CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。 捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。 タイトルからすれば、007第二弾「ロシアより愛をこめて」(テレンス・ヤング監督、1963)へのオマージュなんでしょうか?…… あのジョン・トラボルタがスキンヘッド姿でガンファイトと格闘シーン…..終始スクリーン狭しと大暴れでした。 トラボルタのスーパー諜報員ぶりに私も半ばあきれるぐらいで、凄腕でありながらユニークな人間臭さ溢れるキャラで相棒新米諜報員リースを無茶苦茶な行為でありながらも 引っ張っていきます。 それとリュック・ベッソン…ヨーロッパコープ作品に欠かせない...これでもか!!!というぐらいの凄まじいカーアクションなど見せ場がたくさんありました。(アウディ…もったいないです。) ベッソン原案の映画という点で、私の予想範囲内の作品という言葉が相応しかったです。 終わってみれば、ストーリーが「007 カジノ・ロワイヤル」(監督: マーティン・キャンベル、2006)に似ていましたよね。 http://www.youtube-nocookie.com/v/ebiQfdqYBHw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x402061&color2=0x9461ca&border=1 ◎●公式サイト「パリより愛をこめて」は こちら ◎● |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





リュック・ベッソン&ピエール・モレル・・・個人的に好きです!
「96時間」も良かったし・・・本作も好みの作品となりました。
2010/5/19(水) 午後 7:50
ヨーロッパ映画のアクションはこのところ面白いですね。「96時間」の監督作品だったということで、とっても満足できました。
2010/5/29(土) 午後 3:21