|
湾岸アラブ諸国の研究調査の一環として、1月のドバイに続き、バハレーンとカタルを訪問します。9月初めまでブログを一時お休みします。
バハレーンはインド洋に展開している多国籍軍の寄港地に当たります。したがって、日本の国際協力の観点から、次期臨時国会で審議されるべき日本の新テロ法延長問題と深くかかわる場所です。 また、カタルは米国の空軍基地があり、衛星放送アルジャジーラが拠点を置いています。 両国ともGCC諸国の中における政治経済的比重が大きいわけではありませんが、経済的には、金融センターとしてのバハレーン、天然ガスのカタルといった国家ブランドで知られています。また、カタルは外交的にも興味深い動向が見られています。 これらのことを含め、両国の現状を十数年ぶりに見てきます。 帰国後の報告を楽しみにしてください。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年08月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


