タイ語の勉強 & 山と旅と俳句

このブログは写真が満杯になり新に「ciaoのブログ」http://blogs.yahoo.co.jp/ciao3776で継続中。

『燃える大地』<ゴンドワナ大陸>

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オルガ渓谷を歩くツアーの一行。
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エアーズロック(ウルル)に登頂する人々。
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赤く燃えるエアーズロック。
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大平原に陽が沈む。
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アリススプリングスでの夜明け。
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去年の5月の連休に2週間かけて周遊した豪州大陸の旅。帰国直後からこのブログを綴ってきたが、大陸は余りにも大きく、見るべきところ多く、ほぼ1日置きにUploadしてきたが、1年かかってしまった。1章につき平均10枚の写真を載せてきたから、合計すれば2000枚以上の写真が載せられている。そのどれも僕にとっては思い出深いスナップであり、欠かすことのできない情景だった。だからこそこの200章まで膨らんでしまったのかも知れない。

何年後か、出来得ればもう一度辿ってみたいコースでもある。自然の美くしさ、太陽の輝き、都市美の景観、機能性。善意善良な人々。それは話さなくても所作挙動を見ていれば、手に取って分かるようなものだった。この国へ行くまで、自分自身、かなりの誤解があった。その最大のものは、豪州とはそもそも犯罪者の流刑地で、その子孫は彼等の血を受け継ぎ、粗野に違いないと。それと、日本が敗戦後、ラバウルその他の南洋諸島で日本兵捕虜の警備に当たった豪州兵の荒々しさだった。そう思い込んでいた。今改めてこれまでの誤解を謝らなければならない。豪州人は実に素直で礼儀正しく、これからの人類の模範、見本となるべきものだった。2週間、どうも有難う。存分に楽しみました。

去年の連休のブログを今日中に終了させる為、今日1日で、10章以上のUploadを行い、無理やり終了させた。そうでもしないと豪州への愛着が深く、写真を見ながら、又去年の旅行を思い出し、いつ終了するか分からなくなってしまう。今日で一旦お別れしよう。又、思い出したくなったら、このブログを開けば良い。歳とって、旅行へ行けなくなった時の楽しみ取っておこう。

さて、明日からの連休は、又新たな旅。明日は6時に起き、7時に自宅を出て、午前の便で、インドネシア・バリ島へ行く。明日の今頃の時間はジャカルタの街のどこかを歩いているだろう。10年ぶりのインドネシア。10年だから、それ程変わっていないとは思うが、楽しみだ。それ以上に楽しみにするのはバリ島のアグン山。3000mを越える山だから、今の自分の脚力では無理かも知れないが、その麓でも歩き、山の雰囲気を味わおう。時は戻らない。時は前に進むのみ。明日からの1週間、前進あるのみだ。それでは、これから明日の準備をしなくては。
 
 
 
大陸内陸部の塩湖。
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雲と青空。
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セントキルダの海鵜。
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メルボルン・ヤラ川からの眺め。
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連邦国会議事堂。
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シドニー空港を飛び立った飛行機は豪州、ゴールドコースト沿いに飛び、洋上へ出る。
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次に又豪州に来れるのはいつになるだろうか・・
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しばらくすると機内食が出される。
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マンデラのInvictus−負けざる者、の映画を見終え、窓の下を眺めると、もう沖縄近辺の上空を飛んでいる。
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海に囲まれた日本。も又山紫水明の国だ。
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Invictus−負けざる者たち。ネルソン・マンデラ南ア大統領を題材にしたこの映画は2009年アカデミー賞にノミネートされた作品だが、帰国便のJALシアターで放映されていた。青春時代の大半を政治犯収容の刑務所で過ごし、解放後初代黒人大統領になった人だが、数々の名言を残している。

この映画はラグビーの世界選手権が南アで行われた際、国際試合で連戦連敗を続けていた南アチームの監督を勇気づけることにより、見事優勝まで導いた彼のEncourage,勇気を奮い立たせる言葉にあるが、日本の指導者にもこうした人が欲しかった。映画の中で日本チームがニュージーランドのオールブラッカーズに143対17ゴールと、歴史的不名誉な大敗北を喫する場面を映していたのは監督クリント・イーストウッドの蛇足だが、この点を除けば実に良い内容の、感動的な映画だった。

