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現代の米国を代表する2人の政治学者(国際関係論)による著作。2006年3月より、米・英の外交専門誌や新聞で話題となったで両氏の論文を書籍化したもの。邦訳も同時発売されている。米国の外交政策を考える上での必読の書となるだろう。
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書籍案内
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最近、資源の争奪戦に関する書籍が数多く出版される中で、本書はエネルギーについての正確な知識を伝えようとしている好著である。さらに6章でエネルギーと環境保全問題が取り上げられており、幅広い視点で今後のエネルギー問題を考える上で参考になる。
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米国・イラン関係悪化の大きな分岐点となった米大使館人質事件を振り返る際、参考になる書籍であろう。二国間に存在する溝はあまりにも深いことが分かる。
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武田先生は環境問題に真剣に取り組んでいらっしゃる研究者のお一人です。その内容が社会的ムードに反しても、説を明確に公表しています。今回も環境問題に関する鋭い観点をご披露くださっています。
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この度、世界史を捉えなおすため、バナール著『ブラック・アテナ』(新評論)についての勉強会が開催されます。 ○日時: 2007年7月1日(日)午前11時〜12時30分 ○場所: 早稲田大学 8号館411教室(東京都新宿区西早稲田1-6-1) ○次第:
11:00〜11:30 片岡幸彦 先生(本書監訳者、グローバル・ネットワーク21代表、元立命館大学教授)講義
「バナール著『ブラック・アテナ』を発刊して−日本の小さな希望」
11:30〜12:30 会場を含めた討議
○参加費: 無料同書は、現在、正統とされている古代ギリシアについての認識は19世紀前半にヨーロッパにおいて形成されたと指摘し、「古代ギリシアは非西欧中心の混成文化文明によって発達した」ことを解き明かした世界的に注目を集めている書籍です。
是非、お誘い合せの上ご参集賜りますれば幸いです。 |




