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【 レギオン 】

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天使VS人類の壮大な戦い


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モハベ砂漠のダイナーに客としてやって来た老女が突然怪物と化し、店は虫の大群に取り囲まれてしまう。
すると、武装した怪しい男、ミカエル(ポール・ベタニー)が現れ、人間を見限った神との戦いを宣言。
実はミカエルの正体は、神を裏切り、人類のために立ち上がった大天使だった。

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砂漠にぽつんとあるダイナーに突然老婆の怪物が襲いかかったのです。
足が不自由なはずが、天井をスパイダーマンなみにすばやく駆け上がる老婆…空一面にハエの大群、店にいた何かしら問題を抱えた人々は恐怖に立ちすくむのです。

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全体的には「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(ロバート・ロドリゲス監督、1996)のようなB級ホラー感がただよう作品でした。

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これでもか!これでもか!と次々に襲い掛かる刺客たちが、とにかく怖いのですが、笑える描写もあるのでホラーが苦手なひとでも楽しめることでしょう。
悪魔ではなくて天使が人間を襲うという設定が斬新で、ポール・ベタニーが元天使という設定は違和感がないだけに、単純なガン・アクション映画と化してしまっていたのが惜しいですね。

救世主の子を敵から守りぬくというストーリーは、「ターミネーター」に酷似していましたしね…。

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■監督・脚本・製作 : スコット・スチュアート  

■出演 : ポール・ベタニー 、 デニス・クエイド 、 ルーカス・ブラック 、 ケイト・ウォルシュ 

■上映時間 : 100分

■ジャンル : アクション   

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◎●公式サイト「レギオン」 こちら ◎●


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パリを舞台にしたサスペンス・アクション


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CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。
捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。

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タイトルからすれば、007第二弾「ロシアより愛をこめて」(テレンス・ヤング監督、1963)へのオマージュなんでしょうか?……

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あのジョン・トラボルタがスキンヘッド姿でガンファイトと格闘シーン…..終始スクリーン狭しと大暴れでした。
トラボルタのスーパー諜報員ぶりに私も半ばあきれるぐらいで、凄腕でありながらユニークな人間臭さ溢れるキャラで相棒新米諜報員リースを無茶苦茶な行為でありながらも 引っ張っていきます。

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それとリュック・ベッソン…ヨーロッパコープ作品に欠かせない...これでもか!!!というぐらいの凄まじいカーアクションなど見せ場がたくさんありました。(アウディ…もったいないです。)

ベッソン原案の映画という点で、私の予想範囲内の作品という言葉が相応しかったです。

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終わってみれば、ストーリーが「007 カジノ・ロワイヤル」(監督: マーティン・キャンベル、2006)に似ていましたよね。

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■監督 : ピエール・モレル  

■出演 : ジョン・トラボルタ 、 ジョナサン・リース・マイヤーズ 、 カシア・スムトゥニアク 

■上映時間 : 92分

■ジャンル : ドラマ    

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◎●公式サイト「パリより愛をこめて」 こちら ◎●


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人間対神々の壮絶なる戦い!


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神々が世に君臨していたある時代。神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)の息子として生まれたが、人間として育てられたペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。
彼は世界を滅亡の危機から救うため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を倒す戦いの旅に出る。
そこには、悪魔や獣といった強敵との死闘が待っていた。

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ペルセウスを演じた俳優さん…どこかで見たことのあるひとだと思っていたら、「アバター」の主演の俳優さんだったんですね。….私はエンドロールまで気づきませんでした。

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さて、この映画…..1981年にストップモーション・アニメーター(俳優の演技をスクリーン・プロセスでコマ送りで投影しながらそれに合わせて人形を動かす技術=ダイナメーション)の巨匠レイ・ハリーハウゼンの最後の劇場作品のリメイクでした。

81年版と違い、3DとCGによるクリーチャー(メデューサ、クラーケンなど…)の映像は、戦闘シーンに迫力が段違いで SF娯楽映画としては見所満載でした。

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しかし、ストーリーが81年版とあまりに違いすぎていて、先日公開された「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」(クリス・コロンバス監督)に酷似しており(主人公がゼウスの子とポセイドンの子の違いぐらい…)
ラストまで先が読めてしまって興ざめでした。

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次から次へとスクリーンへの集中力が途切れることのないノンストップアクションの迫力は見事でしたが、物語に深みがなく、見終わった後なぜか???物足りなさを感じました。

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■監督 : ルイ・レテリエ

■出演 : サム・ワーシントン 、 ジェマ・アータートン 、 マッツ・ミケルセン 、 アレクサ・ダヴァロス 、 ジェイソン・フレミング 、 レイフ・ファインズ 、 リーアム・ニーソン 

■上映時間 : 106分

■ジャンル : アクション      

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◎●公式サイト「タイタンの戦い」 こちら ◎●


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計画は完璧のはずだった!


