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久高島の神さまに導かれて
22222おめでとうございます。

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ニュースをみていたら、驚くような記事が。
イズチンさんの記事にもありますが、
ご社殿を流されてしまった宮城県山元町高瀬の八重垣神社さん。

な、なんと、津波で流出した御神輿が見つかったそうです。
神様が乗っておられたのかな(泣)。

夏祭りに神輿の海中渡御が行われ神社さんですし、
御神輿が見つかったとうのが涙目です。

早くご社殿の再興ができますよう祈っております。


神社流失もみこし発見 「新たな信仰の場に」
宮城・山元

http://www.kahoku.co.jp/img/news/2011/20110429016jd.jpg
津波に流されながらも見つかったみこし=27日、宮城県山元町高瀬の天神社
 「お天王さん」と地元で親しまれてきた宮城県山元町高瀬の八重垣神社が、東日本大震災の津波で流失した。807(大同2)年の創建と伝えられる町指定文化財。ただ、近くの元総代長宅で夏祭りのみこしが見つかり、宮司の藤波祥子さん(55)が活用策を検討している。
 八重垣神社はスサノオノミコトを祭り、初詣や夏祭りには地元だけでなく、近隣の亘理町や福島県新地町からも大勢の人が訪れていた。総ケヤキ造りの社殿は200〜250年前の江戸時代に造営されたとされる。
 津波で神社は基礎以外が流され、跡地には鳥居の残骸などが転がったまま。神社で保管していたみこしは、西に約300メートル離れた元総代長の故岩佐薫さん宅に流れ着いていたのが見つかった。
 「亡くなった総代長さんが呼んでくれたのかも」と藤波さん。みこしは損傷が激しいものの原形をとどめており、今は町内の天神社で保管している。
 藤波さんは「こんなときだからこそ、手を合わせられる場所を」と、みこしを安置するさや堂を建て、新たな信仰の場とする活用策を思い描く。
 「津波で神様まで流されたわけではない。神主として自然や人の心を静めたい」と藤波さん。海上安全を祈る夏祭りの「浜降り神事」で使われてきたみこしを、町の再興に役立てたい考えだ。(小沢一成)

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    これは明るいニュースでした(*^。^*)
    この神輿はこのまま御神体として
    祀ると言う話になっています。
    ポチ☆

    [ リップ ]

    2011/5/8(日) 午後 5:24

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  • アバター

    元総代長さんのお宅に流れ着いたというのも、
    涙が出そうになりました。
    御神輿はご神体になるんですね。すごい!

    アマ

    2011/5/8(日) 午後 11:11

    返信する
  • アバター

    内緒さま
    そうでしたか! 宮司様とお知り合いなんですね。
    わたしもニュースを読んだとき、涙目になりました。
    ご神体としてお祀りされるようですし、復興の光になってほしいです。

    アマ

    2011/5/9(月) 午後 4:31

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  • 良かったね(★(★

    a-sa-

    2011/5/9(月) 午後 6:38

    返信する
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    アーサーさん、久しぶりに良いニュースでした

    アマ

    2011/5/9(月) 午後 10:27

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    不思議なご縁で八重垣神社様で祈願絵馬奉賛活動をさせて戴くことになりました。ありがとうございます。

    [ 森からの手紙 ]

    2012/10/25(木) 午後 4:28

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    宮司様 そうなんですか・・・まさに御神縁ですねえ。
    おつとめご苦労様でございます。

    アマ

    2012/10/25(木) 午後 4:43

    返信する

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