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サスペンス

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隠された真実?を巡る男の戦い


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ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。
国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。
部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく。

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この映画タイトル「グリーン・ゾーン」とは、かつて連合国暫定当局があったバグダード市内10km²にわたるエリアのことです。
イラク暫定政権下の正式名称は「インターナショナル・ゾーン」ではあるものの、「グリーン・ゾーン」の呼び名が一般的で、物語はアメリカ占領下のグリーン・ゾーンで起こるサスペンス・アクションです。

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“ジェイソン・ボーン”シリーズのポール・グリーングラス監督ということもあり、私は結構期待していたんですが やや拍子抜けでした。

映画前半のミラー(マット・デイモン)の部隊が大量破壊兵器捜索で相手の基地に突入するシーンには、戦場での生死の緊迫感や混乱が上手く表現されていてリアリティを感じました。
しかし、見せ場はそこだけでだんだんラストになるにつれ、ミラーの独りよがりの捜査で どんどんフィクション色の強い展開となり、その真実味が薄らいでいきました。(しかし、この映画の原作はノンフィクションとのことです。)

全般的にこの作品は戦争映画というよりは、社会性の強いアクション映画でしたね。
“ジェイソン・ボーン”シリーズ好きには若干もの足りなく映るでしょうが、大規模なチェイスシーンは迫力があって見応えあると思います。
クライマックスでイラク人通訳のフレディが語る台詞「自国(イラク)のことはアメリカ人には決めさせない」がイラク戦争そのものを物語っていて、胸に響いて印象的でしたね。

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■監督 : ポール・グリーングラス

■出演 : マット・デイモン 、 グレッグ・キニア 、 ブレンダン・グリーソン 、 エイミー・ライアン  

■上映時間 : 114分

■ジャンル : アクション   

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◎●公式サイト「グリーン・ゾーン」 こちら ◎●


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【 運命のボタン 】

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1億円か?….見知らぬ誰かの死か?…究極の選択


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ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、赤いボタン付きの装置が入った箱が届く。
夕方、謎めいた男がノーマを訪ね「このボタンを押せば100万ドルを手に入れられるが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ。
考える猶予は24時間」と驚くべき提案を持ちかける。
二人は迷いながらもボタンを押してしまうが……。

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スティーヴン・スピルバーグ監督の『激突』や最近では『アイ・アム・レジェンド』(フランシス・ローレンス監督)の原作者として知られるリチャード・マシスンによる原作の映画作品です。

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SF要素が満載の非現実的な話でしたが、中産階級の人々こそもっとも陥りがちな心理をうまく描いた作品でしたね。主人公が私だったら、金に目がくらんでやはりボタンを押すと思います。

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単なるエンターテイメントで終わらぬ薄気味の悪さ、ダークなエンディングに現在のアメリカという国が抱える闇を感じました。
お金と命について考えさせられるので、家族で観るのがオススメです。

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■監督 : リチャード・ケリー

■原作 : リチャード・マシスン

■出演 : キャメロン・ディアス 、 ジェームズ・マースデン 、 フランク・ランジェラ 

■上映時間 : 115分

■ジャンル : スリラー/サスペンス     

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◎●公式サイト「運命のボタン」 こちら ◎●


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巨匠マーティン・スコセッシ監督×レオナルド・ディカプリオ主演


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精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。
孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

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この映画を観ているうちに、1972年アラン・ドロン主演サスペンス映画『ショック療法』(アラン・ジェシュア監督)を思い出しました。

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この作品では、療養所の実態が暴露されるクライマックスで披露される寸鉄での猟奇性を示すカットが、実は、大きなアクセントになっていました。あの僅かな描写だけでも充分な効果を生み出していた70年代のサスペンス作品でしたが、今回『シャッター アイランド』を観て、今思えば本当に新鮮だったんだなぁと再実感しました。


さて『シャッター アイランド』ですが、映画の舞台は50年代, シャッターアイランドと呼ばれる島には犯罪者で精神を病んだ者たち, 他では手に負えない強者たちが収容されていました。一人の囚人が, もしくは患者が脱走したというので, 捜索のために連邦保安官テディとチャックが呼ばれたのですが…..。

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シックス・センス(1999、M・ナイト・シャマラン監督)同様、映画の冒頭で、「この映画の結末はこの映画を観られる方には話さないでください。」の断り書きがありましたので、内容は深く語れません。
ただ結末が二種類あります。..どちらを選びようがないのですが…妄想と真実、それは反転してまた反転し、悲しい事実だけが残る作品でした。

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巨匠マーティン・スコセッシの采配はもちろん、成長を感じるレオナルド・ディカプリオの演技力をもって、このサスペンスは成立していると思います。
前半より掲出されたヒント、「4の法則」に注目することで、後半、明らかになる真実が捉えやすくなりますが、加えて、超日本語吹替版で観ることで、ディテールまで伝わるのでオススメです。



