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ほぼ毎月購入のa+uですが、先月号の表紙がすばらしかったので ご紹介。 フィヨルドの海辺に立つ休憩所なんですが、よく見るとそれ自身かなり自己主張しているようにも見えます、しかし全体で見ると、調和が取れていてこのスケール感が絶妙だな〜と。 40mmのスチールの柱を土の中に埋め込んで高床式の客室である。 40mmはどうかと思うが、一度行っててみたい。 どこかの国の公共事業だと、やれ安全だ、メンテだと言いこんな風にはならない。 使い手の合理性のみを考えてものを作る視線をもう少し、社会全体で考えたいものだ。 このプロジェクトはノルウェィのナショナル・ツーリスト・ルート・プロジェクト
です。 |
建築の書棚から
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事務所の書棚より
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京都の建築家 坂田さんの所で修行時代に初めてバラガンを知りました。(今もある意味、修行ですが。) あれから20年、やっぱりいい、この2枚以外にももっといいのがあるのだけれど、 アクオスCMの一番、有名なものを載せて見ました。 上の写真、奥の白の壁とブルーの壁が同じ面なんですよね。 色の対比だけで空間のメリハリをつけています。 下は窓の小口だけ黄色に塗って光の干渉だけで黄色に見えます。 この写真だけ見ると、幼稚園みたいですが、建築全体を見ると素朴で 素材や時間のことを思いながら設計したのがわかります。 いづれ見に行きたいです。 |
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一度訪れてみたい所 建築家 フェイジョーンズのチャペル アーカンソー州とかにあります。 彼の住宅の作品とかを見ていると、所々にフランクロイドのようなモチーフがあります そう、ライトのお弟子さんだそうですが、AIAのゴールドメダルを受賞もしています。 ぜひ、訪れて見たいところです。 ディテールもライトをさらに進化しているようなきがします。 アメリカに行テ〜ィ! |
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ここで初めてジャコメッティ(Alberto Giacometti)を見、感動しました。 建物は海の見える丘にありロケーションを生かした設計で作品と空間と環境が一体となった デンマークのルイジアナミュージアム。 建物の外観はあまり自己主張せずこの場所と一体となっておリ、アートを演出。 1958年に建築、すばらしいです。 |
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学校のころは大して興味がなかった建築史ですが、アトリエの先生のところで働きだしたころ 建築史の大切さを必死で学んだ本。 モダニズムへの道すがらが書いてあります。デザインの基礎の一部だと思います。 ぜひ学生の方に読んでいただきたい。 |
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