパシミナを持たせてくれたのですが、やはり本物のほうはその薄さにもかかわらず重い!
 
これは驚きでした。さらに、ショールの両端にきれいなフリンジがついているのは機械織りなので値段的にも安いから高値をつけているのはかなり上乗せされているとか、、本物の手漉きのパシミナは端はフリンジというよりは、繊維そのものがフリンジっぽくなっているだけとのことでした。
 
一枚700ドル以上する上質のパシミナをみせてもらいましたが、それはそれはうっとりとしてしまうほどの手触り。
これに手刺繍がはいると飛び出るほどの値段になるんだそうです。
 
ただ、インドで生産されるものの、これを本国でかえる人はごくわずか。なので、インドで売られているパシミナはほとんどがウールだということでした。
 
もしもこれが本国で売られるとすれば自分がここで売っていうる以上の価格がつけられてしまう・・といっていました(う〜ん・・・インドで同じものを売るとすれば、ドバイで売られている以上の価格になってしまうというのはちょっと眉唾ものかなぁ・・?)
 
また、パシミナの産地にしてもネパールでつくられていたり、中国で作られているものは、彼に言わせて見れば便乗商品だというのでのです。”私は、インドにある実際にパシミナを生産している地区から来たんです。最高質のパシミナと呼ばれるのはアンティロープというヤギから採取された毛だけを使うもので、とても貴重なものなんです”と教えてくれました。
 
インターネットで調べてみると、たしかに貴重なもので、インド政府は輸出を禁止しているようです。
 
でも、一度みてみたいものです。
 
 
 
 
 
 

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ドバイ ストーリー:6

 
明けましておめでとうございます。
2012年が皆様にとって幸多き年になりますように。
 
ドバイストーリーを完結しないと・・と思いつつ、そのまま今年に持ち越してしまいました。
 
回教徒の国とはいえ、そこはコスモポリタンのドバイ、いろいろな国から人が訪れているので、考えは一緒・・そりゃクリスマス商戦突入!というわけで市内もイルミネーションでライトアップされていました。
 
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さて、中東を去って以来一年ぶりにドバイを訪れたのですが、中東のライフスタイルをすっかり忘れていたのには自分でも驚きました。
 
まずは、コーランというかお祈りが1日5回、かならず聞こえてきたこと、さらに豚肉やワインは空気のように存在していたのが、中東ではそうでないこと。このほか、レストランなどのサービスが遅いし、何度も繰り返して言わないといけないこと、おいしいコーヒーやチョコレートがあること・・・
 
つい一年前まではコーランも、豚肉もワインも納得していたのが一年カリフォルニアに戻って生活している間にきれいに忘れていたことです。
 
ドバイについて翌日、ああ・・・そうだったんだ・・とおもいつつまき戻しにかかりました。
いまさらながら、中東というのは”遠い国”だったんだなと思わずにはいられませんでした。
 
何もすることがないので、日がなThe Dubai Mallへ行きましたが、お店の数が多いので、購買意欲はその店舗数を目の当たりにするとへなへな・・といきなりテンション低下状態になってしまいます。
 
結局のところ、ウィンドウショッピングだけになってしまいました。
 
そうそう、ご存知かもしれませんが、このモールには水族館もあります。
 
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中にはいれば頭上をいろいろな魚が遊泳しているのが見られて、まるで海底にいる雰囲気が味わえるのですが、そとからでも十分きれいにみえます。
 
なんでもこのモールは、シェイク、モハメッド氏の経営だそうです。
 

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ドバイ ストーリー:5

今日は、相方の別の元同僚夫妻がブランチに誘ってくれました。
 
ついた先はウェスティンホテル。
 
クリスマス翌日の午餐ということもあり、家族づれが結構多くきていました。
 
クリスマスソングが鳴り響くなか、半そで姿ながらもサンタクロース帽子をかぶったウェイターがたくさんいます。ちょっと見慣れない風景だけに、クリスマスではなく何かのイベント?って感じがします。
 
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サンタクロースが来ました〜!というので、行ってみると、いました、サンタクロース!でも、中東バージョンのサンタクロースで、インド人の男性が扮しています。しかも、極めつけはなんと、トナカイじゃなくて、”ラクダ”に乗って帰っていきました・・・(唖然・・そ、そういうのもアリなわけね・・)。
 
夫妻の5歳になる女の子が不思議そうな顔をして、”トナカイはどこなの?”と聞かれたときには困りました(笑)。まさか、暑い国に来るのでトナカイは散髪しようと思ったんだけど、クリスマス休暇でどこの床屋もお休みで・・なんていえませんもん(笑)。
 
ところ変われば品変わるっていうけど、いや・・ちょっと驚いたというか意外というか、とっても創造的なサンタクロースでした。
 
 

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