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今年も終わりに近づいていますね^^)vv ラスト1ヶ月となりました。
イベントシーズン・防災訓練もほぼ終わりですね。
昨日、街中を走っていたら、隣町の市川市消防局の大型化学車に出会いました//
もちろんしばらく着いて行きました〜業務出向後の帰署途中のようで・・・・。
しかし車体が大きいので、2車線なんかではいっぱい、いっぱい・・・・。
車体横幅はダンプカーくらいでしょうか・・・・路地はキツイですね ^^)
同消防局では、本年度一回り大きい大型化学車が引退となりましたので紹介します。
市川市消防局 南消防署 大型化学車 (コールサイン:南大型化学)
今では珍しい大きい大砲を備えた大型化学車でぎ装は、GMいちはら。石油コンビナート用3点セットとして運用。普通工場火災時にも乗り換え運用されていました。 大砲と言っても弾薬やミサイルではなく泡放射砲。
石油コンビナート用(火災)3点セットから2点セットの時代に・・・・。
石油貯蔵施設(コンビナート)や火力発電所の重工業地帯がある自治体・工場自衛消防隊(工業協同組合)では、大規模な油脂火災に備えて、大型化学車+大型高所放水車+泡原液搬送車が3つセットとなり運用されています。が、近年、大型化学高所放水車の登場により、大型化学高所放水車+泡原液搬送車の2点セットにシフトする自治体や自衛消防隊が増えてきています。
大型化学高所放水車・・・大型化学車と同等のA-1級のポンプと放水塔(2節屈折など)を備えた車 輌。ハイテクな自動混合装置などにより泡放射が可能。
市川市消防局でも本年度の大型化学高所放水車の導入に伴い、大型化学車・大型高所放水車が引退。
引退前に本年度の消防出初式にて最後の勇姿が見れました。
去りゆく車輌から最新仕様の車輌へ
寂しいですが、しょうがないっすよね^^)。。最新車輌はまだ車庫外では見たことがありません^^)。。
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