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今日は再びビームさんのタイの楽器キムの演奏です。
この曲の題名は「ลาวดวงดอกไม้」。
日本語の上手なビームさん、ギターもカラオケも上手で、才人ですね。
タイの幻想的な音楽を聞きながら、今日の勉強を進めて行きましょう。
さて前回、僕はこの楽器を初めて見て、楽器の名前を「ลาวดวงดอกไม้」と紹介しましたが、これは間違いです。実際の名前は「Khim」(ขิม)と言います。
タイの伝統的な楽器と思っていたのですが、実はそうではなく、案外新しい楽器なんですね。
20世紀になって中国から移入されたもので、中国では「柳琴」(Yangquin)と呼ばれているもので、弦は合計で42本もあります。ビームさんはこの42本の弦を巧みに打っています。
さて、最初に名前を間違えた曲名「ลาวดวงดอกไม้」、では、これは何だったんでしょうか・・。先ず日本語ですが、「ラーオドウアンドークマイ」でした。
「ลาว」(ラーオ)が「ラオス」、「ดวง」(ドウアン)が「天体、天球」、「ดอกไม้」(ドークマイ)が「花」ですね。
この意味が分からず、僕は「大きくて丸い花」だから「ラオスのひまわり」かと想像しましたが、この点につき、ビームさんから下記の解説がありました。参考にして下さい。
Beamさんの投稿: 「そうですね意味はですね ちょっとわかりにくいと思いますがタイの伝統的な曲の名はよく「ラオス」「クメール」「ビルマ」とかから始まって、そして、名前です。たとえば「ラオスDuanDokMai」や「クメールThraiYok」などです。これらはすべてタイの伝統的な音楽の名前です。 Lao Duang Dok Mai の意味は何かっていうと、調べたのは「きれいな花がいっぱいある」そういう意味が持っています。もちろんラオスとの関係はないです。ただそれは歌の名前のつき方なんです。 意味はありますが、具体的にはいえません。深く聞いてみたら、その曲の気持ちが伝わってくるかなと思っています。」
いつもながら、的確な説明ですね。ビームさん、どうも有難う!
さて、今回の勉強はそのビームさんの自己紹介文からです。ビームさんのFace Bookに載っている紹介文を下記に転載します。
どうですか?読んで理解できますか?これがすらすら読めて、理解できれば3級は間違いなしです。僕はまだ半分以上が意味不明、理解不能ですから、4級止まりですね。
書いてある文章の前半は以下の通りです。皆さん読めましたか?今度のサークルではビームさんを「裸」にしてしまいましょう!
ชึ่อ บีม เกิด 4ก.ค.32 การศึกษา คณะศิลปศาสต์
เอก ภาษาญีปุ่น ธรรมศาสตร์ เวลาว่าง ชอบ เล่นเนท เล่นเกม
นิสัย ร่าเริง กะโดกกะเดก และตรง! เป็นคนจริงจัง แต่ ขี้เล่น
ชอบหัวเราะ มีความสุขดี?
ตัวเล็กๆ ผมยาวๆ ผิวขาอๆเหลืองๆ คนนันแหละ!!!
ชอบถ่ายรูป อ่านการ์ตูน คุยโทรสัพท์ แต่งกลอนETC.
さて初回のサークルは22日(木)午後8時から東センター、視聴覚教室です。参加されない人もブログで勉強して下さい。
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42本の弦!!!!
♪で弾くのとはちがうのかな〜★
柳琴ですか〜♪
中国っぽい名前です〜♪
素敵♪
2011/9/15(木) 午後 2:45
Rie吉さん、僕も詳しいことは良く知りませんが、14音階で、それぞれに3本づつの弦があり、合計で42本の弦があるようです。
柳琴は、中国のもので、音ではYangqinと呼ばれています。ブログの動画はタイのもので、キム(Khim)と呼ばれているものです。中国のものではありません。
2011/9/15(木) 午後 3:22 [ ciaocommodore ]
「กะโดกกะเดก」についてのビームさんからのアドバイスです:
Beamさんの投稿: 「ごめんなさい、お待たせいたしました。それは ไม่เรียบร้อย Mai-Reab-Roy といういみです。たらしない人っていうか うーーーーんたとえば:女なのに女のイメージを持っていない。おっちょこちょくて、お嬢さん、上品じゃない歩き方は適当に歩くし、しとやかがないそういうことだと思います。T-Tちょっと難しいかなぁ私の説明はT-T ごめんなさい」
2011/9/15(木) 午後 7:39 [ ciaocommodore ]
「แต่งกลอน」:
Beamさんの投稿: 「งกลอน じゃなくて、 แต่งกลอน です。Tang Klorn 詩を作るっていう意味です。」
2011/9/15(木) 午後 7:41 [ ciaocommodore ]
ビームさんの記事で、わからなかったタイ語は、กะโดกกะเดกです。
2011/9/15(木) 午後 9:10
あれ・・・ビームさんのタイ人独特のくせ文字・・・わかりましたか?
