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12月19日、人民日報がCOP15について、「宴会が終わりかけたときに駆けつけた貧しい親戚がコーヒーを一杯だけ飲んだら、支払いは割り勘にするといわれてようなもの」と記事に書き、先進国が提案した排出削減目標案を非難した。同記事ではさらに「他人のみになって考え、相手の身になって反省せよ」と書いている。 一方、12月21日付デイリー・テレグラフは「中国が今回の合意への突破口が開かれるのを事実上拒否した」と指摘した。また同日のフィナンシャル・タイムズは「米国議会も中国と同様に主権を守ろうとし、国際的義務を嫌っている」と書いている。さらに同日、ルモンドも、会議の失敗をもたらした国として中国を名指しし、経済競争力を挙げるために自国産業に制限がかかる基準の採択を阻止したとしている。 こうした国際報道を見ると、先進国も途上国もコペンハーゲンでの会議が成果を挙げられなかった原因を他者に押し付けている感がある。 国際社会には未解決問題が数多くある。そうした問題について、各人が責任を引き受ける覚悟を持たなければ解決のめどさえ立たないだろう。今こそ「1人は全員のために、全員は1人のために」の言葉を実行する時ではないだろうか。 ・・・・・・・・・・
ドバイの様子を見に行ってきます。ブログを1週間程度休みます。 |
国際関係・国際協力
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聴覚障がい者です。世間知らずです。
はじめまして、m(__)m少しわかりました、最近は新聞見てません。ケータイに夢中で、ゲームやブログをみてます。
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2009/12/24(木) 午後 10:59 [ セィス ]