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本日は円高推移。ソブリン問題のユーロ、回復鈍く財政赤字拡大のドル。今始まったわけではないが、円買い優勢となっている。
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★不動産投資
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首都圏のマンション販売に変化が現れている。地震の揺れや津波、停電時の影響を考慮して湾岸部のタワー |
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PIIGSの財政赤字の解消は不可能と言ってよい。欧州の景気回復が続いても現状を維持する精一杯。ユーロの信用回復にはドイツ経済に頼る以外にないが、ドイツがPIIGS救済に際限なく資金を支援することは、国民の理解が得られないことから、不可能。ドイツがユーロから離脱すればユーロ暴落必至。ユーロは長期的に下落基調にあるのだ。
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量的緩和第二弾によるドル安はどうなったのか?ドルは予想外に堅調な動きである。QE2効果は年明けか?
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米不動産価格の下落が再び拡大している。都市部の下落は長期間下落基調にあり、金融機関にとって重荷になっている。この傾向が加速することから、米金融機関の経営悪化は避けられない。
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