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島の作業所ではこうしたワニの置物なども売られている。しかし、誰も買う人はいない。ワシントン条約で、各国とも、持ち込みは禁止されている。
メコンの川魚を干して、スルメのようにしている。
干タラの裂きイカのような感じの干物だった。
近くにはクリークなども見える。ここから観光ボートが出ているようだ。
何て花だろう・・。南国の色鮮やかな花が咲いている。
ここが中洲の島なのか、陸地の一部なのか、説明もなく判然としないが、話の感じではどうも島のようである。尤もメコン川自体がこの辺りでは大きく枝分かれしているので、島とか陸地とかの区別をつけようもないかも知れないが。
コーヒー、ジュースの製造工場を一巡し、いや、工場というよりか作業所と言った方が適しているかも知れないが、それぞれジュース、コーヒーなどを試飲し、再び南国のジャングルを歩く。その間、スルメイカを柔らかくしたような、裂きイカのようなものを口にし、次の施設へ行く為の馬車を待つ。 あちこちのツアー会社がこの1カ所に集まって来るのか、乗り場はかなりの人で混雑している。馬車自体の数が少ないのかも知れない。ピストン輸送で、リヤカーの後ろに5−6人を載せて出て行くと、空で引き返してきた次の馬車に乗り込む。 のんびり、ゆっくり、道路の穴ぼこに入り込んだ轍に荷台が左右し、その都度乗客は身体を傾ける。貧しげな住居がナッパヤシの間に見え隠れする。経済の余慶はまだこの中洲の島まではほんの少ししか及んできていないのだろう。 馬のリヤカーに揺られて10数分、次の施設、昼食の場へ向かう。リヤカーから降り再び炎天下の小道を歩くことになるが、その方がむしろ野趣があって良い。この島で、どんな食事が出るかも楽しみだ。 タイで見かけるゴールデンシャワーとも違うようだが・・
馬車乗り場は、各ツアー会社の客が集まって、時間待ち。
約10数分、のんびりと田舎道を駄馬のリヤカーに揺られる。
道路際には貧しげな住宅も立ち並んでいる。
炎天下の道、大汗をかいて、ゆっくりのんびり駄馬に揺られる。
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鰐の置物と言おうか剥製とでも言う代物は矢張り実物だから1〜2mほどの大きさが在ると思われますが、それらが平然と売られるのを待っているとは、又これらはあくまで見世物である事には変わらないのですが実際これらを目の当たりにすると矢張り異様な感じがするのは私だけでしょうか・・・・・そしてゴールデンシャワーってスコールの一種って意味ですか?
2011/9/15(木) 午前 10:35 [ dandyboy ]
Dandyさん、本物のはく製だから、迫力はありますね。秘かに持ち帰りたいとも思いましたが、税関で見つかれば没収です。1−2万がパーになります。だから、外人は誰も買わないんでしょうね。
この花の名前がゴールデンシャワーかどうかははっきり知りません。タイではそんな名前の花が街路樹であったりして、原色で綺麗に咲いていたので、思い出しました。
2011/9/15(木) 午前 10:45 [ ciaocommodore ]
まぁ〜長閑で平和で善いんじゃないか・・時間が長くユッタリと流れて行く・・毎日色とりどりの花々や草木を見ながら暮らせる終の棲家に良いんじゃないか。
2011/9/16(金) 午前 10:00 [ ゴンタ ]
ゴンタさん、ここは確かに時間がゆっくり流れていると思いますが、住むにはどうでしょうか・・。日本人には大分無理だと思いますよ。
終の棲家にするには、バリとか、チェンライ、メーサリアン等、少しは外人もいて、もっと住み易い場もあると思います。
2011/9/16(金) 午前 10:09 [ ciaocommodore ]