楽しいけど、どうでもぃぃ、ちょっとオタクな毎日。

タイトル変えてみました。ケータイからなら更新頑張れるかも!

’05年カナダ旅行。

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9月22日(木)。

今日でバンフとはお別れ。
最終日だから満喫しよう!と思ったら大間違い。
この日は朝の4時にお迎えが来る。

スッピンのままバスに乗り込む。
もうこの際メイクなんてどうでもいい。
あとは寝ることに集中するだけ!

バスに乗ると、向こうに何かがいる!
エルク??
あれ?小さい。。。
あ、角の生えた鹿。日光でも会えるし。でも☆・゜:*(´ω`*人)ぅ。れ。し。。

2時間半爆睡したらカルガリーの空港に到着。

最近、出入国で指紋と写真を撮ることを要求される。
姉は行きで指紋認証が出来ず、後ろの人に非常に迷惑を掛けたため、
今回は指にワセリンを付けてからトライ。
一発OK!一安心。

座席は前の方。
と言っても、エコノミーの前の方。
つまり私達の前にはビジネスクラスのお金持ちが。
どんな人が座るんだろうと興味津々。

すると外人(カナダでは私達が外人だけど・・・)の双子の少年が着席。
姉「うっわ〜、生意気〜。」
姉は長時間の飛行機で散々な目にあった為に、かなり悔しそう。

カルガリーから乗り継ぎ地点ミネアポリスへ。

フードコートで食事。
デザートにBen & Jerry'sのアイスを買いに行くことに。

私「べりーべりーえ、えくす、えくすとらーおーでぃなーりー」
隣のオバサン「berry berry extraordinary」
私「べりーべりー、えくすと、えくすとらーでぃなーりー」
隣のオバサン「No, berry berry extraordinary」
私「べりーべりーえくすとらおーでぃなりー。さんきゅー。」

ちょっとした英会話教室が開かれたひと時。

飛行機は1時間遅れで離陸。
電源の不備があったらしい。ノースウエスト、しっかりして!
エアコンがきかなくて蒸し風呂状態。

行きと帰りに映画を観た。

* Monster in law・・・ジェニファー・ロペス主演。相手役はミシェル・バルタン、私が好きな俳優。
* Fever Pitch・・・ボストンの野球チーム、レッドソックスの熱狂的ファンの彼を持つ彼女の話。
* Kicking & Screaming・・・少年サッカーチームとその監督(親子)が対決するコメディ。
* マダガスカル・・・一番楽しみにしてたのに、睡魔に勝てずzzzz

12時間後、成田に到着。
ムアっとする暑さ。
高温多湿を実感。

早く乾燥した季節がくればいいのに。。。

−The End−

9月21日(水)。

朝はホテルで朝食を。
私が注文したのはスパブレックファスト。
バナナブレッド、フルーツ、ヨーグルトパフェのセット。
朝から甘いのばかり。
でも、グラノーラとヨーグルト、フルーツを交互に重ねたパフェに大満足。

食後は、サルファー山のゴンドラで頂上へ。
このゴンドラ、母はどうしてもゴンドラと言えず、
「ドラゴン、ドラゴン」と言っていた。
もう家族の中ではゴンドラはドラゴンに定着。
きっと昨日のシルバードラゴンに影響されたのだと思う。

頂上に着くと、もっと寒い。
雪が降っていた。
凍っていて、歩いても滑る。

階段があり、そこから少し歩くと、もう1つの展望台があった。
そこまで歩いていくと、バンフの町が一望できた。
しかももっと遠くのミネワンカ湖なども見えた。
ボウ川が山の谷間をぬってクネクネ流れている様にボーっと見入ってしまう。

寒いけど、良いトコロ。
どうせなら、ハイキングや大氷原に行く前に見ておくべきだった。

年に数回だけ見えるというオーロラも、エルクも拝めず、なんだか寂しい気分。

ホテルに一旦戻り、再び大富豪を。
夕方になるまで待って、町へ向かう。
ボウ川沿いを歩いた。
ゆったりした気分。

この日の夕食は、コヨーテへ。
地元で人気のレストラン。
テンダロインステーキが美味しいと聞いていたので注文。
やっぱり、そろそろ和食が恋しい。。。

ゆっくりデー。

イメージ 1

9月20日(火)。

この日はツアーをキャンセルしたので、ゆっくりすることに。

母とアッパー・ホットスプリングスを見に行く。
ここは温泉で、ホテルのすぐ近くにある。
水着着用で、プールのような温泉につかるもの。
でも触ってみるとぬるま湯で、外で35度程度の温泉にはつかれない、ということで断念。

