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ルル&エルのシェルティ・アイランド
昼中は暑いけど、朝晩は結構涼しい・・・。ルルとお散歩楽しいなっ!! ヽ(´▽`)/

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MLB2014年シーズンは前半戦を終了。
オールスターブレイクに入ります。

レッズはパイレーツ相手に2勝1敗と勝ち越し。
51勝44敗でナ・リーグ中地区3位。
首位のブリュワーズとは1.5ゲーム差です。

6月21日にブルージェイズ相手に
8点先取しながら大逆転負けしてから、以後23戦で16勝7敗。
シーズン最大借金は5月30日の6ですが
現在は貯金が7。

6月7日のフィリーズ戦からの11カードで、
3タテを食らったパドレス戦以外の10カードは、
1カードタイ(ドジャース4連戦で2勝2敗)のみで
後の9カードは勝ち越し。

地区内のライバル
カージナルスに4勝8敗と弱いのが難点ですが、
首位をひた走ったブリュワーズには7勝3敗、
パイレーツにも9勝4敗。

交流戦調整日程のため
昨年から多くなってきた同一カード4連戦(以上)ですが、
カブスとの5連戦も含めて、
5カードで15勝6敗で負け越しなし。

個人記録では
故障のためシーズン当初登板できなかったM・レイトスの代役として、
先発ローテに入ったA・シモーンが
抜群の安定感でなんと現在MLB最多勝の12勝(3敗)
オールスター出場も決定しました。
ローテではJ・クエトも10勝(6敗)、
長期契約したH・ベイリーが8勝(5敗)、
M・リークも7勝(7敗)と
4人が2ケタ以上勝つのはほぼ確実。
復帰したレイトスも2勝を挙げてます。
オープン戦で顔面にボールが当たったA・チャップマンは
故障も回復して20セーブ(0勝2敗)
7月12日のパイレーツ戦で
登板40試合連続奪三振のMLB新記録を樹立。
今日の試合でも3打者3奪三振で記録を延ばしました。

打者では心配されてたB・ハミルトンが
完全に1番打者に定着。
俊足(38盗塁)はもちろんですが、
意外に長打力もあり、すでに38打点と勝負強く、
打率も.285と上がってきました。

T・フレイジャーが .290 19本塁打 53打点で中心打者に。
D・メソラコもケガは多いものの .304 16本塁打 45打点 とチームを引っ張り、
ともにオールスターにも選ばれました。





とは言うものの・・・・内情はお先真っ暗状態で、
とにかく故障者だらけのレッズ。

J・ボットーは太腿を痛めDL入り。
B・フィリップスは左手親指の靭帯を損傷して復帰は8月後半以後。
長期欠場していた便利屋S・シューマーカーは脳震盪で出場できず。
フィリップスの代わりに昇格してきたR・サンティアゴも左肩を痛めて欠場。

投手では
S・マーシャルが6月に肩の手術を受けシーズン終了。
H・ベイリーは膝を痛めオールスターブレイク明けの登板が懸念され、
M・レイトスも背中のけいれんを起こし途中降板しました。


現在のレッズとしては
ポスト・シーズンはおろか
地区優勝も十分狙える位置にいるのですが、
フラッグ・ディールでは「売り手」になるのでは・・・?、と予想されてます。
と言うのも、
クエト、リーク、レイトス、チャップマンら
ここ1〜2年で契約切れの選手が多く、
市場規模、年俸削減の面から言っても
大型契約を結ぶとは考えにくいこと。
昨年、ファームシステムの勝率が30球団中30位(最下位)ってことで、
有望な若手が完全枯渇状態にあること。
チームプロスペクト6位のD・ホルムバーグが
和田登板のカブス戦であの惨状では・・・・・。。。

チームの将来としては
チーム総年俸も削減したいし、
有望な若手もノドから手が出るほど欲しい状態なのは明らかですが、
現在のチーム成績を考えると、
ファイヤーセールで再建モード・・・とは行かないのも実情。

ただ、投手難の金満チームからレイトスらは狙われてるようです。
W・ジョケッティGMの判断と策略で
後半戦に向かってどう動いていくのでしょうか・・・???


ちなみにMLBオールスターには
シモーン、クエト、チャップマン、メソラコ、フレイジャーの
5人が出場します。
レッズから5人選ばれたのは
1991年にT・ブラウニング、R・ディブル、B・ラーキン
C・セイボー、P・オニールが選ばれて以来のようです。
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