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革命家チェ・ゲバラのキューバ時代を描く伝記映画。



◆あらすじ

1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバラは、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。
キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。
チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したチェ・ゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……。

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ad/ad/cinema_house2007/folder/1265686/img_1265686_27985943_21?1231578210

“20世紀最大のカリスマ”という評価が世界の定番のイメージになりつつあるキューバ革命の英雄・アルゼンチン出身のエルネスト・チェ・ゲバラ(1928〜1967)。
この映画は『トラフィック』や「オーシャンズ」シリーズで知られるスティーヴン・ソダーバーグ監督が、彼の波乱に満ちた39年の人生を描く“生”と“死”のトータル4時間半という2部作の第1部です。

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アルゼンチンの裕福な家庭に生まれたチェが革命家となるきっかけとなったのは、20代半ばに友人とともに敢行した南米大陸縦断の旅でした。この旅の模様は、ウォルター・サレス監督『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2003)で描かれていますよね。
この作品は南米大陸の旅の、ほぼ4年後からスタートしています。
キューバ行きを決めたメキシコでのカストロとの偶然の出会い、たった82人で海を渡ったキューバでのゲリラ戦、1964年にニューヨークで開催された国連総会でのキューバ代表としての演説、という3つの時代と場所をリンクさせながら、革命の戦いの日々と民衆のための変革を目指す強い信念が緻密に描かれていました。

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持病の喘息に苦しみながらも、2万人ものキューバ政府軍にゲリラ戦を挑む過酷な行軍の合間にも、本を読み、若い兵士に読み書きや数学を教えたゲバラ....彼の高潔さ、正義感、人徳、愛の偉大さが十分にスクリーンから伝わってきました。

ただ残念だったのは物語をチェ中心に描いているので、キューバ戦争がなぜ起きたのか?、国連でチェが他の国々になぜ非難されたり英雄視されるのか?...など革命戦争の全体像は、政治無知な私には理解しづらかったですよね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ad/ad/cinema_house2007/folder/1265686/img_1265686_27985943_20?1231578210
http://www.geocities.jp/cinema_house2007/hoshi/san.gif

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◎作品情報

■監督 : スティーヴン・ソダーバーグ  
    
■出演 : ベニチオ・デル・トロ 、 デミアン・ビチル 、 サンティアゴ・カブレラ 、 エルビラ・ミンゲス  

■上映時間 : 132分 

■ジャンル : ドラマ          

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ad/ad/cinema_house2007/folder/1265686/img_1265686_27985943_22?1231578210


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◎●公式サイト「チェ 28歳の革命」 こちら ◎●


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閉じる コメント(16)

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モーターサークルダイアリーも観るといいよ。

2009/1/10(土) 午後 7:17 mossan 返信する

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そうですね。でもキューバをはじめ南米の独立に関しては、モーターサイクルダイアリーズに諸国のきびしい生活への疑問とか政治に対する怒りなどが描かれてましたね。予備知識はあったほうが、この映画を観るときの手助けにはなりますね。

2009/1/11(日) 午後 11:01 mossan 返信する

う〜ん
僕も、歴史には弱いから理解出来るかなぁ。。。
興味はあるから、勉強がてらに観てみたいと思います☆

2009/1/13(火) 午前 3:06 ゴルバチョフ剛 返信する

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☆ もっさん

「モーターサイクルダイアリーズ」は私は未見です。。
見ていればゲバラがなぜ?革命家になったか理解しえたかもしれませんね。...予備知識不足でした。

TB・・・ありがとうございます。。☆

2009/1/13(火) 午後 6:31 HIRO 返信する

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☆ ブーキーさん

政治ものですが、退屈させない展開はさすがにスティーヴン・ソダーバーグ 監督ですよね。
続編も観ると思います。。☆

2009/1/13(火) 午後 6:40 HIRO 返信する

キューバ革命戦争を通して「ゲバラ」という人間を描いている作品だと思いました。
国境を超え、時を超え、いまなお・・・世界に愛される人物チェ・ゲバラ・・・後編も楽しみです^^
トラバお願いします!

2009/1/13(火) 午後 9:59 くるみ 返信する

『28歳の革命』の試写会にハズれてしまって、『39歳 別れの手紙』を先に見ることになってしまいました。。。

2009/1/14(水) 午後 0:56 伊右衛門 返信する

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☆ くるみさん

どうも政治関係の映画(歴史も地理もですが..)に私が弱い(?)だけに、本当はすばらしい映画なんでしょうが...私の評価が低くなりました。(^-^)
TB・・・ありがとうございます。。☆

2009/1/14(水) 午後 7:18 HIRO 返信する

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☆ RedPepperさん

この第一部の最後に次の予告編が流れるのですが、キューバ革命から少し期間が空いていて独立した内容になっているようなのでPART1を見なくても問題ないようです。。

2009/1/14(水) 午後 7:21 HIRO 返信する

ひろさん、こんにちは★
行ってきたんですが、、、
寝てしまいましたww(ΘoΘ;)
どうもこういうのは苦手なもので。。
39歳〜は、多分もぅいかないです(><)

2009/1/16(金) 午前 10:33 [ ちい ] 返信する

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☆ ちいさん

私も少し???苦手な分野なので、最後まで鑑賞できるのかと不安でしたが、何とか乗り切りました。

2009/1/16(金) 午後 6:05 HIRO 返信する

たしかに、キューバ革命に関しては語られていませんでしたが、チェ・ゲバラという人物像は十分理解できる作品でしたね♪
TBお願いします。

2009/1/19(月) 午後 11:27 juju 返信する

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☆ jujuさん

私の苦手な政治色が強い映画でしたが、退屈させない作りはさすが!!スティーヴン・ソダーバーグ 監督ですよね。
TB・・・ありがとうございます。。☆

2009/1/21(水) 午後 2:31 HIRO 返信する

ひろさん、こんにちは♪
この当時の国際情勢の知識がなかったので、細かいところまでは理解できなかったのですが、ゲバラという人を少しは知ることができました。トラバさせてくださいね。

2009/1/30(金) 午後 5:31 伊右衛門 返信する

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☆ RedPepperさん

私もあまりわかりませんでした。(^-^)
政治や歴史に無知な私には、難しい作品でした。
続編も苦しみそうです。。
TB・・・ありがとうございます。。☆

2009/1/30(金) 午後 6:45 HIRO 返信する

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ある程度の予備知識がないとついていくのに苦労しますが、説明がましくないところが逆に良かった部分でもありました。
これを見てゲバラに興味を持って調べればより良いことですね☆
TBさせてください!

2009/2/15(日) 午後 9:33 かず 返信する

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