・:*†Marie's Days‡。・:*:・゚'☆まりぃの日記

あなたと出逢えた奇跡・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆=*^-^*=

小さきものたち

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パンの耳を持って
近くの天満宮へ行くの。

ここには鳩のぽーちゃんたちが たくさんいて
小さくちぎったパンを持っていくと寄って来る。

鳩って側まで寄って来て、触れそうだけど触れないわよね。

けど、ここの鳩は‥ちょっと違う‥

えへへ‥手乗り鳩‥なの‥

でも、たぶんわたしにだけ‥

パン屑を手のひらに乗せて
「おいでおいで」すると
手のひらめがけて飛んで来て、わたしの手のひらに足をかけ
パタパタさせながら食べる‥

鳩は時々虐められちゃうから警戒心は強いけど
一度成功すれば‥賢いのね。
ちゃんと憶えていて、わたしの手のひらからパンを貰う。

通りがかった人たちは、ちょっと驚く。

本当に可愛いのよ〜♪ ぽーちゃんたち‥

きっとこの子たちは、わたしに愛されてることを知っている。
わたしの想いをキャッチしてるのね。

賢い可愛い子たち‥
そのとおり‥
わたしはあなたたちを愛してる‥


胸の蝶々‥

アバターのMarieの胸元にとまっている青い蝶々‥
普通は有り得ませんね。
でもわたし、かぶと虫を胸元にとまらせていたことがあります。

小学5年生の夏休みに出会ったかぶと虫。
どこからか飛んで来た黒い男の子‥
かぶとくん、とか、かぶちゃん、て呼んでたのですが、
その子と出会ってからは、くる日もくる日も一緒に遊んでいました。
おうちの中ばかりでは可哀そうなので、お散歩も一緒に行っていました。
手のひらに乗せたり、ちょっと塀の上を歩かせたり、肩や胸元にとまらせて‥
今思えば、飛んで行ってしまうことは想像出来ませんでした。
だって、仲良しでしたから‥

夜も一緒に、ベッドの枕の上に乗せて眠っていました。
彼も一緒に眠っていたかどうか‥おそらくNoでしょうね。
夜行性でしょうから‥
それなのに、お昼間はたいていわたしが連れ回していたので、
眠たかったことでしょう‥‥ごめんなさいね‥

20日めの朝、かぶちゃんは動かなくなっていました‥
悲しくて悲しくて‥
泣きながら、お墓をつくったのを憶えています。
たった一月余りの命なのに、わたしと20日も一緒にいてくれたんですね。
きっと自然の中に戻りたかったと思います。

今は、傷ついて自然には戻せない子や、外国種の甲虫類などを飼ったりしてます。
ゲームセンターにいる子たちです、つい可哀そうになって‥
あの明るすぎるライトや乾燥で死んでいく子たちがたくさんいますから‥

動かないお人形と遊ぶより、命が短くて悲しむとわかってても
大好きな虫たちと一緒にいるのが好きな
変わった女の子でした。

今も変わりませんけど‥






小さき存在‥

小さい頃から虫が大好きで、ずーっとおともだちだと思っています。
なんて言うと、たまに引かれますが、全然かまいません。
現在のおうちは借りてる一軒家で、大家さんが除草剤や殺虫剤散布を年に数回手配して下さっていたのですが、お断りしてしまい、植木屋さんに嫌われてしまいました。
それも全然かまいません。

草は気になれば取ればいいし、殺虫剤をまけば毛虫以外のたくさんの虫たちも死んでしまいます。
引っ越して来て間もない頃、お庭に住んでいた、まだ子どものカマキリを見るのが楽しみでした。
でも、殺虫剤を散布された後、ぽとりとその子が落ちて来たのを見て、胸が張り裂けそうでした。
その子を手のひらに乗せ何度も謝りましたが、ずっとわたしのせいだと悲しいままです。

小さな虫たちは何故、軽視されるのかしら‥
人間から見ると醜く見える?
わたしには美しく可愛く見える‥
小さくても一生懸命生きてる。

地球がもっと小さな存在たちにとって住みやすい星になりますように‥


今、お風呂上がりです(#^.^#)
本当に不思議なことがあるんですけど、お風呂場によくかえるちゃんがいるの。カエルです、蛙。
どこから入ってくるのかな?これで5回めです…しかも、今日は2匹…う〜ん、謎です(^-^;
窓開けて出してあげました。
可愛いくって好きだけど、もう来ないでね〜(*^^*)

チュンちゃん ケータイ投稿記事

とてもいいお天気…
お庭の雀ちゃんたちを見ていたら、数年前のことを思い出しました。
父が飛べなくなってた雀をおうちで保護してたことを。
わたしがどうにかするだろう、と思ったらしいのですが…鳥類は育てたことも飼ったこともなかったし、それに野鳥よね、雀って…
とりあえず練り餌を、チューブのついた注射器みたいなのであげると、お利口さんにお口をアーンしたので、食べさせてみました。
足を怪我してるみたいなので動物病院に連れて行くと、野性の雀は人から餌貰ったりしないから大変だよ、きっと無理だよと言われ、あれ?そうなの?でも、この子は大丈夫みたい、と話すと珍しいね、って。
2、3時間おきに練り餌あげないといけないので、いつもバスケットに入れてどこに行くにも一緒でした。
可愛いチュンちゃんて呼んでました。
一週間後、それまではバスケットの蓋を開けてても飛ばなかったチュンちゃんでしたが、その日とうとう飛んで行ってしまいました。
ばいばい、チュンちゃん、元気でね…
あなたがどこにいてもわたしはここにいるからね、なにかあったらまた来るのよ…チュンちゃん。
チュンちゃん、わたしのとこに来てくれてほんとにありがとう。

今でも、心の引き出しに閉まってる大切な思い出です…

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***†Marie Rose  Angela‡***
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