「どんな状況の時でも神に感謝する」「私がわが魂の支配者だ」「指導者は民衆を正しい方向に導いていく」

窓の外を見るともう沖縄辺りの島影が見えてくる。10時間と言っても時差の関係があるから乗ってしまえばあっけない。後2時間もすれば成田到着だ。少しばかり眠りについた。昼間のウイスキーは心地よい眠りを誘う。今回の旅行も又良い思い出を作った。2度と行けないような場所へも行けた。知人にも会えた。約束も果たせた。マンデラではないが、自分にとっても本望な人生だ。悔いはない。又、このような感動的な旅をしよう。人生は百代の旅客。芭蕉もうまいことを言った。漂泊の歌人西行は花の下にて春死なむ、と。さて同じような旅人・当方も、辞世の言葉をそろそろ考えておかないと・・・

                                                                                         終
 
 
<メルボルン・フリンダース駅構内でのジャズ演奏>
 
 
 
 
<メルボルン・フェステバル>
 
 
 
<St. Kildaの海鳥の泳ぎ>
 

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帰国の朝、早めに空港に着いたが、まだ空港は暗かった。
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出発便のボード。シドニーも大きな空港だ。
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チェックイン・カウンターはまだ閑散としている。
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Duty Free Shopは早々とオープンしている。
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24時間空港はいろんな国籍の人が集まってきている。
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豪州人はリッチだから、高級品も飛ぶように売れているに違いない。
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軽食コーナーも朝早くから開いている。
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これから乗るJAL機。
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シドニー発成田行きJAL772便は8時15分出発で、約10時間の飛行で成田には5時に到着する。2週間前、シドニー空港からこのピット通りにあるMazeBPまでシャトルバスで来たが、その時30分程度と分かっていたが、早めに空港へ行くことにする。シャトルは20−30分置き位に出ているが、朝早い6時のに予約し、早々と空港に着く。まだ外は夜明け前で薄暗い。

大分早く来過ぎたが、荷物をチェックインカウンターに預け、手ぶらになったところでほっとする。2週間、何もなく済み、後は身体一つ、持ち帰るのみだ。空港内の軽食レストランがあり、又サンドイッチを朝食に食べる。今回の旅行ではサンドを何回利用したことだろう。マックにも入ったし、ケンタッキーにも入った。Subweyもあったし、Burgerkingもあった。日本にあるものは何でもあった。東南アジアの旅行なら地元の、その国の料理を食べるものだが、豪州では、矢張りこんなものになるのか・・。外人が日本へ来て、松屋で味噌汁の朝定を箸を使って食べているところを見ることもあるが・・・、豪州にはそういう文化はない。

食事を終え、通関を済まし、搭乗口で搭乗時間を待っている。漸く空が明けてきた。東の方、飛行場の先の空が赤く燃えている。最後に又赤く燃える空を見ることができた。劇的な色、激しい色、豪州でなければ見ることのできない空の色。そうだ、帰国後、今回の旅行記をブログに載せるに際し、「燃える太陽」としよう。今まで行った先々で素晴らしい朝日の夕日、更には虹を見てきたが、それはこの大陸が果てしなく大きく、地球の五大陸の中で最も古くからこの地球上に存在し、数億年に亘って醸してきた空気、清浄な空気が、この混じりけのない、ピュアーな朝焼け、夕焼けを作っているに他ならない。そうゴンドワナの大陸。そうゴンドワナに燃える太陽。ブログの名前はこれしかない。

搭乗が開始され、機は飛び立った。もう一度シドニーの上空を旋回し、大陸の縁に沿って暫らく北上し、遂には洋上に出た。又、この大陸を見ることができるだろうか。これが最後の光景となるのだろうか・・。尽きない思い出を胸に沈殿させ、一路帰国の途についた。
 
 
 
カンタスのジャンボも駐機していた。
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東の空、漸く空が明るんできた。
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又これは素晴らしい朝焼けだ。
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又もう一度見ることができるだろうか・・
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古代人の日の出に祈りたくなる気持ちも良く分かる。
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朝焼けの中にシドニーの町も浮かんできた。
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機は既に飛び立ち、町は眼下に去って行った。
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シドニー湾がおぼろに浮かぶ・・。さようなら。
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シドニー近郊の住宅地。
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シドニー湾に注ぐこの川を渡ればもうシドニーだ。
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シドニー空港、駐車場ビルが見えてきた。
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夕焼けに沈むシドニーの町。
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空港からシドニー駅に向かう途中にはこんな、Tokyo Villageという名前のホテルなどもあった。
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6時前、キャンベラからの4時間のグレイハウンドバスの旅を終え、シドニー中央駅からPitt St.のなだらかな坂を上り、2週間前に宿泊したMazeBPにチェックインする。顔見知りのフロントではなかったが、勝手知ったるホテルの構造、部屋のカギを預かり、3階まで上る。階段を上るのすら疲れ切っている。初老の身には2週間の旅は長すぎるのか。

