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第4日第4試合は
5−8と3点ビハインドだった山形中央が
9回表に4点取り逆転。
その裏のピンチを切り抜け9−8で勝利。
第3試合で勝った聖光学院、
前日に勝った利府とともに、
15試合終了(つまり30校登場した)時点で
東北地区は負けなしの3連勝。
もっとすごいのが北信越地区5校で
敦賀気比、富山商、星稜、日本文理、佐久長聖と5戦全勝。
これは大会史上初のことだそうです。
南北海道の東海大四も勝ち、
「雪国」のイメージがある県の学校は現在負けなし。
東海地区も静岡は敗れましたが、
東邦、大垣日大、三重と3勝。
関東・東京は2勝3敗と苦戦?してます。 つまり・・・・・
近畿以西で勝ったのは、
「一塁送球サヨナラ」で勝った鹿屋中央のみ。
その鹿屋中央の対戦相手は
近畿・和歌山の市和歌山でしたので、
近畿より東のチームとの対戦はなんと全敗。。。
近畿3敗(龍谷大平安、市和歌山、神戸国際大付)
中国2敗(岩国、広陵・・・中国地区の夏の連敗は9に伸びました)
四国2敗(坂出商、小松)
九州4敗(日南学園、大分、佐賀北、九州国際大付)
西側の「強打のチーム」という触れ込みの学校が
ことごとく打線が沈黙しています。
昨秋、中国地区最強だった岩国(倉敷商が全く歯が立たず・・・)
今春、中国地区最強だった広陵(関西が全く歯が立たず・・・)は
全国大会初戦であっさり姿を消しました。。。。。
それにしても・・・
地区レベルの低下がいろんなとこで囁かれてる中国地区はともかく、
強豪ぞろい・・・という印象で、
事実、甲子園で勝利を重ねてきた近畿・四国・九州が
今大会では全く力を発揮できていないのは・・・・・なぜ?????
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