ホテルの裏に行くと、そこは森で、散策をすることに。
私たちは野生の動物に出会えることを信じてワクワク。
エルクは何処??
でも出会えたのはリス1匹。
可愛いけど、ボストンでめいっぱい見たので、そこまで嬉しさはない。
ボストンには七面鳥もウロウロしてるし、
鷹やウサギにも出会えたので、
バンフではもっと大きな動物に会えることを期待していた。
エルクは馬のような鹿(こう書くと馬鹿っぽい)で、大きな角が生えている、、、らしい。
しかもバンフを歩いていれば、辺りにウロウロしていると聞いたのに。。。

雨が降り始めたので、ホテルに戻る。
お腹もすいたことだし、ということで、町へ出る。
お土産を買いあさる。
安くて日本人の店員さんがいるPIKAへ。
バイト先や、友達へのお土産で
メイプルシロップや、メイプルシロップ味のプリッツ、ポップコーン、クッキーを購入。
メイプル尽くし。
でもこんなものも買ってみました。

アンサーフェザー。

悩み事があると、それを持っていれば翌日には解決する、という有難いお守り。
ドラマのビューティフルライフでドリームキャッチャーが有名になりましたが、
次にくるのはコレだ!!と思って購入。
そういえば、サイパンのボージョボー人形も有名だったなぁ。

食事はシルバードラゴン。
スゴイ名前ですが、普通の中華料理屋さん。
でもスパイシーと書かれてるのに、あま〜い料理が出てくるので注意。
決してまずくはありません。
でも「アレ?」と思うこともアリ。

それからアイスワインを購入。
ホテルに帰ってから飲みましたが、本当に美味しい!
凍った葡萄から作るそうで、普通のワインの40倍の葡萄を使っているらしい。
糖度が高く、甘い、デザートワイン感覚。
でも高級ワイン。
ハーフボトルで35ドルもした。
4人で飲むから1人50ml。
姉がチビチビ飲んでいたら、母がグイっと横取り。
一同唖然。
母「飲みたくないのかと思ったのよ。あはは。」
弱いのに。。。

夜はトランプを買ってきて、大富豪(大貧民?)で暇つぶし。
時差ボケで誰も眠くならない。
でもやることない。
結果、席決めをして、大富豪と富豪のソファの座を4人で狙う。
大貧民は罰ゲーム。
「イチゴ洗ってきて」とか、「隣の部屋からワイングラス持ってきて」とか。
家族でやる罰ゲームなんてそんなもの。
しかも毎回母が負ける。
何度も
「ジョーカーと2と8とスペードの3で終わったらダメだよ」
と言ったにも関わらず、
「え??そんなの初めて聞いた!」
とすっとぼける。
すっとぼけてるのか、本当にボケてるのか、よくわからないけど。。。

母は花札をやりたがったけれど、そんなものを旅行中に持ってくるわけがない。
アルコールが入ると、気分上々、賭け事をしたくなるらしい。
昔、花札を教えてもらい、何も賭けてなかったので、
大人のゲームだということも知らずに、従兄弟と遊んでいたら、
親戚のオバサン(お嫁さん)に大激怒されたことがある。
こんな遊びを教えた両親って一体。。。

コロンビア大氷原へ。

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イメージ 3

9月19日(月)敬老の日。

敬老の日だというのに、祖父母を置いてきた私たち家族。
祖母は行きたがっていたけれど、どう考えても無理。

かなり昔から左手は使えないし、一昨年手術をしてから、
少し歩くだけでもツライので、買い物も行けない。
私が生まれる前からいたお手伝いさんも祖母より年上なので、
昨年腰を悪くして、たまに遊びにくる程度になってしまった。
母とヘルパーさんが交互で家事をこなしている状態で、
ハイキングや長時間の飛行機は耐えられるはずもない。

少し罪悪感が残ったまま、そして時差ボケも残ったまま、この日も観光ダ━o(`・д・´)ノ━!!

