2009年6月25日、マイケル・ジャクソンは突然この世を去り、世界中のファンを奈落の底に突き落とした。 彼のかつてのマネージャーはその死を悼む気持ちから、プライベート・フィルムを公開することを決める。 そこには大スターのマイケルではなく、普通に友人たちと誕生日を祝ったりする彼の素顔があった。 はや1ヶ月ぶりのコメントになりました。マイケルファンの私は、公開初日にこの作品を観てきました。 昨年10月に公開された「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」も観に行きましたが、この映画も同様に素晴らしいドキュメンタリー作品であり、大きな愛のメッセージが伝わってくる映画だったと思います。 マイケルの音楽やダンスが一切登場しないため、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のような音楽による胸躍る感動は得られませんでしたが、くつろいだ状況で笑顔で語るマイケルの台詞や表情は本当に微笑ましいものばかりでした。 ネバーランドに招待された慈善団体が語るマイケルへの感謝の言葉をもって彼の偉大さを思い知り、早すぎる死が悔やまれますよね。 http://www.youtube-nocookie.com/v/BPjDzGomt1c&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1 ◎●公式サイト「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」は こちら ◎● |

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