シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は勇猛果敢な若者だった。 ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。 だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。 今日、公開初日に観てまいりました。 「ジャーヘッド」(サム・メンデス 監督、2005)や「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督、2005)で、役どころなんでしょうが…ジェイク・ギレンホールには正直男性らしくないイメージが私には残っていたんですが、今回は全然違いました。 この「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」は、ジェイク・ギレンホールのひとり舞台ともいうべき大活躍でした。 この作品のジェイクはとてもカッコ良く見えました。息もつかせぬノンストップ型アクションがジェリー・ブラッカイマーが手がけた作品らしいですね。何も考えずに気楽に観るのに適していました。 次々と登場人物が死んでいくんですが、ラストでなるほどと感心してしまいました。 http://www.youtube-nocookie.com/v/uCB2NHVqu3U&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x234900&color2=0x4e9e00&border=1 ◎●公式サイト「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」は こちら ◎● |

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