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ドキュメンタリー

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素顔のマイケル・ジャクソンに密着


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2009年6月25日、マイケル・ジャクソンは突然この世を去り、世界中のファンを奈落の底に突き落とした。
彼のかつてのマネージャーはその死を悼む気持ちから、プライベート・フィルムを公開することを決める。
そこには大スターのマイケルではなく、普通に友人たちと誕生日を祝ったりする彼の素顔があった。

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はや1ヶ月ぶりのコメントになりました。マイケルファンの私は、公開初日にこの作品を観てきました。

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昨年10月に公開された「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」も観に行きましたが、この映画も同様に素晴らしいドキュメンタリー作品であり、大きな愛のメッセージが伝わってくる映画だったと思います。

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マイケルの音楽やダンスが一切登場しないため、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のような音楽による胸躍る感動は得られませんでしたが、くつろいだ状況で笑顔で語るマイケルの台詞や表情は本当に微笑ましいものばかりでした。
ネバーランドに招待された慈善団体が語るマイケルへの感謝の言葉をもって彼の偉大さを思い知り、早すぎる死が悔やまれますよね。



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■監督 : マーク・シャフェル 、 オースティン・テイラー

■出演 : マイケル・ジャクソン  

■上映時間 : 119分

■ジャンル : ドキュメンタリー   

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◎●公式サイト「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」 こちら ◎●


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実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感


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◆あらすじ

2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。
照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。

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そこまで熱心とは言えませんが、ある程度マイケル・ナンバーを聴いている音楽ファンの一人です。

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聞きたい曲はしっかり聞けるし(スリラー、ビート・イット、ビリージーンなど)....出来るだけオリジナルに忠実にとマイケルのこだわりのナンバーがあったりで聞きどころ満載でした。
映像もサウンドももちろん迫力がスクリーンから伝わってきます。
ダンスだけでなくマイケルの生の歌もリハーサル映像から堪能できます。
何よりも客席を盛り上げようとするマイケルのアイディアや音楽にかける情熱も....。
ただ個人的には『ベンのテーマ』(映画『ベン』の主題歌)が聴きたかったですね。。

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マイケル・ジャクソンをあまり良く知らない人でさえ、彼が『キング・オブ・ポップ』である事を肌で感じるであろう圧倒的な存在感をはっきりと証明した作品でした。
エモーショナルなステージと、そこから想像も出来ないほど彼の穏やかな人間性がきちんと伝わる、冷静な本作の演出にも好感が持てました。
映画館の巨大なスクリーンで、その臨場感を楽しんで観るべき作品ですね。

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◎作品情報

■監督 : ケニー・オルテガ 

■振り付け : トラビス・ペイン

■出演 : マイケル・ジャクソン 

■上映時間 : 111分

■ジャンル : ドキュメンタリー 
      

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◎●公式サイト「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 こちら ◎●


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50年におよぶNASAの記録




◆あらすじ

設立から50年、人類初の月面着陸に成功してから40年が経過したNASAには、知られざる記録フィルムが残されていた。
ロケットの打ち上げ失敗、船内火事、宇宙飛行士の死などさまざまな事故に遭遇しながらも、なお彼らは宇宙への飽くなき挑戦を続けてきた。

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『アース』のような壮大な自然を映し出したドキュメンタリー作品かと思いきや、人類のあくなき挑戦にスポットをあてたヒューマンドラマに近かったですよね。

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去年公開された『ザ・ムーン』と異なるところは、「アポロ計画」だけでなくその前後のマーキュリー計画、ジェミニ計画、スペースシャトル計画と時代を追って宇宙開発史が語られるところですね。

アポロ1号の悲劇、スペースシャトル・チャレンジャーの悲劇、同じくコロンビアの悲劇もきちんと映し出されていて その惨劇をあらためて見て心が痛みました。

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日本語版では、ナレーションを担当する宮迫博之さん....ドキュメンタリーのナレーション似合っていましたよね。