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装甲現金輸送車の警備員タイ(コロンバス・ショート)は、先輩のマイク(マット・ディロン)から4,200万ドルの偽装強盗計画に誘われる。
タイとマイクを含む警備員仲間の6人は、現金を無人の廃工場に隠して偽装工作をする手はずだったが、偶然い合わせたホームレスに犯行を目撃されメンバーが発砲し、犠牲者を出してしまう。

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アウトサイダー(1983、フランシス・フォード・コッポラ監督)で溢れる青春で光り輝いていたマット・ディロン が、この映画で警備員役で主演しています。

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前半 イラクから帰還した元軍人のタイに親身になって世話していますが、途中で現金輸送車の狂言強盗をもちかけるのです。….やはりマット・ディロン・・・悪役を演じればピカイチです。
 
「オーシャンズ11(2001、スティーヴン・ソダーバーグ)」のような現金強奪作戦を描く小粋なクライム・ムーヴィーを期待していたのですが、全然違っていました。

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現金輸送車の警備員たちが大金を奪うのはいつの間にか決まっていて、どのように盗み出し隠すかが面白いところなのに、一人のホームレスが目撃したために、ストーリーがひとりの裏切り者を始末する展開に摩り替わってしまいました。

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正義を貫く男のハードボイルド・アクション映画として単純に面白いのですが、せめて各々の人物の過去や家族の背景に説明があれば、ドラマに深みがもてたでしょうね。
何気にキャストが豪華なだけに、その点が惜しいです。


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■監督 : ニムロッド・アーントル

■出演 : マット・ディロン 、 ジャン・レノ 、 ローレンス・フィッシュバーン 、 アマウリー・ノラスコ 、 マイロ・ヴィンティミリア 、 スキート・ウールリッチ 、 コロンバス・ショート 

■上映時間 : 87分

■ジャンル : アクション    

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◎●公式サイト「アーマード 武装地帯」 こちら ◎●


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アメリカ軍爆発物処理班の実態とは?


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2004年夏、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。
まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。

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私、この映画….『ディア・ハンター(1978)』(マイケル・チミノ監督)へのオマージュの香りがするなぁと感じました。
爆弾処理してるジェームズの姿が「ディア…」のロシアンルーレットのシーンと重なり合うようで、映画とわかっているのに緊迫感に気おされ、目を逸らしたくなるほどでした。

戦争に出向いて、死を賭して戦うのは男…。
無事な帰還をひたすら待ち続けるのは女…。
そして失われるものは???…。

戦争で真っ先に犠牲になるのは 武器を持たぬ 市民です。
アメリカは ベトナムに懲りずに イラクで 多くの犠牲を出しています。
 新しい大統領になり 平穏な世界になることを祈ります。
 映画は 戦争は不毛で終わりが見えない怖さを伝え、一般市民だけでなく 兵士も傷ついていくことを物語っています。

更に 家族の人生も変えてしまう….。
 アメリカよりの視点にはなっていますが、 戦争の悲惨さは 観るものに伝わってきます。

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たしかに、この作品は本年度のアカデミー賞ノミネート作品の中で最も強烈な緊張感を与える作品でしょう。
戦場での爆弾処理という極限の状況を、徹底的な取材によってリアリティを与えたのだと思います。
もはや正気ではいられない、ドラッグのように精神を蝕む現場を我々に追体験させるのです。

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■監督・製作 : キャスリン・ビグロー

■脚本・製作 : マーク・ボール

■出演 : ジェレミー・レナー 、 アンソニー・マッキー 、 ブライアン・ジェラティ 、 レイフ・ファインズ 、 ガイ・ピアース 、 デヴィッド・モース

■上映時間 : 131分

■ジャンル : アクション    

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◎●公式サイト「ハート・ロッカー」 こちら ◎●


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