タイ語の勉強 & 山と旅と俳句

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武蔵野の四季

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<二期会会員ソプラノ歌手の田嶋喜子さんが、今次震災で亡くなられた人々のご冥福を祈り、震災の鎮魂歌を歌う。透き通ったソプラノ声が秋の青空に吸い込まれていくようだった。>
 
 
 
<先年37歳の若さで亡くなった本田美奈子さんの印象深いアメージンググレースを小金井公園のステージで、田嶋喜子さんが心を籠めて歌います。>
 
 
 
今日の山歩きは八王子城址公園。標高460m、高度差230mだから、ちょっとした軽い運動には丁度良い。
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山には既に秋の草花が咲いている。
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午後は小金井公園で開かれた「お月見のつどい」に参加。
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大勢の人が会場に向かっている。
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屋台の出店もいろいろと出ている。
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こういうお祭りは誰にとっても楽しいですね。
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あれあれ、陶器市なども開かれている。水を浄化すると言うNanoballを買ってみる。
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9月12日の中秋の名月を前に、小金井公園では、9日から11日(金土日)の3日間にわたって、「お月見の会」が行われる。

毎年中秋の頃にこの桜の名所の公園で行われている「月見のつどい」も今年でもう44回目。インドネシア舞踊が見られるということで、今日の山歩きは早めに切り上げて、小金井公園に向かう。

広い公園の中の明治建物館の前がお祭り会場。ステージが設営されていて、地元の演芸グループが観客を楽しませている。稲さんとの待ち合わせ時間3時までにはまだ大分間があるので、屋台とかガラクタ市を回る。

色々瀬戸物とか陶磁器を売っているコーナーで、珍しい石、何か伊万里の方で産する天然石で、Nanoball,遠赤外線を放射する蛇紋岩とのこと。水も浄化して、ウイスキーの水割りも美味しく飲めるとのこと。3個で1000円とのことで、ワンセット買う。

そろそろ3時になるので、ステージ会場の方へ行って待っていると、今、二期会ソプラノ歌手の田嶋喜子さんが、高音ソプラノで、今日の秋空に通り抜けるような歌を歌っている。思わず座席を前に移動し、聞きほれる。

プログラムは確かこの田嶋さんの後がインドネシア舞踊。そうするとまだ15分もある。幾つか歌った後に、あの本田美奈子さんが持ち歌としていたAmazing Graceを歌う。数年前、30台の若さでガン死した本田さんが二重写しになる。本田さんも田嶋さんも綺麗だが、綺麗な歌だ。思わずビデオを回す。

さてそれからお待たせのインドネシア舞踊。しかし今回は楽しみにしていたお嬢さん方の踊りはなく、子供の舞踊と、男性グループの竹の楽器での演奏。何か西ジャワの伝統音楽とのことだ。

シチリキのような竹の音と小太鼓、鉦の音を聞いていると、遠い昔、踊り念仏宗がこうした楽器を鳴らしながら、全国行脚していたのを想像した。何か音階、楽器の音が遠い昔の日本の古謡と似たようなものを感じた。

その後更に小金井伝統の貫井はやしが演奏されたが、音の出足、音質、音階、何か皆インドネシアのそれと共通したものを感ずるのだった。

月が出て来るのを待つのも良いが、飲み足りない。稲さんと誘い合い、武蔵小金井駅前まで出て、飲み始めたが、矢張り良くなかった。月見にならない「お月見のつどい」になってしまった。又、それも風情かも知れないが。
 
 
 
 
ステージ上では今、田嶋喜子さんが歌を歌っている。
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二期会会員のソプラノ歌手、田嶋喜子さん。澄んだソプラノが秋空に吸い込まれていく。
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インドネシアの子供たちによる学芸会。   緊張の面持ちで、舞踊を踊る。 イメージ 10  イメージ 11
 
 
 
西ジャワの竹の楽器による民族音楽。   今日の参加者の人々。イメージ 12 イメージ 13
 
 
 
その後、小金井伝統の貫井はやし。
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古式にのっとった、お月見のお供え。
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翌日12日は中秋の満月。
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<インドネシア西ジャワに伝わる民俗音楽。西ジャワの国歌に準ずる曲とのこと。日本の古謡にもどこか似ていますね。>
 
 
 
<江戸時代から続く小金井伝統の貫井はやし。上のインドネシアの民族音楽とどこかにているような・・>
 
 
今日は毎年恒例の野川・武蔵野の「わんぱく夏祭り」。
 
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既に多くのテントが張られている。今晩一晩、親子の語らい。
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遠くでは親子が一緒に何かを作っている。
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ちびっ子レスリングもやっている。
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木工細工も子供にとっては楽しい遊びに違いない。
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毎年8月最後の週末、武蔵野公園「くじら山」に親子が集まって「腕白祭り」が行われる。

