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8日から始まる全国高等学校野球選手権大会
岡山県代表 玉野光南高校 は
4日目(11日)第3試合で青森県代表の 弘前学院聖愛高校 と
対戦することになりました。
3期連続準優勝の八戸学院光星(光星学院)、強豪青森山田高校を
ともに青森県予選で破って勝ち上がってきた強豪です。
どんなゲームになるのか・・・楽しみです。
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岡山県代表!!
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詳細
がんばれ岡山!!岡山県代表の話題あれこれ・・・
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第95回夏の全国高校野球岡山県大会の決勝、
関西高校−玉野光南高校 は
5−4で玉野光南高校が逆転勝ち
11年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めました。
ゲームは関西が初回に3点を先取し、4回まで4−1とリード。
玉野光南は5回表にエラーで1点を返した後、集中打で逆転。
星投手が3回以後関西打線を0点で抑え、
結局5−4で玉野光南が勝ち優勝、
8月8日から行われる夏の甲子園に出場を決めました。
玉野光南高校の夏の甲子園出場は、2001年、2002年に続き11年ぶり3回目。
春の選抜大会は1990年と1999年の2回出場しています。
1990年 センバツ 対 北嵯峨(京都) 3−2
1999年 センバツ 対 東北(宮城) 2−0
2001年 選手権 対 帯広三条(北北海道) 8−0
2002年 選手権 対 久居農林(三重) 4−2 と
出場した4大会では、全て初戦を突破しています。
岡山県代表としては、2012年の倉敷商業に続いての公立高校の出場。
夏の大会に限っては2008年からの倉敷商業の3連覇を含め、
6年間で公立高校が5度出場しています。
岡山県代表は、センバツ大会では2009年の倉敷工業以来勝利がありませんが、
夏の大会は2011年の関西高校がベスト4、2012年の倉敷商業もベスト8と、
2年続けて夏の甲子園で活躍しています。
玉野光南高校の甲子園での活躍が楽しみです。
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明日22日から選抜高校野球が始まります。
岡山代表関西高校は4日目(25日)の第3試合で
高知高校との対戦が決定しています。
関西高校は下馬評が良いときほど、
球史に残るような大逆転負けや
コールド寸前の大敗を喫してます。
前回勝ち進んだ07年センバツ、11年選手権は
ともに初戦の相手が優勝候補で、
ある意味、番狂わせ勝利でした。
その07年のセンバツで関西と対戦した高知高校。
前年度明治神宮大会優勝チームで、
ツインエースを擁して組み合わせにも恵まれた感があったのに、
なんと初戦であっさり逆転負け(高知2−4関西)
リベンジを期した夏の選手権では
初出場、楊志館(大分)のパワーに圧倒されて、
これまた初戦敗退(高知4−6楊志館)
今大会初戦では唯一の
ともに地区大会の優勝チームの対戦。
春は投手力なだけに
投手が児山投手一枚しかいない関西は不利でしょうか。
ただ、このところ岡山県代表は、
春は勝てずに夏はそこそこまで行くことが2年続いてます。
11年の関西は
センバツでは堅田投手が東海大相模に打ち込まれ惨敗でしたが、
夏は水原、堅田のW主戦投手でベスト4まで勝ち進みましたし、
12年の倉敷商は
センバツではやたら落ち着きが無いように見えた主戦・西投手が、
夏は堂々の大黒柱として好投しベスト8進出。
チーム全体の調整が
春はうまくいってないのかも知れませんが、
09年の倉敷工を最後の
センバツでの県勢勝利は果たして。。。。。?
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第85回選抜高等学校野球大会の出場校が決定しました。
今回は記念大会なので21世紀枠4校、東北絆枠1校を含め36校選出。
中国地方からは
秋季中国大会優勝の 関西(岡山)
準優勝の 広陵(広島)
ベスト4の 岩国商(山口)
21世紀枠で 益田翔陽(島根)
の4校が選ばれました。
圧倒的戦力で明治神宮大会を制した 仙台育英(宮城)
史上初の3期連続優勝を目指す 大阪桐蔭(大阪)
注目の快速球1年生投手を要する 済美(愛媛)
が注目される学校でしょうか?
最近強い東北地方からは
21世紀枠+東北絆枠+明治神宮枠も含めて5校選出。
ただ、最近の強豪県、青森からは選ばれませんでした。
四国からも21世紀枠含めて4校選ばれてます。
前回の80回大会(2008年・平成20年)も36校選出。
つまり1回戦4試合(8校)が行われることになり、
残りの28校は1回戦不戦勝→2回戦からになると思われます。
4年前の開幕試合に登場した成章(愛知・今度ヤクルトに入った小川泰弘投手がエースだった)は
なんと同大会に同じ愛知から出場した中京大中京が甲子園に登場する前に、
2試合を戦い甲子園を去りました。
長期間実戦から遠ざかる「春」は
やっぱり「投手力」と「守備」が大切。
それと同時に上位進出にはやっぱり組み合わせ抽選も大事。
最近の大会は強豪校同士が固まってゾーン形成をするケース多いけど、
今大会はどうなるかな・・・?
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