◆あらすじ 時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。 秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。 やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。 極度なストレス状態になると時空を超えてしまう男ヘンリーと、その妻クレアの愛の物語....と聞くと、SFかな?...とかあり得ないロマンスものかと思うのですが、これが、とてつもなく素敵な愛の物語でした。 この物語ではタイムトラベルが「超能力」ではなく、「障害」として扱われています。 どの時代に、どの場所に行くのかコントロールできない時間旅行....。 自分以外は移動できないので、いつも見知らぬ時代に裸で放り出されてしまうヘンリー....。 そんな彼に子供の時に出会い、何度も何度も時間を共にしたクレア....。 別離の哀しみをテーマにした切ないラブストーリーとしては共感し、涙することができました。 ただタイムパラドックス的に矛盾を感じて、ラストでの二人の再会に『ゴースト ニューヨークの幻』(1990、ジェリー・ザッカー監督)程の号泣する映画には至りませんでした。
◎作品情報
■監督 : ロベルト・シュベンケ
■脚本 : ブルース・ジョエル・ルービン
■出演 : レイチェル・マクアダムス 、 エリック・バナ 、 アーリス・ハワード 、 ロン・リビングストン 、 スティーブン・トボロウスキー 、 ジェーン・マクリーン 、 ブルックリン・プルー
■上映時間 : 110分
■ジャンル : ラブ・ストーリー
http://www.youtube-nocookie.com/v/F-m3Ii1DW_w&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&border=1 ◎●公式サイト「きみがぼくを見つけた日」は こちら ◎● |

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レイチェル・マクアダムスのかわいさが印象的でした。「きみに読む物語」同様彼女の美しさが光ってました。ストーリーも面白く、ラストはほんのり涙も流せるラブストーリーでしたね。
2009/10/28(水) 午前 1:00
妻クレアを演じたレイチェルが可愛くて・・・☆
普通じゃない生活に苦悩しながらも待ち続ける一途な姿を好演していたと思います。
切ないけど・・・時間を大切にし、愛を育てる描写が丁寧で素敵でした♪
トラバお願いします!
2009/10/31(土) 午後 9:16
時空を超えた切ないラブストーリーでしたが、最後は何故か温かい気持ちになれましたね〜
トラバお願いします。
2009/10/31(土) 午後 10:36
こんにちは!
二人の人生が翻弄されたのかもしれないけど、運命の恋という響きが似合う二人でしたね。
2009/12/28(月) 午後 4:15