国分寺の弁財天の真姿の泉からほとばしる清水は国分寺崖線の下を流れる「野川」となり、調布の先で玉川に合流するが、その「野川」が整備され、武蔵野公園、野川公園と、二つの大きな都立公園が相並んで整備された頃から始まっている親子触れ合いのイベントだから、もう30年以上の恒例行事となっている。

この日は、その30年前のお祭りの際、毎年幹事として参加していた山さんが、久しぶりに様子を見たい、とのことで同行した。30年ぶりの祭り会場にはもう全く世代替わりしていて、知る人もいなかったが、一人会の幹事のおばさんが、おぼろげながら面影を残していて、二人は昔話に花を咲かせている。

子供たちはあちこちで嬉々としている。自然に親しむ機会の少なくなった都会地の子供にとっては、こうした機会は掛替えも無い。幾張りかのテントが張られ、中では親子の語らいも行われている。今晩一晩はこのテントで過ごすのだ。

「くじら山」の上にはドーム館が作られている。この二つの公園の中では唯一の小山。と言っても10m程の高さもない。最近は雪も少なくなったが、子供達が小さい頃、毎年2−3回は大雪の日もあった。大雪の朝、スキーの板を持って、この鯨の形をした小山で滑るのを楽しみにしていた。今世代が代わり、自分の子供の世代が親になって、子供たちと過ぎ行く夏を楽しんでいる。

早く孫を見たい気持ちもあるが、それも願わぬ夢になるのか・・。ロープトーにぶら下がり、大声をわめきながら走り去っていく元気な子供の声を後に、この子供たちの夏祭り会場を後にした。
 
 
 
 
くじら山の上には、大きなドームも作られている。
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30年ぶりに様子を見に来た山さん、祭りの責任者と当時の昔を思い出している。
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今晩の大鍋も芳しい臭いと煙を噴き出している。
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ロープトーの順番を待つ子供達。
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喜び、楽しむ明るい声が原っぱにこだましている。
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野川で遊ぶ子供達。
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本殿の上にある奥ノ院へやって来た。
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日光東照宮を思わせる立派な権現造りだ。
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ここのお神酒「高尾山」はまだ飲んだことはない。一般に市販されていないのだろう。
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赤ちゃんをおんぶして登山する人もいる。
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奥社、といってもここはお寺であるが・・。この後ろに神社がある。
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大本山薬王院有喜寺にお参りし、後は奥ノ院、奥社を経由して10州見晴らし台へ上るだけ。再び長い石段を2カ所も登るが、上で山さんが待っていることを思うと、ゆっくり休んでもいられない。奥ノ院、奥社には簡単な拝礼をし、休まずそのまま先に向かう。

なだらかな登り坂、相当に足は疲労しているが、まだ引きずる程でもない。ゆっくり歩き、後から登ってきた人たちに先を越され、又、追いかけ、追い付くように歩き、漸く頂上の見晴らし台に到着する。十州と言うからには昔の10ケ国が見えたに違いないが、関東八州プラス二。後の二州はどこだろう。

そんなことも考えながら山頂に着いたが、山頂入口近くの直ぐの場所に山さんがぐったりして表情で座している。もう見るからに疲れ切った表情で、大勢の人の中で、取り分け目を引いた。だから探す手間も省けたのだが・・。

頂上の人ごみの中で一休みする。持ってきた初リンゴを分け合って食べる。シャリシャリした歯ごたえと、ちょっとの酸っぱさが口中に広がる。疲れも取れる。しかしこの先更に200m程を歩き、見晴らし台の反対側、富士の見えるところまで行く気力もない。この入口付近で15分程の休憩を取り、3時、下山を開始する。見晴らし台にはまだ大勢の人が山を楽しんでいた。きっと良いお盆休みだったに違いない。

下山は登って来たのと同じコース、日影沢を通り、森の博物館前を経由し駐車場所まで行く。例のごとく下山時は山さんが強う、当方はメタメタ。右膝が曲がらない。ずっと片足下りを続け、途中途中休憩し、血流の流れを良くし、疲労回復に努める。しかしこんな状態でも先週の八王子城址とは格段に改善していて、回を重ねる毎の体力増進を実感する。この調子では何とか来月の木曽駒へも行けそうだ。

