銃/弾薬/射撃用品

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早速付属の工具を使い、直すことにしました。まず、邪魔なのでシリンダーを取り外します。そして、六角レンチでコンペンセーターを固定してある芋ねじを緩め、コンプを引っ張ると、以外にも簡単にスポッと銃身から抜けました。少々驚いたのは、特に溝があるとか目印があるわけでもなく、芋ねじ用の穴すらなくて、ただコンプを差し込んでねじで固定してあるだけでした。恐らく、組み立て工の目測による手作業ではめ込み・固定したんでしょうね。先に言った事と矛盾しますが、これじゃあ傾くことがあっても不思議ありません。「さすがイタリア製!」と今一度感心しました。

銃身についた若干の汚れをふき取り、オイルを塗ってから、何度もフロントサイトの角度を確認しながら慎重にコンペンセーターを差し込んでいきます。装着後、角度の微調整をし、しつこくフロントサイトを確認後、芋ねじでコンプを固定しました。

一件落着。真っ直ぐな照星(最近聞かなくなりましたね、この用語)は気持ちがいいもんです。ステイヤーやモリーニのコンペンセーターはどうなんでしょうか。

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現在愛用中のパルディニK2Sですが、購入したときからどうもフロントサイトが傾いているような気がして、ずっと気になっていました。人の眼は意外に正確にできているそうで、わずかな傾きも察知できるんだそうです。最初は、バイカルのようにフロントサイト自体が曲がっているのかと思い、サイトを取り外して調べてみましたが、異常ありませんでした。そこで、ふとフロントサイトが乗っているコンペンセーターに眼をやると、若干傾いているようです。色々な意味で、「さすがはイタリア製!」と思いました。

続く。。。

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初めてのAP(8)

最近私の所持するPardini K2S Airは、ワールドカップなどでもあまり見かけなくなりました。性能的には全く問題ないのでしょうが、基本設計がもう12年以上前のものなので、優れたショックアブゾーバーが付き、グリップの角度も調節できるスタイヤーや、電磁引き金のモリーニといった最新のモデルに比べると、やや劣勢な感じがします。それでも、私はこの銃が非常に気に入っているのでしばらくは買い換える予定はなく(そういった資金もありません)、今後とも末永く所持していくつもりです。

今の私にとっては、銃云々よりも練習あるのみです。

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初めてのAP(7)

パルディニは、デイジーやバイカルに比べると(パルディニに非常に失礼ですが)まさに雲泥の差で、全体の仕上げ、引き金、サイト、グリップなど、さすがに金メダルを取る銃だけのことはあるという感じです。初めて手に取ったときは、そのバランスの素晴らしさに驚いて、「今まで私が使っていたのはいったい何だったんだ。」と思わずにはいられませんでした。まさに、”You get what you pay for.”です。ちなみにパルディニは、他のトップクラスのAPに比べて、$100から$400安価になっています。(だから買ったのですが)

続く。。。

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初めてのAP(6)

現在愛用中のAPはイタリア製のPardini K2S Airで、私にとって最初のワールドクラスの銃になります。この銃は、アトランタ、シドニー両オリンピックの男子AP60において、金メダルを獲得した銃として以前は結構有名でした(アトランタでRoberto di Dnna(イタリア)シドニーではFrank Dumoulin(フランス))。一年半ほど前に、$999で購入しましたが、現在はユーロ高の影響でアメリカでは$1,577に値上がりしています。(日本でこの銃をお持ちの方、使っている人をご存知の方、又は競技会で見かけた方がいらっしゃれば、、、まあ、まずいないでしょうね。今では昔の銃ですからね。一応日ラの認定品の表には載っていましたが。。。)

http://www.pardini.it/home_ing.html

続く。。。

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