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◎作品情報

■監督・脚本・製作総指揮 : リチャード・デイル

■日本語吹替版声の出演 : 宮迫博之  

■上映時間 : 98分

■製作国 : イギリス 

■ジャンル : ドキュメンタリー        
      

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◎●公式サイト「宇宙(そら)へ。」 こちら ◎●


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【 ザ・ムーン 】

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宇宙飛行士たちの証言と、NASA蔵出し映像で宇宙体験。



◆あらすじ

1960年代初頭、アメリカとソビエトは宇宙開発を競い、互いに有人宇宙飛行を成功させていた。
そんな中アメリカは人類初の月着陸を目指す「アポロ計画」を発動。
悲劇的な事故を起こしながらも、69年7月16日、3人の宇宙飛行士を乗せたアポロ11号が月着陸飛行へと旅立つ。
そして同7月21日、月着陸船イーグルが月面に着陸。
世界中が見守る中、アームストロングとオルドリンが歴史的な一歩を月面に残すのだった。

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全国では1月16日公開でしたが、こちらでは昨日でした。
月への有人飛行を目指し、アメリカで1960〜70年代に行われた「アポロ計画」...。
この作品では合計12人の宇宙飛行士を月面へと運んだこの計画を、実際に月へ行った宇宙飛行士の言葉や当時の映像と共に振り返っていく展開でした。

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本作品はプロデューサーがロン・ハワード なので、内容的に映画「アポロ13」(1995年、ロン・ハワード 監督)とダブる部分があり、好き嫌いは分かれると思います。

アポロ11号の月面初着陸のときの全世界が熱狂した瞬間を、私は詳しく知りません。
今映画で観て当時のアポロの映像を見ると、「よく当時のパイロットは、命懸けで月に行ったな〜」と変な感心をしてしまうから不思議です。

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この成功で当時の人たちは、「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック監督、1968)よろしく...21世紀には宇宙旅行しているものと未来を予想した人は多いのではないかと思います。

「これは一人の男にとってはただの一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である。」....月面に降り立った宇宙飛行士ニール・アームストロングのこの言葉が最後まで印象的でした。

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◎作品情報

■監督 : デヴィッド・シントン   

■出演 : アポロ計画の宇宙飛行士達 

■上映時間 : 100分 

■ジャンル :  ドキュメンタリー   
      

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◎●公式サイト「ザ・ムーン」 こちら ◎●


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アフリカ・カラハリ砂漠。体長30cmのミーアキャットの一家の物語



◆あらすじ

アフリカ・カラハリ砂漠。
この過酷な生存競争が繰り広げられる灼熱の大地で、わずか体長30センチの小さなミーアキャットは必死に生きている。
生まれて3週間目のコロは、好奇心旺盛で無鉄砲。
一緒に暮らす家族の元を抜け出し、初めて見た大きな亀を追いかけてみたり…。
餌を取りに遠出した両親に代わって、子守をしている兄も手を焼く存在だ。
しかしそんなコロも、頼れる兄に生きる術を教わり、危険な目にも遭いながら、たくましく成長していく。

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この映画は『ディープ・ブルー』『アース』のBBCが贈る、動物ドキュメンタリー作品でした。

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さすがBBCだけあって、ネイチャードキュメンタリーの代名詞とも言える迫力の映像世界が盛りだくさんでした。
ミーアキャットは二本足で立つのです。
これは太陽に向かって腹部を向け、身体を温めるための本能の行動らしいです。
家族皆で並んで立って日向ぼっこしている姿を眺めているだけで、何だか妙に可愛らしく、ほのぼのした気分になりました。


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ミーアキャットにとってゴマバラワシやライオン、キングコブラなどとの関係も単純に敵ではなく、お互いの「自然界におけるバランス」を見せている点は単純な小動物賛歌に終わることなく、自然界の厳しさ、尊さを伝えてると思いました。

現実はドラマの世界よりも数段に感動的でドラマチックですよね。自然界で生きぬくこと自体が素晴らしいことなのだと実感できる作品でした。

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◎作品情報

■監督 : ジェームズ・ハニーボーン   
    
■撮影 : バリー・ブリットン 

■音楽 : サラ・クラス 

■ナレーション : ポール・ニューマン 

■上映時間 : 83分 

■ジャンル :  ドキュメンタリー  
      

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◎●公式サイト「ミーアキャット」 こちら ◎●


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