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僕は今まで沖縄に行った事がありません。 つまり今僕は、行った事がない場所に行くのはワクワクするよね状態なのです。 そしてジャストナウの僕は、衣類などは段ボールに入れて送ってしまおうかな、ギターもあるし持ってくのは面倒だな、いくらぐらいかかるんかな、どうしようかな状態なのです。 そしてさらに、本当の今の今、9月22日12:14の僕はお腹が減っていて、まさに空腹状態なのです! さいならー! |

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僕は今まで沖縄に行った事がありません。 つまり今僕は、行った事がない場所に行くのはワクワクするよね状態なのです。 そしてジャストナウの僕は、衣類などは段ボールに入れて送ってしまおうかな、ギターもあるし持ってくのは面倒だな、いくらぐらいかかるんかな、どうしようかな状態なのです。 そしてさらに、本当の今の今、9月22日12:14の僕はお腹が減っていて、まさに空腹状態なのです! さいならー! |
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「ふざけるな!仕事をしろ!」と言われても仕方がない書き方をすると、お酒を飲み、温泉に浸かり、こけしに絵を描いて、開運スポットに行き、ぶどう狩りをして、アウトレットモールで買い物をしました。 また参加させていただきたいものです。 16日は、先輩芸人のかたつむりさんが企画した、渋谷のど真ん中にある神社でお笑いライブをやる…というぶっちぎりな公演に出演させていただきました。 昨年も出させてもらったので、今回が二回目。ネタをやり、弾き語りでお歌を歌わせてもらいました。 「ふざけんな!みんな働いてんだよ!」と言われても仕方がない感想を言うと、むっちゃくちゃ気ん持ち良かったです。 また出演させていただきたいものです。 昨日の17日は、今年から復活した『M-1 グランプリ』という日本一面白い漫才師を決める大会の1回戦がございました。そして通過いたしました。肝を冷やしました。 「だからふざけんな!いつまでやってんだ!」と言われても仕方がない芸歴を重ねてしまいましたが、それでも肝を冷やしながら1回戦に臨みました。 でも基本はヘラヘラしています。 今日だって明日だってヘラヘラするつもりです。 皆さんも肝を冷やしながらヘラヘラしましょう。楽しいよ。 |
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あの日本屈指のモンスターバンド、Mr.Childrenのライブを観に行く事ができたのです。 携帯で「みすた」と打っただけで「Mr.Children」が予測変換に現れるあたりに、そのモンスターバンドっぷりが伺えます。 同期の芸人にトランスポートというコンビの佐々木という男がいるのですが、そいつがチケットを手に入れて、僕はそれに乗っかる形で、晴れて初の生ミスチル体験に臨む事ができたのです。 迎えた当日。あいにくの雨。まぁまぁの雨。 場所は日産スタジアムということで屋根も無い(でも佐々木が100均のカッパを人数分買ってきていた。チケットとカッパまで用意すんのかい。抱きしめたい。と思た)。 加えて、Mr.Childrenの新しいアルバムが出たことによるツアーのライブなので、基本的にはそのアルバムの曲をやるらしい…という佐々木談。 事実なので誤解を恐れずに言うと、僕はMr.Childrenの大ファンではありません。そして新しいアルバムも聴いておりません。 ミスチルの大ファンで、かつライブに行けなかった方々には本当に申し訳ないのですが、僕はそんな状態で今回のライブを観に行ったのです。 しかし、これも事実なので誤解を恐れずに言うと、僕はMr.Childrenが大好きです。 1990年代から2000年代初頭にかけて、僕は間違いなくMr.Childrenの曲に救われています。僕の人生を振り返る事があったとしたら、BGMでミスチルの曲は絶対に流れます。まぁ僕の世代だとそんなもんは当たり前なのかもしれないのですが(それがミスチルの圧倒的に凄い所)。 僕が10代の頃、何かのテレビで桜井さんが「愛こそすべて、とは今は歌えない」的なことを言っていて、当時の僕のボキャブラリーや感性からは説明がつかない、なんだかショックじみた出来事を、今なお折に触れて思い出すぐらい大好きなのです。 しかしながら、野外で雨やし、知らない曲をやるライブ。 これらのファクターは、確かに僕の中でネガティブに働いていました。 結果としては 「いや、最高やん」 と、4回はツッコミました(内2回は自分にしか聞こえない程度の呟き)。 