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9日から行われる予定の
夏の高校野球選手権大会の
組み合わせ抽選が行われました。
初日の開幕試合は
春の優勝高、龍谷大平安(京都)−春日部共栄(埼玉)
関西(岡山)は2回戦スタートですが、
49代表の中で唯一対戦相手の決まらない学校になりました。
初日にゲームを行う
龍谷大平安ー春日部共栄
坂出商(香川)−敦賀気比(福井)
日大鶴ヶ丘(東東京)−富山商(富山)
の勝った学校の中から抽選で対戦相手が決まります。
ちなみに昨年の大会では
同じ境遇だった常葉菊川(静岡)は
順当?に開幕試合の勝者である有田工(佐賀)と対戦していますが・・・。
岡山県代表が49番めに登場するのは
1997年の倉敷商以来。
この時は開幕試合で勝った敦賀気比と対戦し
2−6で敗れています。
相手、敦賀気比の三上投手(後にヤクルト入り)には
完全に格下に見られていたらしく、
勝利者談話で
「完全試合を狙っていたのに・・・・」と
かなり不満な様子でした。
ちなみに49番目に登場する学校との対戦は
1995年に開幕試合で勝利した関西が
宮島工(広島)と対戦し、
11−0で勝っています。
組み合わせを見てみると
強豪高と言われてる学校が1回戦から登場したり、
いきなり初戦から強豪高同士の対戦が見られるなど、
昨年同様、かなりの波乱が予想されます。
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