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それは駅を降りること数分いきなり目の前に現れました 南大門 すっと聳え立つ様はとても新鮮に見えました。 京都のようなたたずまいの中にあるのではなく 住宅街の道路わきには似つかわしくない場所にありました。 3重塔も立派で南大門からの配置(伽藍といいますが) 周りの電柱や看板がなければもっとよくい見えたはず。 昔は、駅から田園の向こうに見える伽藍がよく見えたこととおもいます。 甚目寺町よりリンク (重要文化財、国宝) 雨にぬれた南大門にわびさびを感じました。 |
空間
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随分とご無沙汰しました。 |
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先日、今回改装しているお施主様と、家具のショールームに行きました。
実は紹介されてから、あまりお話もしていなくて、現場だけがどんどん進んで いる現場で、困ったものだと、思っていたのですが、ショールームで、好みが意外 と把握でき、こんなプレゼの方法もいいかも知れないと思いました。 いつも割と時間をかけていろいろな話をするのですが、今回、紹介されていきなり 解体、施工って感じで進んでいますが・・・・・。 それで、どんな家具を選んだかとう言うと、 まるでもモダニズムの基本のような家具選びをされました 上からル・コルビジェ ミース (正式にはミースのデザインではないのですが) イサムノグチ等1890年代頃のモダニズムを選ばれました。 最初に、コルのソファ提案していたので、あまりにも合いすぎていて、一安心。 床が白のタイルなので20世紀のモダンハウスのようになりそうです。 まるで設計事務所入りたて所員のチョイスみたいですが。 なかなか、予算的に実現できるものではないので、ちょっと嬉しいかな? たなみに施主さんはミースもコルも知らない方です。 PS:1890年代、今から100年ほど前に 鉄、ガラス、コンクリートなど それまでレンガが主流だった建物からこの新材料が使われ出した時期です。 |
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