どんな曲をやったのか、とか、どんな演出だったのか、とか、何を喋っていたのか、とかはここでは書かないほうがいいんでしょうけど、もうほんま最高でした。 まぁ桜井さんはじめ、メンバーの方々のサイズは米粒でしたが、あの日日産スタジアムには6万9千人も集まったんだから、そんなもんはしょうがない事なのです。 桜井さんが曲間のMCで喋ったあと、静かなイントロダクションが流れて、そこにあの優しい高音の声が乗っかってくるという出だしの曲があったのですが、それなんかは今も鮮明に風景と音を思い出します。 桜井さんが喋り終えて、イントロが流れるまでの少しだけある無音の時間。 6万9千人が無言でステージを見つめていた僅かな時間。 空は暗い灰色、あまり明るくはないシンプルな照明の会場。 本当に静かで、レインコートのフードにぶつかる雨音だけが聞こえて、たぶんあのレインコートの雨音は6万9千人全員が聞いていて、「なんちゅう荘厳な空間や」と思った瞬間、静かに鳴り始めた鍵盤の音。 僕の中で、あの曲のイントロはレインコートに当たる雨の音になりました。 そして桜井さんのボーカル。 暗い灰色の空を貫くのではなく、雲に跳ね返りながも、じんわりと浸透していくような、オーディエンスにも染み渡りながら反射して、空を伝ってこのまま世界まで広がっていくんじゃないだろうか。 「いやいや、なんやねんこれ。なんや。なんや!あ!あれや!」と思い、 「いや、最高やん」 と呟く始末だったのです。 あの時「愛こそすべてとは歌えない」と言っていた桜井さんが、現在どう考えてるかは知りませんが、あの日の日産スタジアムでは「愛とは何なのか」を、確信を持ちながら、僕たちに、世界に向かって叫び続けていたように見えました。 まあ、とにかく最高だったのですが、まんまと翌日ちょっと風邪を引きました。 まあ最高のライブのお釣りを貰ったという事にでもしときましょう。お釣りってなにそれどういう意味。 |
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歯医者に行ってきました。
気になっていた虫歯をギュイーン、ガリガリ、チュインチュイン、シュゴ!と治療してもらったのですが、あ、シュゴ!というのはバキュームが口の内側を吸い込んだ時の音ですね。ちょうど、掃除機が大きい布などを吸い込んでしまった時のような現象ですね。 まぁほんで、新たな虫歯や虫歯予備軍が2〜3本見つかりまして、加えて「そろそろ歯周病予防を始めた方がいい。さもなくば40歳、50歳になって歯がガタガタになる」と言われ(もちろんそんな口調ではない)、ああ、これは長い闘いになりそうだな…と思いました。 歯医者さんに通うのは確か3年ぶりぐらいなのですが、僕はやっぱあれです。歯医者で治療してもらうの、なんかやっぱ好きですわ。 なんか目に見えて口内がガンガン良くなっていってる感じが好きなのかもしれんです。 でも今日の歯医者さんとこの歯科助手さん、僕の事ずっと「サタケさ〜ん」て呼んでたな。 なんでそうなってしまったんだろう。先生の方は「嶋田さん」と呼んでいたのに。 でも終盤には何事もなかったように歯科助手さんも「嶋田さ〜ん」になってた。 最初に歯科助手さんに 「サタケさ〜ん、じゃあうがいしてくださ〜い」 と間違われた時、僕は 「え、僕ですか?」 としか言えなかった。 なんで訂正できなかったんだろう。僕は嶋田なのに。 まぁええか別に。腹へったな。 |
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でも今のこの下半身丸出し状態から小躍りをカットインさせちゃうわけにもいかないので、ならばこの盛り上がりをブログにぶちまけてしまおうと今スマホをいじり倒しているのです。 そして、上記の2文でぶちまけ終わりました。あざした。 爽快感を禁じ得ない孤軍奮闘を果たした後、僕はいつも「この爽快を誰かに伝えたい。いや、伝えるのではない、分け与えたい!」という慈愛に満ちた状態になり、居合わせた人間に、その有り余る爽快を惜しみ無く分け与えたり、その場に知り合いがいなければ、Twitterやブログを使って、なおも溢れ出る爽快をデジタル化して分け与えようと試みるのですが、大抵の場合、誰も僕の爽快を受け取りません。 慈悲深い僕は、その爽快を分け与える事で見返りを求めたりはそりゃあもう慈悲深いので絶対にしません。にも関わらず、誰も僕の爽快を受け取らないのです。なんという事なのでしょう。 なんなら「知らんがな、黙れ」という表情をされるのです。 そんな時いつも思うのは、「逆の立場なら僕もそうする」です。 |
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