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恩師を失う悲しみ

13日に大学時代の恩師である丹先生が逝去された。私はドバイに出張しており、お別れをすることができなかった。そして、この22日、人生の師ともいうべき牟田口先生が静かに世を去られた。牟田口先生の生前の御意志で、ご家族だけの密葬となった。
 
この年になると、人間は死に向かって生きているのだと認識し、大切な人との別れの日が来ても、動揺することなく静かに受け止めようと思っていた。しかし、目を閉じると、恩師との思い出が浮かび、目から熱いものが流れてくる。
私にとって、二人の恩師は学問の事もさることながら、「人としていかに生きるべきか」のお手本であった。「まだまだ、御指導賜りたいことがいっぱいあります」と声に出したい心境である。
 
この文を書きながら、「一体お前は何をしているのか、もっとしっかりしろ」ともう一人の私が言っている。
「・・・もう少しだけ・・・」ともう一人の私に返事をした。
ちゃんとした記事が書けず、すみません。
「水口君!」と、笑顔のお二人の声が聞こえた気がした。

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cigvi2006
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