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クルーニー主演の泣けるヒューマンコメディ


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仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。
彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。
ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが……。

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この映画….全国の公開は3月22日でしたが、こちらでは先日封切られました。

人の夢というのは様々で、この映画の主人公ライアンの夢は航空会社のマイレージを1000万マイル貯めることなのです。

なぜ、1000万マイルという目標を持つことにしたのか劇中では語られてはいませんが、ライアンは少年の心のまま大人になってしまったようなもので、たんなる名誉を夢見ただけなのでしょう。
そして青い鳥症候群の虚しさも想像できないままに、周りの人間関係の大切さを味わう経験をしなかったまま歳をとってしまったライアン….。

親戚の結婚に遭遇したことで、自分も幸せになろうと決意するのですが、驚きのわけアリで結局その想いも叶いません。

その傷心の飛行機の中、1000万マイルを達成してしまいます。….なんと人生の皮肉なことでしょうか….. なかなか寂しい幕切れでした。

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俳優ジョージ・クルーニーの力量を感じる本作でした。
完璧と思われた人生に、欠落していたものがいかに大切なのかを私たち観客に感じさせる見事な演技です。
安易な形で結論づけるのではなく、大人の目線で収斂していく作品の流れが好感がもてました。
人のつながりとは一体何なのかを考えさせる一本です。

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■監督・脚本 : ジェイソン・ライトマン 

■原作 : ウォルター・キム   

■出演 : ジョージ・クルーニー 、 ジェイソン・ベイトマン 、 ヴェラ・ファーミガ 、 アナ・ケンドリック 、 ダニー・マクブライド

■上映時間 : 109分

■ジャンル : ドラマ   

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◎●公式サイト「マイレージ、マイライフ」 こちら ◎●


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二人の恋もついにグランドフィナーレ!?


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のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、しばらくの間お互いに距離を置くことを決める。
そんな折り、千秋の元にピアニストの孫Rui(山田優)との共演話が持ち込まれる。
その演奏曲であるラヴェルの「ピアノ協奏曲ト短調」は、のだめが千秋との演奏を熱望した曲だったが、二人の圧倒的な演奏に打ちのめされたのだめは激しく落ち込む。

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前編はコメディタッチなストーリー展開で進行したのに対し、やはり後編はファイナルということもあり、シリアスに二人のラブストーリーやこれからの将来にスポットを当てていたと思います。

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天才の資質がのだめにあったんですね〜!!!....驚きですぅ〜。。
その潜在能力を開花させようと のだめに本気で音楽と向き合わせようと、オクレール先生や千秋、シュトレーゼマンが、各人のそれぞれのやり方で試みるのですが...。

シュトレーゼマンと のだめとの共演の演奏会のシーンで、私は のだめの切ない気持が何となくわかるようで、自然と涙が出ていました。...そして千秋、のだめの原点でもあるピアノの掛け合いのシーン....もうウルウルでした。

最後に千秋とのだめの、オーケストラでの素敵な共演をフルバージョンで見られなかったのが残念ですが、ハッピーなエンディングだったので それも良しとしましょう。


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■監督 : 川村泰祐 

■出演 : 上野樹里 、 玉木宏 、 瑛太 、 水川あさみ 、 小出恵介 、 ウエンツ瑛士 、 ベッキー 、 山田優 、 なだぎ武 、 福士誠治 、 吉瀬美智子 、 伊武雅刀 、 竹中直人 

■上映時間 : 123分

■ジャンル : 人間ドラマ     

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◎●公式サイト「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 こちら ◎●


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【 パレード 】

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第15回山本周五郎賞に輝く吉田修一の同名小説を映画化


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映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来(香里奈)、フリーターの琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)たちは、2LDKマンションで共同生活を送っていた。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながら、怠惰な共同生活を続けていたが、男娼のサトル(林遣都)が現われたことで変化が起こり始め……。

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四人の男女(途中から五人)の集う2LDKのマンションの一室。
琴美が言うように、そこはまるでインターネットのチャットの様な「匿名性」の高い暮らしが、それぞれの住人の視点から分けられて話は進んでいきます。
そこに展開するのは、どこにでもいる様な人たちが、どこにでもあるような他愛のない会話をしている、どこにでもある日常なのですが、見終わったあと、無性に他の人の感想を知りたくなりました。

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「怖い」などという一言に表現してしまうのは、あまりにももったいない気がして
何に怖さを感じたのか?…どこに共感できるか?…あるいは嫌悪するか?
おそらく人それぞれ微妙に違うであろう評価を知りたくなる、魅力的な作品でした。