リュックを部屋に置き、豪州今宵最後の夜の町に出る。これから更に港近くのサーキュラーまで出かける元気もなく、ほのホテルの近辺を歩く。タイのレストランは相変わらずいっぱいで、客が外の道路にまで溢れ出して、空椅子を待っている。近くの中華街を歩く。大勢の人。以前バンコクを旅行した時、旅行の最後に中華街・ヤワラートへ出かけ、果物とか土産物を買って帰ったが、このシドニーの中華街にも何店もの土産物店が店を出している。その内の1軒に入り、買いそびれたブーメラン、カンガルーバッグ、チョコレートなどを買う。どこの国でも空港はバカ高く、空港ショップで買う気はしない。

土産品を一旦ホテルに持ち帰り、直ぐ近くの角にあるMalong Restrantに入り、最後に夜に相応しくステーキを食べる。オージービーフ、値段が値段だからそれ程美味しいとも思わないが、豪州の思い出に食べて置こう。前払いキャッシュ制だから、安心して飲める。何故か生ビールも美味しい。歩道に出張ったテーブルに座り、賑やかな外の流れを眺め、ビールを飲み、今日までを振り返る。近くで日本語も聞こえる。久しぶりに聞く日本語だ。明日からは又日本語の世界。近くから聞こえてくる日本語に耳を澄まし、懐かしさと同時に、やや鄙野な響き、品性の無い話しぶりに多少の嫌悪感も覚える。明日から又こうした世界に身を置くのか・・。豪州の最後の夜がよりいとおしく感じられた・・。
 
 
 
 
夜、シドニー中華街に出る。
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タフな中国人はどこの国でも活発だ。
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タイレストランも負けていない。お客が外にまではみ出している。
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色々美味しそうな店がある。が、今晩はMelongで9.9ドルステーキを食べることにしよう。
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9.9ドルステーキ、まあこんなものか・・。
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2時にキャンベラを出たバスは暫らく郊外の住宅地を走る。
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人々はボランテアで花壇の手入れ、清掃をしているようだ。
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住民は首都特別区に相応しい街づくりをしている。
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どこまでも綺麗な郊外が続く。
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Greyhoundバスの中の乗客。
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バスの中で本を読む女性。
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ハイウェイ途上のガソリンスタンド。
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さて、今回のオーストラリア2週間の旅もいよいよ明日は帰国。最後に憧れのGreyhoundに乗ってシドニーへ戻る。明日の朝はもう飛行機の中。2時にキャンベラを出るバスは4時間の行程で、6時にはシドニーに到着する。今日のホテルは最初にこの国に来た時に泊まったMazeに予約してあるので、今晩はシドニーに戻り夕食を食べて寝るだけだ。実際2週間の旅行で疲れも溜まっている。

バスの窓の外の光景は、今まで見てきた草原、牧場とそれ程変わらない。多少変わるものがあるとすれば前方のGreatDividing Rangeに連なるなだらかな丘陵が見えるということか。シドニーに着いた翌日、Blue Mountain Tourに参加したことを思い出す。きびきびしたガイドの案内で素晴らしい光景を見ることができた。この国で彼を含め何人かのガイドに案内されたが、彼等は皆「Honest」を絵に描いたような人柄で、善良を地で行っている。良い国を旅行できた。

深い谷があり、小川もあり、植林したような森林帯もあり、豊かなブドウ園。豪州は改めてリッチな国だと思う。高速は渋滞も無く、予定よりは水分早く見慣れたシドニー空港に到着し、何人かの乗客を降ろし、そこからは市街地を走り、5時40分、バスはシドニー中央駅に到着した。Mazeはここから歩いて10分も掛らない場所にある。今回の旅行も漸く終了となる。
 
 
 
 
丘の上の住宅。成功した牧場主だろうか・・
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のどかで平和な光景が続く。
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丘の上の風力発電機。豪州は偉い!原発が1基もない。
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こうした光景を見て、帰国直後すぐに為替で豪ドルを買うことにした。
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街路樹が既に紅葉も進んでいる。
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Great Dividing Range(大分水嶺)に連なる森林帯も見えてきた。
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森の中には小さな小川なども見える。
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途中のドライブイン。
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ゴンドワナ大陸のすごい造山活動の跡。
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漸くシドニー郊外の焼却場の煙突が見えてきた。
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