ビリーはわかりますが、これがわかれば、タイ文字の上級者ですよ。
2011/9/15(木) 午後 9:12
いやー、ビリーさん、流石ですねえ、タイ人のクセ文字、分かりずらいですね。それに意味も理解できる。長年、タイとの付き合いが実を結んでいますね。
2011/9/15(木) 午後 9:25 [ ciaocommodore ]
ビリーさん、この「กะโดกกะเดก」の意味はビームさんが教えてくれました。だらだら、とか、ぶらぶら、とか、締まりない、っていう感じですかねえ・・
2011/9/15(木) 午後 9:27 [ ciaocommodore ]
この反訳文のETC.は原文が大文字で書いてあったので、そのまま大文字にしましたが、これは「高速道路自動料金徴収システム」のETCではなく、小文字のetc.です。etc.、エトセトラの意味ですね。(訳注)
2011/9/15(木) 午後 10:19 [ ciaocommodore ]
皆さんこんばんは
Blogありがとうございます。
そのKhimは元々は中国の楽器なのです。中国語なら「琴」と言うようです。
タイのラーマ1世時代に伝わってきたといわれています。タイ人はちょっとだけ工夫して、そのまま使っています。
さて、私のProfileはそんなに難しくないと思います。
でもちょっと若者言葉と自分の言葉が入っています。
もし、質問がありましたら、どうぞ聞いてください。
ビーム
2011/9/15(木) 午後 11:08 [ biimu_serenity ]
ビームさん、お早う御座います。コメントどうもありがとう。
このKhim,中国語では「柳琴」(YangQin)とよばれているようです。
そうですか、・・ラーマ1世の頃、中国から伝わってきたんですか・・。勉強になりました。
ビームさんの自己紹介文、いろいろと難しい単語などもあり、又、いろいろと教えて下さい。 コートート チュアイ ソーン ハイノイ クラップ!
2011/9/16(金) 午前 8:49 [ ciaocommodore ]
ごめんなさい 間違いました
ラーマ4世です
2011/9/16(金) 午前 10:38 [ biimu_serenity ]
ビームさん、そうでしょうね、ラーマ1世は200年以上も前のオオ様。Khimは100年位前にタイに移入された楽器ですから、ラーマ4世が正しいんでしょうね。
度々のアドバイス、どうも有難う。 Khorpkhun Khrap!
2011/9/16(金) 午前 11:04 [ ciaocommodore ]
なるほどタイの伝統楽曲にはラーオだのカメーンだのという言葉が頭に付くことが多いんですか。
インドシナ半島の歴史的な背景や繋がりをとても感じますね。
2011/9/16(金) 午後 1:01 [ ina*na7*777* ]
うーん、Inaさん、こうしたルール、しきたり、曲名の頭に近隣国の名前を付ける、などはビームさんに聞かないと分からないことですね。
そう言えば、日本にも「支那の夜」とか、「上海航路」とかありましたが、これは余り関係ないですか・・。
2011/9/16(金) 午後 1:08 [ ciaocommodore ]
このタイのKHIMと云い日本の琴は置いて弾く琴ですが、実際このような置いて弾く中国の琴の様な楽器は観た事が無いですね。胡弓や簫は観た事が在るんですけど・・・・・
2011/9/16(金) 午後 2:02 [ dandyboy ]
Dandyさん、殆どの日本人はこのKhimというタイの楽器は見たことはないと思います。タイ学に)精通している人でも余り知らないと思いますよ。
中国伝来のものですから、中国には似たようなものもあるでしょうが・・。
2011/9/16(金) 午後 2:11 [ ciaocommodore ]
ビームさん哀愁のある曲を聞かせていただいてありがとうございます。
私は日本のお琴を演奏いたします。
見させていただいたところあまり力を入れていないように見えました。
日本のお箏はすごい力が必要で、強弱も大きくつけます。
その辺が違うかなと感じました。
2011/9/16(金) 午後 4:58 [ - ]
嵐子さん、このKhimというタイの琴は42弦もあります。以前実家にも琴がありましたが、その半分、20弦もなかったと思います。
タイの音楽もゆっくりしていて良いですね。
確かに日本の琴はバチを嵌めて強く弾きますが、このタイのは、木琴のように上から叩くだけなんですね。
2011/9/16(金) 午後 5:12 [ ciaocommodore ]