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金は調整局面をむかえているが、新興国の買いと産金コストが下支えになり、1300ドル台は維持される。ただし、円安も進行するかとから東京金は底値に近い。
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★貴金属
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今後8年で10万トンの金保有を目指す中国。2013年、中国の購入料は過去最多となることだろう。 |
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海外では調整局面にある金だが、東京金は円安推移により上昇が続いている。期先は4800円台となり、 |
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リーマンショック、ユーロ危機、先進国のペーパーマネーの信用力は低下している。 |
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金をコツコツ買いなさい。短期的な含み損など気にせず、10年20年先を考え投資しなさい。外貨であれば、ランドに投資しなさい。南アフリカの産金量はピーク時、年間1000トンであったが、今では220トン程度と4分の1以下にまで減っているのです。減少の最大の要因は産金コストにあるのです。コスト上昇から閉山が相次ぎ、産金量が減少、今では世界第5位6位まで産金量が減ったのです。しかし、埋蔵量は世界一位なわけですから、金価格が上昇すれば、コストが改善され、鉱山再開が可能となるのです。
5年10年後の金価格は誰もが予想できない価格となっているでしょう。2500ドル、3000ドルを上回ることになるでしょう。南アフリカの鉱山会社への投資も勧めたいところだが、身近な投資ではないため、難しい。既に三分の二が堀尽くされた金、金鉱山の争奪戦が繰り広げられることでしょう。国内であれば、住友金属鉱山、三菱マテリアルが買われることになる。保有する鉱山の埋蔵量はたいしたことはないが、採掘技術が買われ、海外の鉱山開発に力を発揮することになるでしょう。 金は20年後5000ドルを超えることになる。金への投資を続ければ、年金を補完するだけの資産を築くことができるのだ、 |





