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【 少林少女 】

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彼女に日本は狭すぎる



■あらすじ
中国での修行を終え、日本に少林拳を広めるために帰郷した桜沢凛。しかしかつて学んだ祖父の道場は廃墟と化し、先生と慕った岩井は町外れの中華料理屋の店長に収まっていた。
凛は岩井に反発して朽ちた道場に1人寝泊りすることを選ぶが、ひょんなことから大学でラクロスをやることに。
少林拳仕込みのパワーでラクロス部員たちのド肝を抜く凛。そしてそんな彼女の近くには、その力に目を細める怪しげな影があった……。

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http://www.geocities.jp/cinema_house2007/moji/review.gif

どうも、格闘ファンの私には観るに耐えない映画でした。
柴崎コウさんが「少林寺拳法」の型を熱心に練習して頑張っているのは、よく理解できたのですが、ストーリー的に薄い気がしました。

主人公である桜沢凛(柴咲コウ)が、少林寺拳法、ラクロスと二つに渡ってスポーツをやることがストーリーに曖昧さを増している原因なのでしょうね。
最後の大場雄一郎(仲村トオル)との決闘のためラクロス大会は映画本編に入りきらず、エンドロールに流した程度でした。

また、大学学長の大場がどういう悪事を犯していたのか?・・・なぜ桜沢凛を付け狙うのか?・・・・意味不明のまま終幕しました。

更に最後の対決のシーンで万華鏡の部屋は「燃えよドラゴン」だし、各階のボスがいる塔はブルース・リーの「死亡遊戯」の模倣(?)でした。ある階にはリーソックリさんまでヌンチャクを振り回しての登場でしたしね....。

全ての設定が中途半端でした。

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■出演 :   柴咲コウ 、 江口洋介 、 仲村トオル 、 岡村隆史 、 キティ・チャン   

■監督 : 本広克行          

■上映時間 : 107 分

■ジャンル : アクション     




◎●公式サイト「少林少女」は こちら ◎●

閉じる コメント(6)

個人的には少林ラクロスに重心を置いて欲しかったかも^^;
ちょっと中途半端感ありましたね。。。でも、コウちゃんは頑張っていました!

2008/4/29(火) 午後 8:27 くるみ

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確かにストーリー的には薄かったかも知れませんね。
私は少林寺のシーン結構好きだったのですが・・・
TBさせてくださいね。

2008/4/29(火) 午後 11:31 lukagekkai

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>くるみさん、こんにちは〜♪

私は少林寺拳法だけでいいと思いました。(^o^)
格闘ファンですからね〜☆

TB・・・返させてくださいね。

2008/5/1(木) 午後 2:11 HIRO

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>流風さん、こんにちは〜♪

私も少林寺拳法好きです。
TB・・・返させてくださいね。

2008/5/1(木) 午後 2:17 HIRO

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前半のシーンは観るに耐えられましたが、後半ぐちゃぐちゃでしたね。

2008/5/3(土) 午後 4:35 mossan

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>もっさん、 こんばんは〜♪

いろいろ詰め込みすぎたのかもしれませんね。
ラクロスの大会は はいりきらなかったですもんね。。

2008/5/3(土) 午後 5:04 HIRO

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