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この度、世界史を捉えなおすため、バナール著『ブラック・アテナ』(新評論)についての勉強会が開催されます。 ○日時: 2007年7月1日(日)午前11時〜12時30分 ○場所: 早稲田大学 8号館411教室(東京都新宿区西早稲田1-6-1) ○次第:
11:00〜11:30 片岡幸彦 先生(本書監訳者、グローバル・ネットワーク21代表、元立命館大学教授)講義
「バナール著『ブラック・アテナ』を発刊して−日本の小さな希望」
11:30〜12:30 会場を含めた討議
○参加費: 無料同書は、現在、正統とされている古代ギリシアについての認識は19世紀前半にヨーロッパにおいて形成されたと指摘し、「古代ギリシアは非西欧中心の混成文化文明によって発達した」ことを解き明かした世界的に注目を集めている書籍です。
是非、お誘い合せの上ご参集賜りますれば幸いです。 |
書籍案内
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面白そうですね。是非、参加したいです。確かに、世界史の表現の中ではおかしなところが多々ありますよね。太平洋を「発見」って何だよ、みたいな。
2007/6/10(日) 午後 8:58
ご参加お待ちしています。確かに「発見」は、笑えますね。
2007/6/10(日) 午後 9:39 [ cigvi2006 ]