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「本書の最大の目的は社会を変える方法を考えることだ」と序文にも示されている。社会を変えるということは、一握りの偉大な人々が行うと考えがちであるが、本書では、誰でも、自分に何ができるだろうかとの問いかけから社会変革を起すせる可能性を持っているとしている。そのためには、社会を複雑系の視点から理解することが必要であると筆者たちは言う。自分の可能性を引き出してくれそうな書籍である。
なお、2002年にマギル大学とデュポン社の共同でソーシャルイノベーションのシンクタンクが設立されている。 |
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