米国を見る目

[ リスト ]

1月20日、オバマ氏の大統領就任を前に、ガザ紛争を巡り米国社会が揺れている。ガザ紛争は、当初よりイスラエルの戦闘行為の正当性について国際社会で議論されており、一般的に日本をはじめ欧米のメディアでは、ロケット弾を打ち込まれているイスラエルの自己防衛は認められる。しかし、過剰反応ではないかとの見方が伝えられていた。
1月13日、イスラエル軍はハマスが事実上支配しているガザ市に進攻した。これに対し、世界各国で市民レベルの抗議集会が開かれており、米国でも見られている。そして、このことに関し米国のユダヤ社会では、これまでになく亀裂が生じているようだ。
注目したいのは、アメリカ・イスラエル公共問題委員会(AIPAC)の動向である。同委員会のメンバーは全米50州に広がっており、10万人を数える。また年間予算は5000万ドルに上る。同委員会はイスラエルを支援しており、中東における唯一の民主主義国家を守るとの考えを持っている。
その一方、米国では、ガザ紛争に関して人道問題からイスラエルを非難するユダヤ人たちも目出つ。
米国はひとつと語るオバマ次期大統領は、果たしてこのアメリカのユダヤ社会の亀裂という難局を同切り抜けるだろうか。

.
cigvi2006
cigvi2006
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事