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普天間問題と朝鮮半島の緊張
安全保障問題
[ cigvi2006 ]
2010/5/1(土) 午後 9:59
普天間問題と朝鮮半島の緊張
安全保障問題
つづき
当時の日本政府は、「屋良覚書」などを理由に断ったようですが、この地域は中共海軍が西太平洋に進出する為の重要航路地域と考えている為の「沖縄工作」による反対運動が根強い為と思われます。
しかしながら、現地では自衛隊誘致の町議会決議がなされたり、それを潰す為の市議会決議がなされたりという状況で、決して統一された民意ではありません。国家として強い意志で現地の経済や環境とともに、国家安全保障の観点から行政指導を行うべきです。
いずれ沖縄駐留海兵隊はグアムに後退する事になり、その穴を埋めるのが自衛隊の役割となるのですから、沖縄先島諸島への警備強化は必須となります。そうした点からも宮古諸島は国境警備・島嶼警備の拠点として、また有事の際の前線拠点としてもいずれ必要となるものと考えます。
普天間問題と朝鮮半島の緊張
安全保障問題
おそらく「現実から奇妙に遊離」(loopy)している鳩山氏に問題対処能力は無いと思います。しかし、だからといって問題をそのまま放置し続ける訳にもいかないので、loopyな存在を排除し対処能力ある者に交代させるものと考えられます。
私の考えは、危険な普天間を放置するわけにもいかず、こじれにこじれた現行案が政治的に難しくなった場合、宮古諸島・下地島案が復活してくる可能性に期待します。既にほとんど未使用状態の3000Mの滑走路も既に存在しますし、米側の言う120Km圏内にギリギリ相当し、場合によっては海兵隊本体を移転するだけの余地が周囲に存在します。現在海兵隊が使用している旧式の兵員輸送ヘリがオスプレイに転換配備されるので、余裕ある滑走路はなによりも魅力的であり、実際に米側は空自との共用ないしは同時移転という構想を日本政府に提案したいきさつもあります。
日本政治の問題点を考える
社会・文化
[ mansaku ]
2010/4/25(日) 午後 10:34
”早急に近未来に起こりうる問題に率直に向き合い、・・・”そのとうりですね。そして、外交、安全保障の戦略を構築すべきでしょう。内政面では未熟ながらも新しい試みがなされてはいますが、グランドデザインがぼやけているように思います。政治ですから、課題の実現過程での妥協はある意味で当然起こりうることですが、絶対に妥協できないこともあるわけです。それが戦略のあるなしの分かれ目だと思うんです。民主党の外交戦略への疑問は、沖縄に米軍基地を持ちながら”アジア共同体構想”を打ちあげましたが、私なんかはびっくりしました。”経済共同体”なら現状でもチャレンジできるし、むしろそれは時代の要求でもあると思うし、やるべきでしょうが。言葉どうりの純然たる”共同体”を今いうことがはたして党内で練りに練った戦略にまで昇華したものなのか疑問ですし、それを今言い出すことの軽さを感じるんですがどうなんでしょうかね?
社会空間と政策の関係
社会・文化
[ ansund59 ]
2010/4/6(火) 午前 0:48
でっち上げで裁判所で偽裁判官が法を悪用し判決を渡したとしたら、
政治界、法曹界、警察、役所、金融、郵政、教育、医療、地域、市民団体、
通信機関などで一部の人達がネットワークを構築して組織的に
あらゆる不正・悪行を行っているとしたら信じますか?
政治家、裁判官、警官、役人、医者、先生、金融人、ITエンジニア(欠かせない存在)、
町会役人などが裏のネットワークを構築して組織的に
国を、
弱い人達を食い物にしているとしたら・・
本当に日本の危機を救うため、誇りある日本をつくるためと思っているなら、
私のブログに掲載されていることを、広げて
信頼できるメディア、議員、警官に情報提供をお願いできればと願ってます。
女性の社会的地位向上
社会・文化
[ - ]
2010/4/1(木) 午後 7:40
オバマ大統領のアフガニスタン訪問
中東地域情勢
[ Ropi ]
2010/4/1(木) 午前 8:42
子ども手当てと議員の不勉強
社会・文化
[ yam*7u ]
2010/3/26(金) 午前 1:00
子ども手当てと議員の不勉強
社会・文化
[ tas ]
2010/3/18(木) 午前 0:34
「三日乞食をすれば止められない」と言う言葉がある。補助金とか、手当て等はしない方がよい。人間を卑しくする。堕落は国家存亡に関わる事である。
福沢諭吉曰く「国を支え、国に頼らず」。だが今の日本は「国を支えず、国に頼る」。
之では国は持たない。未来がない。ここまで日本の精神文化は堕落しているのだ。
其れを助長するような政策は絶対に禁物だ。
友愛と言う理想で、血税を踏み台に、未来に借金してまで、金のバラマキは庶民感覚では理解出来ない。納税側から見れば不愉快である。寧ろ行なうべきことは、働き易い社会インフラ造り、健全な経済的環境造り、即ちそれを担う景気経済対策、働き甲斐のある社会、そして健全な精神を後世に残すことである。
福祉とは個人の寄付を基にした暖かい心があっての金銭である。税で賄う冷たい心のない金銭ではない。即ち、福祉は政治や商売に利用すべき事ではない。政治の本命は、如何に現在行なっているような福祉を受けなくてもすむような社会造りをすることである。彼らを補助金とか、手当て金を当てにしなくても立派な社会人として自立できる社会環境造りを政治を目指すべきである。