5時10分前、1時間50分かかり、元の駐車場所に到着する。お盆の最中に高尾山にお参りすることも出来、希望の山登りも出来、追悼、追善がどこまで出来たかはなはだ疑問ではあるが、大いに自己満足できた一日だった。これから1か月、更に精進して行こう。
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漸く頂上の十州見晴らし台へ到着した。
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お盆の最中で頂上も賑やかだ。
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ぐったりと疲れ切った表情の山さんが頂上で待っていた。
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頂上から眺める下界の様子。
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山のアジサイも今が盛り・・。
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山門を入り、社務所の前を通り本殿に向かう。
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途中、修行大師、弘法大師廟にも参拝する。
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この石段の先に本殿がある。
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午後の時間でもあったが、尚参詣者は絶えない。
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線香の煙に身を清める。
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心配していた足の方も何とか無事に境内まで来ることができた。山門を潜り、洗心水にて手口を清め、修行大師にお参りし、心に両親、兄弟、友人知人、大震災の犠牲者などなど思い、本堂への石段を登り、漸く本殿に参拝できた。

暫し瞑目する。心で心経を唱える。曲がった心の人間の唱えるお経などに御霊が慰撫されるのかどうなのか分からないが、これも又一つの自己満足で行っている。多くの人が自己の繁栄、家族の健康を願っているが、それが普通の心だろう。

飯縄大権現。先年の5月、飯縄山の山頂の雪に埋まった社にお参りしたこともあったが、この近くの戸隠と並び称せられる山岳信仰の源。古い時代のいつ頃かここの権現の修験者が高尾にやってきて、中興の祖ともなっている。真言宗であって権現様。神仏習合の最たる形を今に残している。

「萬民豊楽」「世界平和」「国土安穏」「寿命長久」「身体壮健」。現世利益を願うのが人の常であり、それはそれで又仏心に通ずるものかも知れない。

上の頂上で山さんが待っていることを思うと、余りゆっくりもしていられず、本殿に参拝した後は、直ぐにも上の奥殿、奥ノ院と更なる石段の登って行くが、形式的なものであり、こうすることによって自身の心も慰められた。山さんと一緒にお参り出来なかったことが少し残念でもあったが・・
 
 
 
 
亡き人々の霊を弔う。
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現世利益を求め、おみくじも繁盛している。
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さて更に又この石段を登り、奥ノ院、奥殿に向かう。
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上の奥殿から下の本殿の境内を眺める。
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奥殿にやってきた。
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役行者の山門を入り数百m進むと、左手「男坂」、右手「女坂」と参道は二手に分かれている。
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昔からある急な石段。本道である。
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今日は、お年寄、足の悪い人用に後年作られた女坂を進む。
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坂を上り切った場所にタイ王室から贈られた仏舎利を祀るパゴダが建てられている。昭和天皇が亡くなった直後、平成元年か2年ころのことだから、もう20年以上も前のことだ。あの頃はプミポン国王もまだ若かった。
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仏舎利塔の前のお茶屋、土産物屋。
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高尾山には天狗の面。飯縄大権現の天狗の使い。
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高尾山薬王院は天平16年(744年)の創建となっているから、今から1270年前のことである。聖武天皇の祈願寺として行基菩薩により開山された由緒ある寺で、当初は薬師如来をご本尊としていた。今は川崎大師、成田不動と並んで、真言宗智山派の3大本山の一つになっているが、その昔、役行者などもやってきて、修験道の関東における根本道場ともなっている。

こうした歴史あるお寺だから参道の杉木立も深い森を作っている。胴回り10m以上、樹齢1200年を越える老木が立ち並んでいる。暫らく行くと山道は二手に分かれ、「男坂」「女坂」となっていて、左手「男坂」の方はほぼ真っ直ぐ伸びる108段の石段で、右手はなだらかな迂回道路となっている。

いつもは何の躊躇もなく男坂の石段を登るのだが、今日の状態、無理は禁物、なだらかな女坂の方を選ぶ。この坂を上り切った小高い場所に、タイ王室から贈られた仏舎利を祀るパゴダが奉納されているが、今日はここも又オミットする。兎も角目的の薬王院・有喜寺へ行くのが最優先だ。

土産物店、食堂を過ぎ、いよいよ寺門に入る直前に「十善戒」が掲げられている。この前を通るたび立ち止まり、己の至らなさに恥じ入るが、この内の一つでも二つでも身に付けたいものと切に願う次第である。まあ、死ぬまで出来ないだろうが・・・

さて境内の直前の団子屋を過ぎると、いよいよ寺の山門。東西南北に四天王ががっしりとお寺を守っている。正面の持国天、広目天、裏側の増長天、多門天であるが、カッと見開いた眼目に、心の裏側まで見透かされるようだ。今日も又臆する気持ちを抑え、境内に足を踏み入れる。
 
 
 
 
 

樹齢1000年を越える老杉の参道を進む。
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胴回り10mは越える老杉。
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この辺り、参詣客も多くなってきた。
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十善戒。どれか一つでも守れたら・・
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さていよいよ四天王に守られた山門を通り、境内に足を踏み入れる。
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総檜造りの山門。高尾山薬王院有喜寺。真言宗の三大本山の一つ。
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