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アドベンチャー

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ディズニー史上空前のファンタジーアドベンチャー


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シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は勇猛果敢な若者だった。
ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。
だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。

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今日、公開初日に観てまいりました。

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「ジャーヘッド」(サム・メンデス 監督、2005)や「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督、2005)で、役どころなんでしょうが…ジェイク・ギレンホールには正直男性らしくないイメージが私には残っていたんですが、今回は全然違いました。

この「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」は、ジェイク・ギレンホールのひとり舞台ともいうべき大活躍でした。

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この作品のジェイクはとてもカッコ良く見えました。息もつかせぬノンストップ型アクションがジェリー・ブラッカイマーが手がけた作品らしいですね。何も考えずに気楽に観るのに適していました。

次々と登場人物が死んでいくんですが、ラストでなるほどと感心してしまいました。

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■監督 : マイク・ニューウェル    

■出演 : ジェイク・ギレンホール 、 ジェマ・アータートン 、 ベン・キングズレー 、 アルフレッド・モリナ

■上映時間 : 117分

■ジャンル : 冒険ロマン   

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◎●公式サイト「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」 こちら ◎●


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1970年代のテレビドラマをベースにしたアドベンチャー・ムービー





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◆あらすじ

タイムワープ研究者であるマーシャル博士(ウィル・フェレル)は、テレビのトークショーで大失態をやらかし第一線から退く。
ところがある日、そんな彼の前に名門ケンブリッジ大学の学生ホリー(アンナ・フリエル)が現れ、博士の学説を支持すると力説。
彼女の熱意に動かされ、博士はついに念願のタイムワープ装置を完成させる。

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お国柄のギャグセンスの違いか...言葉の壁か....アメリカでは大人気ですが日本ではベン・スティラー に遅れをとり、あまり知名度がないコメディ俳優ウィル・フェレル...。
その彼が扮するマーシャル博士はタキオン粒子を利用してタイムワープの研究を進めるのですが、最近ではすっかり落ち目なのです。

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しかし、マーシャルの説を信じるホリーの励ましにより、時空間の歪みを行き来できる装置をついに完成。
マーシャルとホリー、そして土産物屋を営む怪しげな男ウィルの3人は、不思議な異次元世界に迷い込むのです。
そこはあらゆる時代や世界が混在する不思議な空間で、恐竜たちが闊歩し、トカゲ人間が王国を築いている場所だったのです。


H・G・ウェルズの世界を描いているように、近未来の廃墟のような(?)世界は妙にリアルなのです。
ストーリーは「タイムマシン」と「猿の惑星」をミックスさせた内容で、そこで展開されるギャグはどこまでもチープです。

この作品のベースになっている70年代アメリカで放映されていたテレビシリーズ「Land of The Lost」は未見ですが、最新のVFXで描かれるTレックスや失われた世界と現代社会の残骸、さらに異空間まで広がる壮大でハチャメチャな世界観はすばらしいの一言です。

タイムリープの機械が奏でる『コーラスライン』のメロディには笑いました。
私はミュージカルが大好きなので、プテラノドンの卵を目の前にしてのダンス...終盤の笑いのクライマックスでした。
トカゲ人間があまり弱すぎるという設定には拍子ぬけでしたが、どこかB級映画の名作「大アマゾンの半魚人」(1954年 米、ジャック・アーノルド監督)を思わせて笑いがこみ上げてきます。

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この映画は、子供連れの親子にはちょっと残念な大人向け品の無さ満載のチープなSFドタバタコメディーです。

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◎作品情報

■監督 : ブラッド・シルバーリング  

■出演 : ウィル・フェレル 、 アンナ・フリエル 、 ダニー・マクブライド 、 ヨーマ・タッコン 、 ジョン・ボーイラン  

■上映時間 : 101分

■ジャンル : アドベンチャー      
      

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◎●公式サイト「マーシャル博士の恐竜ランド」 こちら ◎●


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ディズニーが贈るSFアドベンチャー



◆あらすじ

タクシードライバー、ジャック(ドウェイン・ジョンソン)の車に少年(アレクサンダー・ルドウィグ)と少女(アンナソフィア・ロブ)が乗り込んでくる。
彼はどこか微妙にズレた言動の二人をいぶかるが、いつものように車を発進させる。
ところが、突然どこからか数台の武装したSUV車が現れ、彼らの後を追跡し始め……。

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ミステリーしかりカーアクションしかり、構成する要素が全て中途半端な仕上がりになっているように感じました。

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本作において唯一のSF映画ファン待望シーン(?)といえる、未知の生命体(プレデター?)と人間との銃撃戦などをメインにしたB級SF作品に仕上げたほうが盛り上がったに違いないですね。

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全編的に子供向けの内容なので親子で行くには面白い映画だと思います。

