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先週の木曜日、タイ人留学生のビームさん(บีม)とミミさん(มีมี่)に小金井タイ語サークルまで来てもらい、実際にタイの子供が単語を覚える方式での授業を受けました。
「โรนเรียน」(学校)という言葉があります。それをタイの幼稚園では「ro-oo-no=rroon」「ro-riya-no=rien」と二つの音節に分け、覚えるそうです。
では「ต้นไมั」(樹木)はどうでしょうか? この動画の最初に出てきます。良く聞いて下さい。「ต้นไมั」は「to-o-mo-ton, maito-ton」,「mo-ai-mai-maito-mai」と一音づつBreakdownして覚えていくそうです。こうして覚えればスペル間違いもないですが、我々日本人にとっては、覚えるのが大変ですね。
処で、タイの首都「バンコク」をタイ語では「クルンテープ」と呼んでいるのは、皆さん既にご存知だと思います。
ではこの「กรุงเาทพมหานคร」はどのようにBreakdownするのでしょうか?
「ko-oo-ro-u-go=krung」、「tho-ee-po=theep」、「mo-a-ho-aa=mahaa」、「no-a-kho-oo-ro=nakhon」、=「Krung theep mahaa nakhon」と覚えるそうです。
何かビームさんの母音の続く発音を聞いていて、謡曲の謡いを聞いている様な感じで、気持ちよいものでした。皆さんも単語を覚えられるようになったら、一度この方法で口ずさんでみたらどうですか?
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<タイ語サークルのご案内>
開催場所:小金井市東センター(公民館東分館)
小金井市東町1−39−1、 (場所は、JR東小金井南口より徒歩12分、西武線・新小金井駅 より徒歩3分程度の場所にあります。) 開催日時:毎週木曜日、夜7時半から9時までの1時間半。
Option :年に数回、タイレストランでの食事会、タイ人講師による勉強会。
参加費 :1回の参加につき、100円〜200円。 但し1ヶ月か2ヶ月に1回、タイ人の講師による勉強会の際は、 1000円徴収します。 (参加希望者は当該ブログ乃至ゲストブックにお問い合わせいただくか、
当日、直接東センターへご来訪下さい。東センターTel:042-384-4422 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
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タイ語・サイバーサークル
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小金井タイ語zサークルでは先月ビームさんとトアンさんの二人のタイ人留学生に来てもらい、タイ語の勉強をしましたが、今日はその第2回目です。
トアンさんに代わって、今日は同じ留学生のミミさんに来てもらいました。
勉強の内容は前回に引き続いての「カラスと鷹」のイソップ物語です。
皆さん、聞いていて分りますか?
今日はもイソップ物語以外にも盛り沢山の内容でしたが、その中でも、
「ใ」=「アイマイムーアン(ไม้ม้วน)」
の文字、20文字を黒板に書いてもらいました。
この意味、解説は後日「タイ語の勉強」に載せますので、又、そちらの方でも勉強して下さい。
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昨日行われたタイ語サークル。タイ人留学生のビームさんとトウアンさんに講師役で来てもらい、最後にタイの国歌を皆さんで歌いました。
サークルの詳しい内容は、下記のブログに載せています。時間があればご覧下さい。