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■監督 : マーティン・スコセッシ

■原作 : デニス・ルヘイン

■出演 : レオナルド・ディカプリオ 、 マーク・ラファロ 、 ベン・キンズレー 

■上映時間 : 138分

■ジャンル : スリラー/サスペンス     

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◎●公式サイト「シャッター アイランド」 こちら ◎●


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【 ゼロの焦点 】

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松本清張生誕100年記念作品


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◆あらすじ

結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)は帰ってこなかった。
夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子(広末涼子)は、憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と受付嬢の田沼久子(木村多江)に出会う。
一方、憲一の失踪(しっそう)と時を同じくして連続殺人事件が起きるが、事件の被害者はすべて憲一にかかわりのある人物だった……。

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結婚してまもなく、「今度の金沢行きが、最後の向こうでの仕事になるだろう」と、妻の禎子(広末涼子)に言い残して出発した夫の鵜原憲一(西島秀俊)。
しかし、戻る予定の日が過ぎても、鵜原は出張から帰ってきません。
鵜原の身に何かあったのではと危惧した禎子は、失踪した夫の行方を追って金沢へと赴きます。
北陸の地に滞在して鵜原のことを調べていく禎子の前に、やがて、夫の知られざる生活が浮かび上がってくるのです……。

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 北陸の金沢や能登半島を舞台に、新婚早々失踪した夫の足取りを訪ねるうちに、ヒロインの禎子が事件に巻き込まれていくサスペンス作品でした。
夫の秘密の領域に、徐々に踏み込んでいく妻の疑惑が物語をかき立てます。
とともに、日本海に面した北国の十二月、暗くもの哀しい風景が、この作品の雰囲気や色調を決定づけているように感じました。

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 事件犯人が誰なのか、その動機は何だったのか、といったことは、わりと早くにわかってしまいます。
そうした謎が解かれた時の驚きを楽しむサスペンスというよりも、これは冬の北の海を背景に、夫の過去を探っていく妻の人間ドラマなんじゃないかと.....そう思いましたね。
その点では、大団円に向かって一気に流れ下るような終盤の展開にゾクゾクしたこと....広末涼子さん 、 中谷美紀 さん、 木村多江さんの3人の女優の名演技の果てに ハッと驚かされたラストが、とても印象深く心に残りました。

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◎作品情報

■監督・脚本 : 犬童一心   

■原作 : 松本清張 

■出演 : 広末涼子 、 中谷美紀 、 木村多江 、 西島秀俊 、 鹿賀丈史 、 杉本哲太 、 崎本大海 、 野間口徹 、 黒田福美 、 本田博太郎

■上映時間 : 131分

■ジャンル : ドラマ 
      

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◎●公式サイト「ゼロの焦点」 こちら ◎●


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【 笑う警官 】

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角川春樹12年ぶりの監督作品



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◆あらすじ

札幌市内のアパートで女性の変死体が発見された。
すぐに元交際相手の巡査部長・津久井(宮迫博之)に容疑が掛けられ、異例の射殺命令までも下される。
この一連の流れに違和感を感じた所轄の警部補・佐伯(大森南朋)は、信頼できる仲間とともに秘密裏に捜査を行う。
やがて、彼らは北海道警察内部に隠された闇に踏み込んでいくが……。

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この映画を何の疑問も持たずに観ることを非常に残念に思います。
...と言うのも、この映画を観賞する内に、確か!!こんな事件があったなぁと思い当たるからです。
2002年に発覚した北海道警の不祥事が、この物語のベースにあります。

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作品としては警察内部の不祥事に、警察という「村」がどう対応するのか。....また、その構成員である各警官がどう対応するのか。 ........なかなか興味深かったです。


佐伯(大森南朋)は、かつておとり捜査で組んだことのある津久見巡査部長(宮迫博之)にかけられた殺人容疑の潔白を証明しようとします。
仲間たちと裏の捜査本部とでも言うべきチームを作り、たった15時間でこの捜査をやり遂げなければなりません。
しかも、津久見には射殺命令が!!!その身の安全も守らなければなりません。
警官の身でありながら「うたう」ことに対する反発は強く、彼らの動きがなぜか??筒抜けになります。

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警察組織を舞台に、タイムリミットもののサスペンス・ストーリーを見事に構築していました。
そのスピード感。....横山秀夫さん原作ものとはまた一味違ったポリスストーリーの快作です。
さらにラストは思いもよらない2重の大どんでん返しが待ち受けていました。
ホイットニー・ヒューストンの主題歌が、この映画にマッチしていて とても素晴らしかったです。

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◎作品情報

■監督・脚本 : 角川春樹 

■原作 : 佐々木譲  

■出演 : 大森南朋 、 松雪泰子 、 宮迫博之 

■上映時間 : 122分

■ジャンル : ドラマ      
      

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