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http://www.geocities.jp/cinema_house2007/moji/kaisetu01.gif http://www.geocities.jp/cinema_house2007/title/shutuen.gif ヴィンセント・スパーノ, パオロ・タヴィアーニ, ヴィットリオ・タヴィアーニ, グレタ・スカッキ, デジレ・ベッケル
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http://www.geocities.jp/cinema_house2007/moji/kaisetu01.gif http://www.geocities.jp/cinema_house2007/title/shutuen.gif ヴィンセント・スパーノ, パオロ・タヴィアーニ, ヴィットリオ・タヴィアーニ, グレタ・スカッキ, デジレ・ベッケル
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2002年1月、9・11後の混乱が続くパキスタンで取材中だったダニエル・パール氏(当時38歳)が何者かに誘拐され、1ヶ月後に無残にも斬首される様子を撮影したビデオが送られてきました。 彼の妻マリアンヌ・パールは、夫と同じく世界各国を飛び回って取材する行動派のジャーナリストでした。 本作品は、この誘拐事件の捜査に携わった強い心を持つ人たち(マイティ・ハート)の行動記録であり、パール夫妻のジャーナリストとしての信念を伝えるメモワールです。ブラッド・ピットがプロデュースに携わったことでも話題にもなりました。 誘拐したテロリスト達はダニエルがユダヤ人だということを理由に「イスラエルのスパイ」と断定し、最終的に殺害しました。 妊娠中だった彼女の「悲嘆にくれる様子」を取材したがるマスコミに対し、彼女は毅然とした態度で接します。 好奇心丸出しで「あなたは(惨殺の)ビデオをご覧になりましたか?」というCNNの有名キャスターに 「あなたは本当に無礼な方ですね」と言い返し、マリアンヌはテロリストたちに向かって宣言します。 「負けたのは、あなたたちです! あなたたちは彼の命を奪ったけれど、 彼の魂を奪うことは一瞬たりともできなかったのです。なぜなら彼の 魂は私のなかで生きているのですから...。」 最後のマリアンヌとダニエルの結婚式の誓いのシーンは素晴らしく、お互いへの揺らぎない信頼と愛の深さを感じました。だからこそ、テロリストに拉致されてからの二人の心境を思いやると胸がえぐられるように辛かったです。 事件そのものは無惨な結果となりましたが、二人の信念と愛情はアダムという新しい命に受け継がれました。テロリストの狙いに屈することなく、国境や宗教を超えた友情を育み続けるマリアンヌや友人たちの姿勢にも勇気をもらいました。 |
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この映画は、“泣ける作家”として国民的人気の浅田次郎さん原作の「鉄道員」に収められた短編小説を『MISTY』の三枝健起監督が映画化した作品です。 |
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昭和初期の設定ということでどんな続編になるのかと思っていましたが、まったく私の期待を裏切りませんでした。 |
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死期を悟った象は群れから離れ、ひっそりと最期を迎える場所を探して旅立つといいますが、果たして人間にそんな潔い真似ができるのでしょうか?....。 |
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