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フランスの歴史が好きな方ならこの地名を聞いてピンと来たのではないでしょうか。
ルーアン
パリから130kmほど離れたセーヌ川の下流域に位置する大きな都市です。
旧市街は画像左側にあります。
右側は新興住宅地と工場や企業があつまるエリアでした。
ルーアン大聖堂がとてつもなく巨大ですが、現在修復作業中のため横に回ると面白いショットが撮れました。
左側の彫刻の頭部にハトさん。。
旧市街は「アルザス地方」とはまた違った趣の木組みの家が点在してます。
レストランやみやげ物屋です。
この日はちょうどpaque(復活祭)の休日だったためほとんどお休みzzz
ここで有名なものの一つ。日時計塔があります。
ジャンヌ・ダルク教会のある広場。
たて看板はジャンヌ・ダルク博物館の看板です。
この左側の変わった建物がジャンヌ・ダルク教会。
なぜか、この日お休みでした。。。
中見れず。ガックリ。
ステンドグラスも綺麗だそうですよ。
ここでジャンヌは火あぶりの刑に処されたという終焉の地なのであります。
ランチを適当なレストランで済ませてから少し離れた目的地まで散歩。
一般住宅の中にある細い道の奥にあります。
迷っていたら地元の方が声を掛けてくれて、ご丁寧に教えていただけました。
サン・マクルー教会の前庭。
サン・マクルー・アトリウムには、死を象徴する彫刻が飾られている。また、16〜17世紀に納骨堂だったところが、いまは美術学校として使用されている。
ほとんど全ての木の柱にはこのようなドクロの彫り物が・・ 空もどんよりして一層オドロオドロした雰囲気が漂ってました。
ここはその昔、ペストなどの疫病で亡くなった方の遺体安置所だったということです。
paqueのお休みだったため、イマイチ街の盛り上がりには欠けてましたが、良い歴史散歩ができそうな街です。
パリから電車、車ともに1時間半程度で来れますので日帰り可能です!
ちょっとパリから足を伸ばすと面白いですよ。
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ちゃおまろたん おはよう♪
ルーアンの木造四階建ての建物は趣がありますね。
教会の柱飾りの彫刻にドクロって珍しいんでしょうね。
ジャンヌダルク、この世で最後の街でしたかぁ。
旅行レポートをいつも楽しみにさせて頂いております^^
ポチッ!!
2010/4/12(月) 午前 10:28
パックの間、町が静かでしたねぇ。
今日ぐらいから、少しはにぎやかになるかな。(ベルギーは今週いっぱいまで学校はお休みみたいですが)
ルーアン、まだ行っていません。ジャンヌの人生は・・・なんというか、痛ましいですね。
2010/4/12(月) 午後 5:33
静かなよい街という感じですね^−^
お休みだと尚、静かでしたでしょぅ。。☆
お若くて半分イタリア人の先生には、パリの賑やかさの方がよいようです( ´艸`)
何かのご縁なので、私もいつか訪ねてみたいと思っている土地です♪
2010/4/12(月) 午後 10:07
ほにたん>ルーアンの木組みの家も味がありますよね。
教会の離れの庭の回廊がこんな風にドクロの彫刻でオドロオドロしかったです。これは昔遺体安置所だったという所以だそうです。
2010/4/13(火) 午前 1:40
めぐみぃさん>この連休みんなどこへ?と思うほど静かでした〜
こちらも学校などは今週までお休みらしいです。
歴史散歩がお好きな方はきっと気に入る場所だと思います。
私はグルメのほうが好きだなぁ。
2010/4/13(火) 午前 1:42
ふゆかさん>大聖堂が街の中心にあって木組みの家が点在しているという。。まぁフランスにありがちな一都市ですが、ジャンヌ・ダルクなどのお話が好きな方にはたまらない場所だと思います。
ラテンな先生なんですね。パリはこうやってみると大都会ですわ。
2010/4/13(火) 午前 1:44
ちゃおさん、ステンドグラスの写真が無かったので、トラックバックさせてもらいますね。
ちょっと変わった、素敵なステンドグラスでしたよ〜
2010/4/25(日) 午後 7:18
とーにんさん>素敵なステンドグラス拝見しました。
私たちが訪れたときはちょうどpaqueのお休みでタイミング悪く閉まっていて入れませんでした。。
2010/4/28(水) 午前 1:23