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この業界も色々あったので動きが活発になってきたようである。敵対TOBへの対抗策というわけでもないが、日本製紙とレンゴーが資本・業務提携。規模が大きくなれば買収もしにくいってもんだ。しかし、既に飽和状態にある産業でもあり、業務提携でコスト削減は必要だろう。この提携の目的はTOB防止か業界生き残りのどちらに重点を置いているのだろうか。両社の業績動向からすれば業界生き残りだな。 |
【業界】紙・パルプ
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コスト上昇により業績下方修正。業績の大幅な落ち込みないが、業績横ばい続く。 |
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増収だが、原油高の影響により減収となることから上昇力は乏しい。下げ続けてきたこともあり750円台までの戻りはあったが、700円割れは確実である。安いところで来期の業績に向けた投資を。 |
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9/22の株価は891000円。86万〜87万までの下落を待ちたい。 |
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