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タイ第2の大都市チェンマイ。大勢の日本人も長期滞在しています。 今日のNHKタイ語紀行はチェンマイの踊りを見ながらの食事です。チェンマイの伝統的な踊りは「カントーク」と呼ばれていますが、ここでは単に「รำ」(ラム)=「踊り」としか言ってません。この辺、タイ語の実際の使い方として面白いですね。 ここで出された料理は「ケーンハンレー」(แกงฮังเล)です。「แกง」(ケーン)が「カレー」、「ฮังเล」(ハンレー)が「肉料理」を意味しているようです。 それでは、踊りと料理を楽しんで下さい。 動画の中で、「อันนี้」(アンニー)が良く使われています。買物のとき、案内人の女性が使ってますね。品物を指す時の「これ」、「これ」って言う意味ですね。 売っているのが、山岳民族のカレン族。小柄で目がくりくりして可愛いですね。動画の中でもチェンマイの周辺に6部族がいると言ってましたが、「カレン」のことはタイ語で「กะเหรี่ยง」(カリヤン)と言います。 「コリア」と間違いそうですが、「コリア」のことはタイ語では「เกาหลี」(カオリー)と呼びますから、ちょっと違うんですね。 さて、案内人ノィ(หน่อย)さんの質問に、店の人は「踊りは何時から始まる」と答えていましたか? 「หนึ่ง ทุ่ม」(ヌン トゥム)と言っています。「7時から始まる」と答えていました。 所々分る言葉が出てきて楽しいですね。
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秋の好天。今日は久し振りに三鷹のチャーンへ行きました。店を覗くと入り口にまだ「タイ語サークルの案内」チラシがかかっていました。 小金井のサークルは結局人が集まらず、先月で終了しましたが、この店では、律儀にもまだ入り口に貼っていてくれたのでした。マイトリーさん、どうも有難う。 今日のランチはタイスキ(ไทยชุกี)です。「タイ好きの人集まれー! タイスキ食べよう!」という次第です。 タイで食べるタイスキはシャブシャブのような感じで、熱湯の中に具材をサット入れて暖め、何種類かのタレで食べるのですが、この店「チャーン」(ช้าง=象)でのタイスキは、本当にすき焼のように、厚ナベの中に具材を全部入れて、暖まった処で、取り出して食べます。 「タイのすき焼」だから「タイスキ」なんて言うんでしょうかねえ。 取り敢えず料理を見て、タイ語を聞いて下さい。 < 三鷹のタイレス「チャーン」でのタイスキです。> < タイ人ウエートレスのスッターさんのタイスキの説明。> < この店のオーナー兼シェフのマイトリーさんによる中身の具材の説明。> 中にいろいろ具材が入っていて、この店のシェフ兼オーナーのマイトリー(ไมตรี=友好)さんに紙に書き出してもらいました。 いやー、美味しい筈でした。中に13種類もの具材が入っていました。下記の通りです。 (正しいスペル) 1.เมี้อไก่(ムアカイ)=鶏肉 →เนื้อไก่(ヌアカイ) 2.เมีอหมู (ムアムー)=豚肉 →เนื้อหมู(ヌアムー) 3.โฮตะเตะ (ホタテ)=帆立貝 4.คะคิ(カキ)=牡蠣 5.ก้ง(クン)=エビ →กุ้ง(クン) 6.ปลาหมก (プラームク)=烏賊 →ปลาหมึก(プラームク) 7.ฝักกาด (パッカート)=野菜 →レタス 8.ต้นหอม(トムホーム)=ネギ 9.เหัค (ヘート)=きのこ →เห็ด(ヘート) 10.อ้นเส้น (ウンセン)=うんせん →อุ่นเส้น(ウンセン) 11.ไข่ (カイ)=玉子 12.เชลุลิ (セロリ)=セロリ 13.ข้าวเพด(カーオペット)=ご飯 →ข้าวโพด(カーオポート)=トウモロコシ タイ人独特の文字で書かれたものを見て、タイプしたので、間違って転記しているかも知れません。それと日本名の具材は、当方が大体それだろうと、と思って書いていますので、実際は別の具材かも知れません。 しかし、面白いですね。日本特有の具材、「ホタテ」はタイ語でも「โฮตะเตะ」(ホタテ)、「牡蠣」は「คะคิ」(カキ)なんて言っているんですね。 僕が「牡蠣」のことをタイ語で「หอยนางรม」(ホーイナーンロム)なんて言ったら、マイトリーさんも「そうだ、そうだ」と言ってました。 長く日本にいてタイ語を忘れたということは無いと思うのですが、きっと長いスペルを書くのが面倒だったんでしょうね。 <以上の訂正は下記のびりーさん、JUNさんのご指摘により、間違ったスペルを訂正したものです。どうも有難う御座いました。>
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