女性のガイドさんの案内で、コロンビア大氷原を目指す。
まずは、レイクルイーズへ。
ここもナカナカの碧さの湖。
でも午前中じゃないと、この碧さはキープできないらしい。
午後は風が強くなって、太陽の光もしっかり当たらないので、普通の湖になってしまうそう。

なんとかシャトーで、昼食を購入。
ローストビーフのサンドイッチと、ツナのサンドイッチ。あとマフィン。

途中、途中で、いろんな山があるので、車を降りて撮影タイム。
記録魔の私はデジカメで写真を取りまくる。
まるで運動会でビデオカメラ片手に張り切っちゃうお父さんのよう。
哀しいかな私はお母さんよりお父さん向きかも。。。

キャッスル山(イギリスの探検家ヘンリー・ジェームスの故郷のお城の似ていたから名づけられた)、
カスケード山、
サルファー山(サルファー=硫黄。硫黄の出る山。温泉で有名。)、
パイロット山(水先案内人の意味)、
ランドル山、
ワプティック山(ヘンリー・ジェームスが先住民にこの山を指差して、「何という名前か?」と聞いたところ、「ワプティック=山ヤギ」と応えた為の名づけられた。先住民の視力は非常に良かったため、ヘンリーの指した先に山ヤギがいたので、そう応えたそう。)

こんなにいろんな山を見た結果思ったこと。

疲れた。

さすがの私もクタクタ。
時差ボケで、車でウトウトしたと思ったら、山。
降りる。
写真撮る。
だんだん全部同じに見えてきた。
だいたい目瞑ってる。
なんだこりゃ。

ボウ湖に行って、次の行き先はペイトー湖。
少し山の中を歩く。
途中、日本では天然記念物のライチョウを発見。
後姿をパチリ。

滑る泥道を歩くと、、、
眼下に広がるのは、またもや碧い湖、ペイトー湖。
ヘンリー達と探検していたペイトーさんは大の人間嫌いで、
ボウ湖でテントを張っていたヘンリー達と離れてわざわざこの湖の見える崖まで来ていたらしい。
その為、ペイトーさんの湖、になったらしい。
ここでリスを発見。
食べ物を探しているらしい。
でも野生動物に食べ物を与えてはいけないので、そこは我慢。
ペイトー湖とリスのベストショットが上の画像。

次に向かったのが、この日のメインイベント、
ジャスパー国立公園にあるコロンビア大氷原、アサバスカ氷河を雪上車で行く。
この雪上車、世界に23台しかないとのこと。
氷河は300メートルもの厚みがあり、一見スキー場。
でもずーーーーーーーーっと昔からの雪の積み重ねで、下は雪というより氷。
この氷河が融けて湖ができたりする。
この水が若返りの水らしいので、しっかり飲む!

この日の夕食はイタリアン。
ジョルジオでお食事。
かなりのボリューム。
ポークチョップはなかなか美味しかったけど、
やっぱり外国で食べる料理はあまり口に合わない。
父がチップをはずみすぎた。
14000円くらいの食事で3000円も。
ちょっと出しすぎ??

この日は旅の疲れがでたのか、次の日のツアーをキャンセルした。
一銭も返金されないらしい。
父はまたもや「あの社長はせこい!」と半ギレ。
キャンセルした分際で「せこい」とキレれる父も「せこい」のかもしれない。

ハイキング!

