白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。 そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。 『鏡の国のアリス』という児童文学作品が『不思議の国のアリス』の続編として、1871年にルイス・キャロルによって書かれました。 このティム・バートン監督のディズニー映画『アリス・イン・ワンダーランド 』は、この両方のストーリーや要素を組み合わせた映像作品でした。 ティム・バートンとアリスの幻想的世界観は完璧にはまることを本作で証明してくれました。 揺れ動く19歳のアリスの成長物語としての側面と、ティム・バートン的キュッチュなフ;ァンタジー作品としての側面で構成された本作は、3Dで観ることでただの“鑑賞”という言葉を超えた、アリス世界の“体験”になるでしょう。 ◎●公式サイト「アリス・イン・ワンダーランド」は こちら ◎● |

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『タイタンの戦い』と立て続けに観ましたが、こちらのほうが面白かったです。
ジョニー・デップ、『パブリック・エネミー』のデリンジャーの影すら見えない変貌ぶりに役者魂を感じました。すごい俳優ですね。
2010/4/27(火) 午後 10:27 [ kennyaskr ]
ジョニー・デップ...台詞回しも全然変えて...本当にうまい役者さんですよね。
作品としては、私はティム・バートンが好きなので 期待しすぎてしまいました。
2010/4/30(金) 午後 7:10