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NFLのプレイオフ、ワイルドカードゲームが始まり、
IND 45-44 KC(第3Q途中までIND 10-38 KCの28点差を大逆転)
NO 26-24 PHI(元CINにもいたNOのK、S・グラハムの逆転サヨナラFG)
ともに大激戦。
CINは明日の早朝にSDと対戦します。
レギュラーシーズンで活躍したCINの守備陣が、
SDのQB、P・リバースを止めることができるか。
第13週にサンディエゴで対戦した時には、
ロースコアゲームに持ち込み、
17‐10で勝っていますが・・・・・?
CINに負傷者が多いのが気になります。
CINが最後にプレイオフで勝ったのは、
まだ20世紀だった1991年1月6日のHOU(オイラーズ)戦。
対戦相手のHOUはレギュラーQBのW・ムーンが負傷で出られず、
セカンドQBのC・カールソンのミスを突き、
CIN 41-14 HOUと大勝しました。
実に23年ぶりの勝利なるか・・・・・?
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NFL Bengals
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NFLのシンシナティ・ベンガルズの話題あれこれ・・・
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NFL第17週
前週にAFC北地区優勝を決めたシンシナティ・ベンガルズは
ホームでボルティモア・レイブンズと対戦。
プレイオフに望みを残すレイブンズと
オフェンス、ディフェンスともケガ人だらけのベンガルズの対戦で、
ベンガルズ苦戦が予想されましたが、
QBのA・ダルトンが4INTされたにもかかわらず、
第4Qに17得点を挙げ34-17でベンガルズの勝利。
今季ベンガルズはホームで8勝負けなし。
今季11勝5敗でAFC北地区1位。
昨年のスーパーを制覇したレイブンズは
ピッツバーグ・スティーラーズが
クリーブランド・ブラウンズに20ー7で勝利したので、
プレイオフ出場の可能性がなくなり
2連覇の夢は消えました。
AFCは第1シード候補のデンバー・ブロンコス、
第2シード候補のニューイングランド・ペイトリオッツが
ともに今現在リードしており、
ベンガルズは第3シードになりそう。
ベンガルズが初戦で当たると思われる第6シードは、
マイアミ・ドルフィンズがニューヨーク・ジェッツに7ー20で敗れ脱落。
レイブンズも脱落し、
残るはサンディエゴ・チャージャースと
開幕4連敗でスタートし、
先週まで7勝8敗と負け越していたスティーラーズ。
チャージャースとカンサスシティ・チーフス(第5シード決定済み)のゲームは
現在大激戦中。
スティーラーズの大逆転劇はあるのか・・・・・?
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NFL第16週
AFC北地区首位のシンシナティ・ベンガルズは
ミネソタ・バイキングスと
ホーム・シンシナティで対戦。
QB、A・ダルトンの4TDパスなどで42−14で快勝。
今季10勝目(5敗)を挙げました。
同時にマイアミ・ドルフィンズがバッファロー・ビルズに0−19で敗れたため
まずベンガルズのプレイオフ進出が決定。
その後、地区2位のボルティモア・レイブンズが
ニューイングランド・ペイトリオッツに
7−41で敗れ7敗目(8勝)
この結果
シンシナティ・ベンガルズの
AFC北地区優勝が決定しました。
ベンガルズの地区優勝は2009年以来4年ぶり。
プレイオフ出場は3年連続でチーム新記録。
QBのダルトンはルーキーイヤーから3年連続でプレイオフ出場(史上5人目)
ベンガルズは今季、前評判は高かったものの、
開幕戦でシカゴ・ベアーズに逆転負け。
第4週ではクリーブランド・ブラウンズに完敗するなど、
不安定なゲーム運びが目立ちました。
ただ、序盤にピッツバーグ・スティーラーズが絶不調。
昨年のスーパーチャンピオン、レイブンズも立て直しに時間がかかり、
序盤旋風を巻き起こしたブラウンズも
終盤に致命的な大逆転負けを連発するなど、
地区ライバルチームの自滅に助けられた形の地区優勝となりました。
今季は第16週現在ホーム・シンシナティでは7勝0敗。
来週の第17週はホームでのレイブンズ戦です。
AFCのプレイオフ進出は5チームが決定。
(ベンガルズ、ペイトリオッツ、デンバー・ブロンコス、インディアナポリス・コルツ、カンサスシティ・チーフス)
残りの1枠(第6シード)をレイブンズ、ドルフィンズ、サンディエゴ・チャージャース、スティーラーズの
4チームで最終週に争うことになります。
勝ち星の関係上でベンガルズは第3か第4シードが有力ですが、
第3シードだと初戦で苦手のレイブンズ、スティーラーズと当たる可能性が高くなります。
4地区とも地区優勝が決まったAFCとは違い
NFCでは最終週に直接対決で
プレイオフ進出が決まる地区もあり、
最終第17週も目が離せません。
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NFL第16週
Cincinnati Bengalsは、
ハインツ・フィールドでのPittsburgh Steelers戦
10−10の第4Q残り8秒で、
K、J・ブラウンの43ヤードFGが成功し13−10で勝利。
今季9勝目(6敗)を挙げ、
2年連続AFCプレイオフ進出が決定しました。
両チームともTO3回ずつの大乱戦は、
第4Qの2ミニッツウォーニングから
目まぐるしく攻防が入れ替わりましたが、
最後にビッグベンのパスをINTしたBengalsが、
ブラウンの決勝FGで逃げ切りました。
Bengalsの2年連続プレイオフは
1981年、1982年以来30年ぶり。
QB、A・ダルトンはこのゲームでは、
0TD、2INTと散々でしたが、
ルーキーイヤーの昨年に続いてのプレイオフ進出。
Bengalsを2年連続プレイオフで率いるQBは
なんとK・アンダーソン以来となります。
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