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イメージ 4

9月18日(日)。

朝7時、起床。

身支度をして、レストランのある6階へ。
バンフの町では、建築物に規制があって、3階までしか建てられないため、
このホテルは7階がロビー。

レストランでは愛嬌たっぷりのウェイトレスさんが私たちの担当。
BLTのベーグルサンドと、オレンジジュースを注文。
オレンジジュースうまっ☆
ふれっしゅ、ふれっしゅ。
オレンジをちゃんと絞った味。
お腹ペコペコでしばらく待っていたら、やっと料理が運ばれてきた。

お、多い。

ポテトたっぷり、フルーツも付いてる上に、
カリカリベーコン三枚、レタス、トマト、チーズ。
BLTにチーズって入ってたっけ??
愛嬌たっぷりウェイトレスさんが「どうですか?」と聞きにくると、
父は「おーけー、おーけー」
なんだか可笑しい(*´・艸<)・゜・゚+。プププ

完食はできなかったけど、お腹は満たされたり。

9時過ぎに、ツアーガイドの方が迎えに来て、いざハイキングへ!
数時間後、モレーンレイクへ到着。
碧い湖。
なんでこんなに碧いんだろう。。。
でも寒い。
寒すぎる。。。
ロンTにパーカ、ウィンドブレーカーを着ても寒い。

バンフは標高1400m。
モレーンレイクは標高1500m。
そこから2200mの頂上目指してハイキングへ出発!

早くも母の息があがってる。
私が腕を取って引っ張っていく。
ツアーに参加してるメンバーは、私の家族以外に、
(おそらく)30代のカップル、親子だか夫婦だかわからないオジサンとオバサン、あとガイドさん。
オジサンも相当参ってる様子。
母も私がグイグイ引っ張らなかったら、後ろで置いてけぼりになっていたハズ。

その点、父は元気満々。
山登りはしないけれど、普段から歩くのが好きで、
近所をブラブラ散歩しているからか、60歳にしては足腰は強いよう(?)
途中、オジサンに
「元気ですねぇ、私なんて心臓が苦しくて・・・」
と言われて、嬉しかったようで、私たち家族に延々とその話をしていた。

父「オレがまだまだ若いってことだなっ。」
母「見た目より元気だったから意外だったんじゃない?」
父「そぉかぁ?そうじゃないと思うけどなぁ。」

孫がいてもおかしくない年齢になっても私の両親は若さに対して貪欲であります。

黄葉がキレイ。
バンフでは紅い紅葉はあまり見られない。
落葉松やポプラが黄色に色づく。

だいぶ上ってくると、モレーンレイクが上からハッキリと見えてきた。
やっぱり碧い!

氷河が融けて、湖に流れ込み、その水に岩の成分が含まれている為に、こんな色になるらしい。
ターコイズブルーの、絵の具を溶かしたような色だけど、
実際その水を汲んでも、透明のまま。
太陽の光によって、この色は変化するそう。
だから、夏と冬では微妙な色の変化が楽しめる。

と聞いた。

途中、ガイドさんの奥様お手製のおにぎりと、ウインナー、バナナケーキを頂く。
やっぱり和食は落ち着く。

目の前には10 Peaks Mountains。
雪で覆われた10の頂を持つ連山。

その前で写真をパチリ。
父に撮ってもらった写真はヒドイ。
山がメインなのはわかるが、私たち3人はアリのよう。
「遠近法ってわかる?」

酸素がすこーし薄くなってくると、拓けた場所に出てきた。
その先の湖があるトコロが頂上。
水が氷水のように冷たい。
そうそう、バンフの水道水は冷たくて、ミネラルウォーターより美味しい☆

大きく深呼吸して、岩の上に立ってみる。
冷たい風が顔に当たって気持ち良い。
さっきまで、寒くて耳が痛かったのに、歩いてたらいつの間にかポカポカになっていた。

片道5キロ。
上りより、下りる方がキツイ。
足に負担がかかる。
明日は筋肉痛だ・・・と思いながら下山。

この日は朝食が重かったせいか、全然お腹が空かなかった。
町に戻って、スーパーで適当にフルーツやパン、お菓子を買って帰った。
リムロックリゾートのカードキーをバスで見せると、無料で乗れるのでラクチン。

バンフでは野生動物にすぐ出会えるというのに、
山でも町でも全然出会えなかった。
エルクに会いたい!!
きっと、ハイキングメンバーで、リュックに熊よけの鈴を付けていた人がいたからだぁ(;_;)
静かで、鳥やリスの鳴き声や、木々が風に吹かれる音を楽しみたかったのに、
歩くたびにカランカラン音がしてちょっと台無しだった(泣。
というか、なんだかマヌケな音だったのがスゴク気になった。

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