魅力的ではありますが、決してグイグイ引き込まれる作品ではありません。
4人の男女が色恋抜きのちょうどよい距離を保ちながら共同生活をする物語は
海外ドラマのようにクールで楽しげですが、特にこれといった事件が起きるわけでもなく
見ていて少し退屈、だけど面白いという感じなのです。
登場人物も豪華な俳優陣なわりに、軽薄でつかみどころがない感じなのですが、それぞれがモノローグで語る本当の自分は意外に真っ当で
馬鹿そうに見えるけど、実はいろんなことを考えているんだなぁと共感したくなります。

そうやって軽く見ているうちに、不思議な違和感が胸に広がってきました。
人に見せている自分と、本当の自分との食い違い…
他の人をどこか見下しながら、それに合わせて自分を演出して作るやさしい空間の空虚さ
気楽なドタバタした日常の描写の中に、その違和感が少しずつ広がっていくのがたまらなく不気味で
だからラストの衝撃な事実で、物語ががらりと様変わりしたときには怖いというよりも、安心感すら感じました。
平凡だけどスリリングで、現実感がないのにリアル。すごい作品でした。



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■監督・脚本 : 行定勲

■原作 : 吉田修一

■出演 : 藤原竜也 、 香里奈 、 貫地谷しほり 、 林遣都 、 小出恵介

■上映時間 : 115分

■ジャンル : ドラマ     

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◎●公式サイト「パレード」 こちら ◎●


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NFLで活躍するマイケル・オアー選手の実話を元にした感動ドラマ


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家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。
自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。

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まさに絵に描いたようなハッピーエンドなヒューマンドラマでしたが、これが実話というのが何よりもすごいです。

サンドラ・ブロック演じるリー・アンと彼女の家族がスラム街出身の貧しい黒人少年マイケル・オアーと「本当の家族」になっていくまでの過程が実に温かい目線で綴られています。
リー・アンとマイケルのやりとりでは、途中で何度も涙が出そうになりました。


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マイケルを家族にむかえる裕福な一家は、姉から弟まで最初から最後まで温かくいい人たちばかりで、基本的に周囲の登場人物も絵に描いたような善人ばかりなのです。
差別的な偏見を持つ人間が少し登場するものの、ストーリー展開を暗く悪くする悪者は登場しません。
こういったハッピーな夢物語過ぎて半ば呆れてしまうであろう内容も、実話がベースであるという脚本のおかげで 素直に感動させられました

全米2億5200万ドルの大ヒットで、アカデミー賞作品賞、主演女優賞にノミネートされ、サンドラ・ブロックがオスカー獲得の本作…爽やかな後味の良さが残る感動作品でした。


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■監督 : ジョン・リー・ハンコック

■出演 : サンドラ・ブロック 、 ティム・マッグロウ 、 クイントン・アーロン 、 キャシー・ベイツ 、 リリー・コリンズ 、 ジェイ・ヘッド 、 レイ・マッキノン 

■上映時間 : 128分

■ジャンル : ドラマ   

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◎●公式サイト「しあわせの隠れ場所」 こちら ◎●


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あの大ヒットドラマがスクリーンに!


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プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。
早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。
一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。

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この作品は、2006年にフジテレビの月9で放送され、人気を博した「のだめカンタービレ」の完結編です。
TV放送終了後もアニメで、やはりフジテレビで放送されているほどの人気ぶりです。

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全体的にTVドラマのバージョンアップ版という印象でした。
舞台をパリに移し、千秋のマルレオケでの奮闘を描いた、比較的原作に忠実な展開でしたね。
上野樹里さんが再び演じる“のだめ”は非常に漫画的で、彼女しかできないハマリ役ですね。
ボーっとしたような特異なキャラクターながら、彼女の演技面の上手さが光りました。

残念なところと言えば、せっかくの劇場版なので 突然のだめが人形に変わってしまうシーンはいかがなものかと思いましたね。
それと、いくら低年齢層の観客に親切にと考えたのかも知れませんが、やっぱり外国人の日本語吹き替えはあまりにも不自然でした。

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今回は、日本に残るR☆Sオケのメンバーの出演シーンは最後だけで 少ししかありませんでしたが、いよいよ後編では そちらのメンバーも絡んでくるようです。
早く「後編」が待ち遠しいですね。

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■監督 : 武内英樹

■原作 : 二ノ宮知子

■出演 : 上野樹里 、 玉木宏 、 瑛太 、 水川あさみ 、 小出恵介 、 ウエンツ瑛士 、 ベッキー 、 山口紗弥加 、 山田優 、 谷原章介 、 なだぎ武 、 福士誠治 、 吉瀬美智子 、 伊武雅刀 、 竹中直人 

■上映時間 : 121分

■ジャンル : ドラマ    

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◎●公式サイト「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 こちら ◎●


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