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◎作品情報

■監督 : アンディ・フィックマン  

■出演 : ドウェイン・ジョンソン 、 アナソフィア・ロブ 、 アレクサンダー・ルドウィグ 、 カーラ・グギーノ 、 キアラン・ヘインズ 、 キム・リチャーズ  

■上映時間 : 98分 

■ジャンル : アドベンチャー 
      

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◎●公式サイト「ウィッチマウンテン/地図から消された山」 こちら ◎●


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デジタル3Dとあって、観るときに専用のメガネをつけます。



◆あらすじ
今は亡き兄の遺志を継ぎ地質学研究に打ち込む冴えない男トレバーは、3年ぶりに甥っ子ショーンを預かった。
ちょうどその日、過去に取り付けたアイスランドの地震調査装置が異常な計測地を示していることが発覚する。
トレバーは、ぶっきらぼうで何事にも無関心なショーンに困りながら、ともにアイスランドへ。
現地山岳ガイドのハンナを加えて現場のスネフェル山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。
避難のために入った洞窟を進むことになる3人に、突如地底世界への入口があらわれた。
果てしない縦穴を経てたどり着いたのは、誰も見たことのない前人未到の地底世界だった…。

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http://www.geocities.jp/cinema_house2007/moji/review.gif

「八十日間世界一周」、「海底二万マイル」、「十五少年漂流記」の作者として知られるSFの父ことジュール・ヴェルヌ....。
実に多くの人に愛されている彼の作品の中に冒険SF小説の金字塔「地底探険」があります。
そのヴェルヌの「地底探険」を実写3D映画『センター・オブ・ジ・アース(原題:JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH)』としてエリック・ブレヴィンが監督しました。

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3Dメガネを装着すると、オープニングの社名ロゴに始まって、ブレンダン・フレイザーが吐き出した水や巻き尺といったシーンから、ゴツゴツした岩山、ジェットコースターのようなトロッコ、恐竜に食虫植物と、すべてが飛び出すように感じました!

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しかし、肝心のストーリーが盛り上がりに欠ける予定調和な展開なことやほとんどのシーンで使われているVFXがかなりチープな仕上がりでした。

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◎作品情報

■監督 : エリック・ブレヴィグ   

■出演 : ブレンダン・フレイザー 、 ジョシュ・ハッチャーソン 、 アニタ・ブリエム  
    
■ジャンル : アドベンチャー 

■上映時間 : 92分           

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◎●公式サイト「センター・オブ・ジ・アース 3D版」 こちら ◎●


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人生なんて、たった1行で変えられる。



◆あらすじ
アレクサンドラは、大人気の冒険小説家。
なのに、対人恐怖症で引きこもり。そんな彼女が書くヒーローは、空想で作った理想の男性像だった。
新しい小説のネタを探していると、孤島で暮らす海洋学者の記事が目にとまった。
彼に協力を求めるつもりでいたが、ある日、南の島の少女・ニムから、物語のヒーロー宛にSOSのメールを受け取る。
ニムを救うため、アレクサンドラは初めて家の外へ出て、南太平洋へと旅立つが…。

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http://www.geocities.jp/cinema_house2007/moji/review.gif

冒険小説家アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は対人恐怖症で極度の神経質で一切外出をしない引きこもり...。
そんな彼女は南の島で父である科学者ジャック(ジェラルド・バトラー)と暮らす少女ニム(アビゲイル・ブレスリン)とメル友になり、アレクサンドラの小説に出てくる主人公アレックス(ジェラルド・バトラー=二役)名義でメールを送信しているため、ニムは憧れのアレックスが実在していると思い込んでメール交換を続けます。
そんな折、二ムの島に嵐が吹き荒れ、ジャックが渡航中に遭難して音信不通となるのです。
二ムから送られたSOSメールでアレクサンドラは救出に向かうことを決意するのですが……。

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ジョディ・フォスター・・・新境地開拓と言いたいところですが、ジョディは確かに演技はうまいと思うのですが、オーバーアクトなコメディー演技は無理をしているような感じがしてあまり似合っていませんでした。

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それにこの映画・・・ストーリージャンルは基本的にアドベンチャーなのですが、残念ながら冒険していません。
最大の難点は、アドベンチャー映画としてのストーリーの面白さがしっかりと発揮できていないことでしょうね。

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http://www.geocities.jp/cinema_house2007/hoshi/san.gif

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■出演 : ジョディ・フォスター 、 アビゲイル・ブレスリン 、 ジェラルド・バトラー 

■監督・脚本 : ジェニファー・フラケット&マーク・レヴィン               

■ジャンル :  アドベンチャー 

■上映時間 : 96分           

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◎●公式サイト「幸せの1ページ」 こちら ◎●


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