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再び長期にお休みしておりますことお詫びいたします。
急な病でまるまる3日間、七転八倒の苦痛を味わい続けました。
緊急手術の後、1週間が経った現在のところ順調に快復しております。
まだ、助かったのだという喜びと、あの激痛の連続への恐怖、不安感とが交錯している状況です。
9年目の9.11米同時多発テロのメモリアルディに際し、執筆したかったのですが、とても残念です。
しかし、早く退院したいという願いと、負けるものかという強い思いは持ち続けております。
本格的なブログの再開まで、今しばらくお待ちください。
9年前の今日、あの出来事に巻き込まれた人々の中で「フラッシュバック」に苦しんだ方も多数いたでしょう。私もフラッシュバックを今、身をもって体験しています。
目を閉じると、苦しんだ3日間のどことは特定できないのですが、断片化された場面が頭に浮かんできて、それまでの思考が途切れてしまいます。ある場面が、突然、思考の途中で割り込んでくるのです。
身体の快復と同時に傷ついた心も快復、というわけではないのだと認識しました。「心身」とはよく言ったもので、両方が大切なのだと改めて思っているところです。
あの日から9年、家族や愛する人を失った人々の心の傷が、少しでも癒されていることを心より願っています。
水口章(口頭筆記:相方)
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9.11は多くの人に世界を考えさえたのでしょうか??
アマチゥアのコントラバス奏者の私は、9.10に師匠の演奏会に行っていました。終演後に門下生たちと中華料理屋で楽しんだ後に、TVでこの惨劇を見ました。
自分とNY、自分と紛争地域、自分と貧困。
仏教徒の振りをする自分と宗教。
見つける言葉も無く、ただただ画面を見るのみでした。
2010/9/13(月) 午前 4:06 [ kentrabass ]